フィールドのフィルタリング

「フィルター」タブで、メッセージのヘッダーおよび本体の両方のコンテンツに基づいてサブスクライバーが受け取るメッセージを制限できます。


「フィールド・エディター」ウィンドウの「フィルター」タブの画像。

指定されたフィルターに合致するメッセージだけが検証または格納されます。 合致しないメッセージは無視されます。

スカラー・フィールドの場合、検証で使用可能なアクション・タイプと同じタイプを、フィルター処理にも使用できます。 スカラー・フィールドの検証を参照してください。

メッセージに基づくフィールドの場合、以下のように、追加のタイプが使用可能です。
  • 「存在する」を使用して、選択したフィールドが実際にメッセージ内に存在するかどうかに基づいてメッセージを受け入れたり無視したりできます。
  • 「名前」 および 「タイプ」を使用すると、メッセージ・フィールドの名前またはタイプに基づいてメッセージを受け入れたり無視したりできます。
  • 「Is Null」「Not Null」、および「関数を使用してアサーション」も使用できます。
詳しくは、スカラー・フィールドの検証を参照してください。