Visual Studio IDE での動的検索機能の有効化

IBM® DevOps Test UI (Test UI) テスト・オブジェクト・マップには、テスト対象のアプリケーションにあるテスト・オブジェクトが階層でリストされています。 テスト対象アプリケーションを変更すると、オブジェクト階層に変更が生じる可能性があります。 再生中に、Test UI は階層上の場所が変更されたオブジェクトを見つけることができず、これが原因で再生が失敗します。 動的検索機能を使用すると、テスト対象アプリケーションの階層の変化による再生の失敗を防ぐことができます。 オブジェクト認識スコアリング (ScriptAssure) に基づく検索で、階層が変化したオブジェクトを見つけることができない場合、動的検索機能はそのようなオブジェクトの検索を実行します。

「ログの選択」ページで、スクリプト実行時の個別のスクリプトに対する動的検索機能を有効/ 無効にすることができます。
  1. 動的検索を有効にするスクリプトを実行します。
  2. 「ログの選択」ページで、「スコア検索が失敗した場合にスクリプト検索を有効にする (Enable script find if scoring find fails)」チェック・ボックスを選択します。