Envoy Proxy (試験用) を使用したテスト
IBM® DevOps Test Integrations and APIs (Test Integrations and APIs) で Envoy Proxy の試験用 HTTP タップ・フィルター機能を使用すれば、Envoy Proxy のトラフィックを記録できます。
重要:
Envoy Proxy の開発によりこの試験用機能に対して行われるアップグレードや変更によっては、Test Integrations and APIs での記録機能は変更される可能性があります。
Envoy Proxy を使用するための前提条件
以下のタスクを完了しておく必要があります。
- IT インフラストラクチャーに Envoy Proxy をセットアップします。 Envoy Proxy を構築して構成する方法について詳しくは、関連情報を参照してください。
- Envoy Proxy用にHTTP Tap Filterを構成してAdmin handlerをインストールします。 詳しくは関連情報を参照してください。
Envoy Proxy で HTTP トラフィックを記録するためのタスク・フロー
このタスク・フローに基づいて、Envoy Proxy の HTTP トラフィックを記録できます。
| タスク | 詳細情報 | |
|---|---|---|
1 |
Envoy Proxy をセットアップします。 | Envoy Proxy を使用するための前提条件 |
2 |
HTTP トランスポートを作成します。 | HTTP トランスポートの作成 |
2 |
論理 HTTP 接続を作成します。 | 論理 HTTP 接続の作成 |
3.1 |
HTTP トランスポート用の物理 Web Server リソースを作成します。 | 物理 Web サーバー・リソースの作成 |
3.2 |
config id(Envoy Proxyのadmin_configで構成したもの)をWeb Serverトランスポート設定ダイアログ・ボックスの「記録」タブに指定します。 | ステップ 9 (物理 Web サーバー・リソースの作成) |
4 |
「レコーディング・スタジオ」を使用して HTTP トラフィックの記録を開始します。 | HTTP および HTTPS トラフィックの記録 |
5 |
Envoy Proxy を使用するテスト・アプリケーションを起動して、Envoy Proxy で HTTP トラフィックが開始されるようにします。 | Envoy Proxy 資料 |