Functional Test ログ
再生が完了すると、ログで結果を見ることができます。 結果には、検査ポイント失敗、スクリプト例外、オブジェクト認識警告、その他の再生情報など、ログに記録されたイベントが含まれています。
「ロギング」ページで設定を入力すると、Functional Test ログを表示できます。
ログのタイプ
複数のタイプの Functional Test ログを使用して再生結果を表示できます。 Functional Test ログには、同じ情報が異なる形式で格納されています。 詳しくは、「ロギング」ページを参照してください。
ログの場所
ログ・タイプを「HTML」または「テキスト」に設定すると、IBM® DevOps Test UI (Test UI) はこれらのログを、Functional Test プロジェクトと同じ場所にあるログ・フォルダーに保管し、Functional Test プロジェクト自体には保管しません。 ログ・フォルダーの名前は、_logs のサフィックスをつけたプロジェクト名です。 例えば、Functional Test プロジェクトが CalendarApp の場合、Test UI はこのプロジェクトの HTML またはテキスト形式のログを CalendarApp_logs ディレクトリーに保管します。 このログは、Test UI の「プロジェクト」ビューで開くことができます。 「HTML」を選択した場合は、デフォルトのブラウザーが開いて HTML ログ・ファイルを表示します。 「テキスト」を選択した場合は、「Functional Test スクリプト」ウィンドウにテキスト・ログ・ファイルが表示されます。
「プロジェクト」ビューで、HTML ログとテキスト・ログは、各プロジェクト内にリストされます。 プロジェクトの各スクリプトには、ログ・ディレクトリーに固有のノードがあります。 スクリプト・ログ・ノードを右クリックすると、任意のログまたは検査ポイントを開いたり、名前変更、削除、インポート、エクスポート、または表示したりできます。
- Internet Explorer:
assoc.html=htmlfile - Mozilla Firefox:
assoc.html=FirefoxHTML-308046B0AF4A39CB - Google Chrome:
assoc .html=ChromeHTML
ログの管理
「プロジェクト」ビューを使用して HTML またはテキスト・ログを管理できます。 これらのログはプロジェクト・ディレクトリーの下に表示されます。 プロジェクトの各スクリプトには、ログ・ディレクトリー下に固有のノードがあります。 ログを選択して右クリックすると、「ログを開く」、「最終の画面スナップショット」、「削除」、または「名前変更」を選択できます。 スクリプトに検査ポイントがある場合、ログを選択し、「検査ポイントを開く」をクリックすると、検査ポイント・エディターでそれを開くことができ、「コンパレーターを開く」をクリックすると、それを検査ポイント・コンパレーターで開くことができます。
HTML ログから検査ポイントの結果を表示することができます。 HTML ログの各検査ポイント・エントリーの最後に「結果の表示」リンクがあります。 検査ポイント・コンパレーターでその検査ポイントを開くには、このリンクをクリックします。 検査ポイントが失敗すると、ベースラインと実際のファイルが並べて表示されるので、データを比較することができます。
注: Test UIと統合できる Rational TestManager バージョンを表示するには、「Test UI技術リリースによる機能テストでサポートされているドメインのリスト」を参照してください。 注.