メッセージング・アクションのトランスポートの選択

トランスポートによって、使用するメッセージの構造および内容が決まります。 メッセージング・アクション (例えば、パブリッシュ、サブスクライブ) でトランスポートを使用できます。

特定のトランスポート用にメッセージのヘッダーおよび本文を構成する方法の詳細については、各トランスポートに関するリファレンス資料を参照してください。

  1. メッセージング・アクションを開いたら、「トランスポート」フィールドの横にある「参照」をクリックします。
  2. 「リソースの選択」ダイアログで、プロジェクトに作成されている (つまり、アーキテクチャー・スクールでリソースを作成することによって作成された) トランスポートのいずれかを選択できます。
  3. 「参照に従う」の横にあるオプションから、トランスポートの指定に関する適切なオプション (以下参照) を選択します。
    • 「いいえ」を選択した場合は、プロジェクト内の任意のトランスポートを選択できます。
    • 「はい」を選択した場合は、メッセージ・アクションを編集しているテストを含むオペレーションから (直接または間接的に) 参照されているトランスポートのみを選択できます。
    • 「ダイレクトのみ」を選択した場合は、メッセージ・アクションを編集しているテストを含むオペレーションから直接参照されているトランスポートのみを選択できます。
  4. 適切なトランスポートを選択したら、「OK」をクリックして、メッセージ・エディターに戻ります。