エディター内でのインクルード・ファイルのリフレッシュ
「インクルード・ファイルのリフレッシュ」アクションを使用して、エディターからインクルード・ファイルのローカル・コピーをリフレッシュします。 このリフレッシュ・アクションで、サーバー上の最新バージョンのファイルがダウンロードされます。 ファイルのローカル・バージョンで行った変更は、リフレッシュしたバージョンに統合されます。
始める前に
サポートされるエディター:
エディターでリフレッシュ・アクションを使用可能にするには、インクルード・ファイルが SYSLIB 内にある必要があります。 プロパティー・グループの設定が正しく定義されていることと、データ・セットおよびメンバーが正しく割り振られていることを確認してください。- PL/I エディター
- z Systems ® LPEX エディター
プロシージャー
- エディターで開いているプログラム・ファイルで、インクルード・ファイル名を選択します。
- 右クリックして、メニューから 「インクルード・メンバーのリフレッシュ」 を選択します。エディターで「依存関係のリフレッシュ」メニュー項目またはキーボード・ショートカット Ctrl+Alt+D を使用して、依存関係のあるすべてのインクルード・ファイルをリフレッシュすることもできます。
- ファイルを変更した場合、ファイルを別の名前で保存するように促すプロンプトが出されます。