統合テスト

統合テストにより、個々の機能またはコンポーネントの間の統合インターフェースまたは統合ポイントを検証できます。

以下の点を検討します。
  • 統合テストのための開始基準を記述する品質ゲート を定義する必要があります。 品質ゲートは、プロジェクトごとに異なっていてかまいません。 十分なテスト適応範囲に到達できるようにし、テスト環境を使用可能にするようなゲートの例を挙げることができます。 なお、開始基準はすべてのフェーズに適用できます。
  • 開発者 (またはプロジェクトでの役割によってはテスター) は、単体テスト用に作成された既存のテスト資産を再使用して、統合テストを作成できます。 以前は使用できなかったインターフェースが使用可能になった場合は、スタブを実際のインターフェースと置き換えます。
  • 単体テストと同様に、新しい実行環境を IBM® DevOps Test Integrations and APIs (Test Integrations and APIs) で定義できます。 環境を切り替えることにより、異なる環境での実行を切り替えることができます。