パフォーマンス・テスト実行の詳細を指定するには、VAPI-XP-TEST タイプのテスト・スクリプトを
Micro Focus Application Lifecycle Management (ALM) で作成する必要があります。
-
Micro Focus ALM ポータルにログインします (まだログインしていない場合)。
Micro Focus ALM ダッシュボードが表示されます。
-
以下のステップを実行して、テストを作成します。
-
左ペインから「テスト」を展開し、「テスト計画」をクリックします。
-
新しいテストを作成する先のフォルダーを選択可能リストから選択します。
-
「新規テスト」アイコンをクリックし、新しいテストを作成します。
-
そのテストの名前を「テスト名 (Test Name)」フィールドに入力します。
-
「タイプ」ドロップダウン・リストから、テスト・タイプとして「VAPI-XP-TEST」を選択し、「OK」をクリックします。
Note: 現行バージョンの Test Performance は、その他のタイプのテストをサポートしていません。
VAPI-XP ウィザードが表示されます。
-
「スクリプト言語」ドロップダウン・リストから、「VBScript」を選択します。
-
スクリプトの名前を「スクリプト名 (Script Name)」フィールドに入力します。
スクリプトのデフォルト名として script が入力されています。 新しい名前を入力することで、これを変更できます。
-
「次へ」をクリックし、テスト・タイプとして「COM/DCOM サーバー・テスト (COM/DCOM Server
Test)」を選択します。
-
「完了」をクリックします。
VAPI-XP-TEST テスト・スクリプトを Micro Focus ALM で作成しました。
このテスト・スクリプトを構成し、パフォーマンス・テストの必須パラメーター値を追加する必要があります。 Micro Focus ALM でのテスト・スクリプトの構成を参照してください。