簡易型スクリプト作成の使用可能化

簡易型スクリプトは、容易に理解および編集できる単純な英語ステートメントの形式で表された Functional Test スクリプトです。 レコーダーを使用してテスト・アプリケーションに対するアクションを記録すると、 Functional Test スクリプトが生成され、簡易型テスト・スクリプトとしてスクリプト・エディターに表示されます。

注:
この機能は、IBM® DevOps Test UI (Test UI) の「設定」ウィンドウでデフォルトで使用可能になっています。 スクリプトを記録する際に「機能テスト・スクリプトの記録」ダイアログの「モードの選択」リストから「Javaスクリプト作成」を選択することによって、個々のスクリプトのこの設定をオーバーライドできます。
  1. 「ウィンドウ」 > 「設定」をクリックします。
  2. 「設定」ウィンドウで、「Functional Test」 > 「簡易型スクリプト作成」をクリックします。
  3. 「簡易型スクリプト作成の使用可能化」を選択します。
    注:
    簡易型スクリプト作成機能が使用可能になっていると、対応する Java テスト・スクリプトを Java スクリプト・エディターで見ることができるほか、 Java スクリプト作成を使用して作業できます。
  4. 「適用」をクリックして、「OK」をクリックします。