テストの問題判別レベルの設定
実行中に問題判別ログに保存される情報のレベルを設定することができます。 デフォルトでは、警告と重大エラーのみがログとして記録されます。 通常、このログ・レベルの変更は、サポート担当者からの変更要求があった場合にのみ行います。
問題判別ログには、再生エンジンに関する内部情報が含まれています。 これらのログは、Kerberos 認証、SSL ネゴシエーション、およびエージェント上のリソース制約などの問題をデバッグするために特に有用です。 ログ・ファイルには CommonBaseEvents00.log という名前が付けられ、デプロイメント・ディレクトリーに置かれます。 例えば、エージェントでスケジュールを再生し、C:\Agentをデプロイメント・ディレクトリーとして設定すると、問題判別ログ・ファイルはC:\Agent\deployment_root\<UserName>\A1E14699848784C00D2DEB73763646462\CommonBaseEvents00.logのようなディレクトリーに入ります。 大量のログ情報が生成された場合は、複数の CommonBaseEvents ファイルが作成されます。