Functional Test プロジェクト項目のエクスポート

スクリプト、テスト・オブジェクト・マップ、Java™ ファイルまたは Visual Basic ファイル、データ・セットおよびアプリケーション・ビジュアルなどのプロジェクト項目を他の Functional Test プロジェクトにエクスポートすることができます。

  1. 「プロジェクト」ビューでプロジェクトを選択し、製品メニューで「ファイル」 > 「エクスポート」をクリックします。 「エクスポート」ウィザードで、「Functional Test」 > 「Functional Test プロジェクト項目」と選択し、「次へ」をクリックします。
  2. 「エクスポートする項目の選択」ページで、エクスポートする項目が選択されており、エクスポートしない項目の選択がクリアされていることを確認します。
    ノート:
    • プロジェクト項目はどのプロジェクトからでも選択できます。
  3. アプリケーション・ビジュアルをエクスポートするために、「アプリケーション・ビジュアルのエクスポート」を選択します。
  4. 「エクスポートの宛先を指定してください」フィールドに名前を入力するか、またはデータ転送ファイル、つまり選択されたプロジェクト項目と共にエクスポートするファイルをブラウズします。 ファイルが存在しない場合、Test UI がそのファイルを作成し、拡張子 .rftjdtr を付けます。
  5. 「完了」をクリックします。

    Test UI は、指定された名前でファイルのコピーをデータ転送ファイルに圧縮し、拡張子 .rftjdtr を追加します。

    スクリプトのエクスポート時、Test UI は共用テスト・オブジェクト・マップなどの必要なファイルを組み込みます。これらのファイルは、ユーザーが選択していなかった場合でも組み込まれます。

    データ転送ファイル中の項目を表示するには、.zip フォーマットをサポートするファイル圧縮プログラムを使用することができます。