「エクスポート」ダイアログ
「エクスポート」ダイアログを使用して、プライベート・データ・セットまたはパブリック・データ・セットを.csvファイルにエクスポートすることができます。
データ・セットを次の目的でエクスポートすることができます。
- スプレッドシート・アプリケーションを使用して、データ・セットにデータを追加する。 例えば、データ・セットを .csv ファイルにエクスポートしてから、スプレッドシート・アプリケーションを使用してさらにデータを追加することができます。 データの追加を完了してから、.csv ファイルを Functional Test のデータ・セットにインポートできます。
- データ・セットを異なるプロジェクトで使用する。 例えば、データ・セットを .csv ファイルにエクスポートしてから、データを異なる Functional Test プロジェクトの新規データ・セットにインポートできます。
IBM® DevOps Test UI (Test UI)、Eclipse Integration は以下のようにします。
- エクスポートする公用データ・セットを選択してください
- 「Functional Test プロジェクト」ビューからエクスポートする公用データ・セットを選択する場合、ナビゲーション・ツール (「ホーム」
、「戻る」
、および「ジャンプ」
) を使用して、エクスポートする公用データ・セットを選択します。 - ファイル
- データ・セットのエクスポート先の .csv ファイルのロケーションのパスおよびファイル名を入力します。
- 参照
- .csv ファイルの宛先ディレクトリーを指定する場合にクリックします。
- フィールド分離文字
- .csv ファイルで使用するフィールド分離文字を入力します。
開く方法:
「Test UI、Eclipse Integration」では、公用データ・セットの場合、「Functional Test プロジェクト」ウィンドウで公用データ・セットを右クリックしてから、「エクスポート」をクリックします。 「Functional Test データ・セットを CSV ファイルへ」をクリックします。 「次へ」 をクリックします。
「Test UI、Microsoft Visual Studio .NET Integration」では、公用データ・セットの場合、ソリューション・エクスプローラーで、エクスポートするデータ・セットを選択してから、「エクスポート」を右クリックします。
専用データ・セットの場合、エクスポートする専用データ・セットと関連付けられたテスト・スクリプトを開き、スクリプト・エクスプローラーでエクスポートするデータ・セットを選択してから「エクスポート」を右クリックします。