ファイル・エディター
ワークステーションは、ソース・ファイル用のいくつかのエディターを提供し、 ファイル拡張子を使用してエディターをファイルと関連付けます。 一部のエディターは、他のエディターよりも堅牢で、 特定のファイル拡張子でのみ使用できます。 z Systems ® LPEX エディターを使用すると、 ISPFからのスキル転送が容易になるため、このエディターから開始することをお勧めします。
z Systems LPEX Editorは、 COBOL、 PL/I、アセンブラ、およびJCLファイルの編集に使用できます。 それでも、別のエディターについてもある程度知ってもらうため、以下の表に使用可能なエディターおよび各エディターで開くことができるファイル・タイプを示します。
| エディター | ファイル・タイプ |
|---|---|
| COBOL エディター | COBOL |
| PL/I エディター | PL/I |
| JCL エディター | JCL |
| BMS エディター | 基本マッピング・サポート (BMS) ファイル |
| MFS エディター | メッセージ形式サービス (MFS) ファイル |
| z Systems データ・エディター | 待機順次アクセス方式 (QSAM) および区分データ・セット (PDS) ファイル |