XSD 検査ポイントの追加
XSD 検査ポイントを使用すると、サービス応答の XML コンテンツが、XML スキーマ定義 (XSD) ファイルで定義された規則に準拠していることを確認できます。
検査ポイントを追加すると、サービス応答の結果が、検査ポイント・テスト・エレメントに指定した予期されるデータと比較されます。 XSD 検査ポイントは、応答の XML コンテンツが、関連 XSD ファイル、または XSD 情報が含まれた Web サービス記述言語 (WSDL) ファイルに準拠する場合に、合格状況を戻します。
検査に複数の XSD ファイルを追加した場合、応答の XML コンテンツは、すべての XSD ファイルに準拠していなければなりません。
テスト・エディターを使用して、検査ポイントを作成または編集できます。
テストに XSD 検査ポイントを追加するには、以下のようにします。