ECMAScript エディターの構文強調表示機能

ECMAScript (JavaScript™) を使用する関数アクションを編集するときには、構文がチェックされ、無効なコードは強調表示されます。

無効なコードにはエディターのサイドバーでアノテーションのフラグが立てられ、その無効なコードに関する情報が吹き出しヘルプに表示されます。

サイドバーの標識

カーソルをアノテーションの上に重ねて、吹き出しテキストが表示されるまで待ちます。 表示される可能性のあるアノテーションは複数あります。 エラーは赤色のアノテーションで示され、重大エラーは黄色のアノテーションで示されます。 黒のアノテーションは、カーソルが置かれている現在行を示します。

エディターのアノテーション

吹き出しヘルプ

無効なコードの行の上にカーソルを重ねます。 その無効なコードに関する吹き出しヘルプが表示されます。 吹き出しヘルプにフォーカスするには、ヘルプをクリックするか F2 キーを押します。

エディターの吹き出しヘルプ

コードの補完

ECMAScript エディターではコードの補完がサポートされています。 Ctrl+Space キーを押すと、ポップアップ・ウィンドウが開き、コード内の現在のカーソル位置のコンテキストに応じたエントリーが表示されます。

コードの補完により、変数とタグのオートコンプリートを行うことができます。

変数のオートコンプリート

タグのオートコンプリート

コードの補完では、switch、if、if-then-else などのステートメントのオートコンプリートが可能です。

ifステートメントのオートコンプリート

探している関数の 1 つ以上の文字を入力すると、オートコンプリートが行われます。オートコンプリートは、Ctrl+Space キーを押す前、押した後のどちらにも適用されます。

関数の文字によるオートコンプリート