レッスン 1.0: ホストでのサンプルの PDS RAM の構成

このサンプルで使用されている拡張ポイントは、入力が許可されたフォーマットでエラーの原因とならないことを確認し、特定の RAM に関連するカスタム・アクションのビューを変更します。 このサンプルに対して、PDS RAM を使用します。 ただし、サンプルの PDS RAM に既に組み込まれたカスタム・アクションはないため、新しいカスタム・アクションと 4 つのパラメーターを使用して RAM を構成する必要があります。

ヒント: サンプル PDS RAM の変更に関するレッスンでは、一部のファイルにアクセスして変更するために、ホスト・システムで特別な権限が必要になる場合があります。

学習目標

これは演習のフォーカル・ポイントではありませんが、カスタム・アクションとパラメーターを追加するように RAM を構成できるようになります。

所要時間

レッスンのこの部分の所要時間は約 30 分です。

前提条件

CARMA 開発者ガイド」の内容の基本的な理解があることが推奨されます。