「Visual Studio .NET」ウィンドウ
「Visual Studio .NET」ウィンドウには、「スタート」ページ、製品メニュー、ツールバー、「スクリプト エクスプローラー」、「ソリューション エクスプローラー」、コードおよびテキスト エディター、「サーバー エクスプローラー」、「クラス」ビュー、「プロパティ」ウィンドウ、および「ダイナミック ヘルプ」といったコンポーネントがあります。
「スタート ページ」は、統合開発環境 (IDE) を開始するたびに表示されます。 「スタート ページ」には、「プロジェクト」(デフォルトのタブ)、「オンライン リソース」、「マイ プロフィール」の 3 つのタブがあります。 「プロジェクト」タブを使用して、新規プロジェクトを作成したり、既存のプロジェクトを開くことができます。 「オンライン リソース」タブには、最新の開発者向けニュースが表示されます。これは、新規ソリューションの作成に役立ち、オンライン開発者コミュニティーの交流を促進します。 「マイ プロフィール」タブでは、キーボードのレイアウト、Visual Studio .NET ウィンドウのレイアウト、およびオンライン・ヘルプの設定を個別設定できます。 詳しくは、Visual Basic .NET のオンライン・ヘルプを参照してください。
プロジェクトを開いてスクリプトを選択すると、「Visual Studio .NET」ウィンドウには以下のコンポーネントが含まれています。
Functional Test スクリプト・エクスプローラー
ソリューション エクスプローラー。プロジェクトおよびそのファイルを編成したビューおよびそれらに関連したコマンドへのアクセスを提供します。 デフォルトで、「Visual Studio .NET」ウィンドウの右側に「ソリューション エクスプローラー」が表示されます。
コードおよびテキスト エディター。これらはワード・プロセッシング・ユーティリティーです。 コンテンツに基づいて、テキスト エディターまたはコード エディターと呼ばれます。 詳しくは、Visual Basic .NET のオンライン・ヘルプを参照してください。
サーバー エクスプローラー。Test UI では使用されません。
クラス ビュー。名前空間、クラス、メソッド、関数など、コード内のシンボルのプログラマチック・ビューです。 シンボルは、プロジェクトごとに編成されます。 各プロジェクト内で、コンテンツはシンボル間の包含関係を示す階層ツリー表示で示されます。 基本クラス、インターフェース、オバーライド可能メソッドなどのその他の構造情報も含まれます。 ソリューションとそのプロジェクトが表示されるこの論理ビューを使用して、コードの構造やさまざまなシンボルの関係をより良く理解することができます。 詳しくは、Visual Basic .NET のオンライン・ヘルプを参照してください。
「プロパティー」ウィンドウ。エディターやデザイナーにある選択したオブジェクトの設計時プロパティーおよびイベントを表示したり、変更したりするために使用できます。 「プロパティー」ウィンドウを使用して、ファイル、プロジェクト、ソリューションのプロパティーを編集することもできます。 詳しくは、Visual Basic .NET のオンライン・ヘルプを参照してください。
ダイナミック ヘルプ。IDE 内で使用している現在のエリア、または、完了しようとしているタスクについての具体的な情報へのポインターを提供します。 詳しくは、Visual Basic .NET のオンライン・ヘルプを参照してください。