TIBCO Business Works 用の DevOps Test Integrations and APIs の構成

TIBCO Business Works と連携するように IBM® DevOps Test Integrations and APIs (Test Integrations and APIs) を構成できます。

「アーキテクチャー・スクール」の「物理ビュー」で、以下の手順を実行します。

  1. TRA ファイルが追加されていることを確認します (TIBCO Designer の properties.cfg、または BW TRA ファイル)。 TRAファイルは、BWプロジェクトのインポート時に追加できますが、後からでも追加できます。

  2. アーキテクチャー・スクールの論理ビューで、次の図に示すように右クリックして必要な TRA に対する環境ごとにバインディングを設定します。

  3. Test Integrations and APIs で RV トレース・メッセージを受信できることを確認します。 Test Integrations and APIs TRA ファイルは、完全な BW テスト・レポートを生成できるようにするためには同じトレース・パラメーターを使用して構成する必要があります。 多くの場合、Test Integrations and APIs は BW とは別のサーバーで実行されるため、RV トレース・メッセージを Test Integrations and APIs で受信できることを確認する必要があります。 2 つのマシンが同じブロードキャスト・ネットワークまたはマルチキャスト・ネットワーク上にない場合、Test Integrations and APIs RV デーモン・パラメーターをリモート RVD に接続するように構成する必要が生じます。 トレース・メッセージのタイプ (情報/警告/エラー/デバッグ) ごとに別の設定が必要ですが、次に 1 つのみ例を示します。
    Trace.Debug.Publish.Daemon=tcp:remoteserver:7575