IBM® DevOps Test Virtualization Control Panel (Test Virtualization Control Panel) は、messages.log および console.log という 2 種類のログを生成します。 これらのログには、サーバーの実行に関する情報が示されます。 サーバーが始動に失敗した場合は、これが、失敗をデバッグしなければならない唯一の 情報となります。 また、これらのログには、ワークスペースのマイグレーション、listen できないポート、見つからないファイルに関する情報や、サーバーに送信されたものの解釈できない HTTP 要求に関する情報も含まれます。 これらのログは、ご使用のハード・ディスクで取得できますが、Test Virtualization Control Panel Web UI で表示できません。 messages.log ファイルには、console.log と同じログ項目が含まれますが、さらに付加的な情報 (項目を記録したパッケージなど) も示されます。
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Test Virtualization Control Panel インストール・フォルダーに移動して、ログ・ファイルを見つけます。
- Windowsコンピューターの場合、ログはC:\Program Files\IBM\DevOpsTestControlPanel\logsにあります。
- UnixコンピューターおよびLinuxコンピューターの場合、ログは/opt/IBM/DevOpsTestControlPanel/logsにあります。
- オプション:
LOG_DIR 変数を以下のファイルに設定して、ログの場所をカスタマイズします。
- Windows コンピューターの場合、setenv.bat ファイルを見つけます。 通常、このファイルはC:\Program Files\IBM\DevOpsTestControlPanel\bin\setenv.batにあります。
- Unix および Linux コンピューターの場合、setenv.sh ファイルを見つけます。 通常、このファイルは/opt/IBM/DevOpsTestControlPanel/bin/setenv.shにあります。
重要: Test Virtualization Control Panel がアップグレードされるたびに、変更を再適用してください。