setLineBreak
setLineBreak コマンドは、z Systems® LPEX エディターを使用するファイルの行末 (EOL) 文字を設定します。 z Systems LPEX エディターを使用するすべてのファイルで同じ EOL 文字が使用されるため、このコマンドはすべての ファイルの EOL 文字を設定します。
構文
setLineBreakコマンドとパラメーターには大/小文字の区別があります。
引数
オプション引数:- UNIX
- 既存のすべての改行を UNIX スタイルの改行に変換し、すべての新規行を UNIX スタイルの改行とともに追加します。 UNIX スタイルの改行は、LF (改行) を使用して行の終わりをマーク付けします。 例えば、「\n」です。
- DOS
- 既存のすべての改行を DOS スタイルの改行に変換し、すべての新規行を DOS スタイルの改行とともに追加します。 DOS スタイルの改行は、CR (復帰) LF (改行) を使用して行の終わりをマーク付けします。 例えば、「\r\n」です。
- LF
- 行の終わりに LF 文字を使用します。 例えば、「\n」です。
- CLRF (CLRF)
- 行の終わりに復帰と改行を使用します。 例えば、「\r\n」です。
- 保存
- 選択したファイルを開くとそこで既に使用されているのと同じスタイルの改行文字を挿入します。
- デフォルト
- 選択したファイルを開くとそこで既に使用されているのと同じスタイルの改行文字を挿入します。
注: 「改行」設定ページから EOL 設定値を設定することもできます。