クラウド・サブスクリプションへのアクセスの管理
クラウド・サブスクリプションにログインできるように、ユーザーにはユーザー・アカウントが必要です。 同様に、クライアント・アプリケーションなどのサービスも、クラウド・サブスクリプションにアクセスできるように、サービス・アカウントに関連付けられている必要があります。 アカウント管理者は、ユーザー・アカウントとサービス・アカウントの両方の管理を担当します。
ユーザー・アカウント
ユーザー・アカウントはログイン ID で識別されます。 ユーザーがアカウントをアクティブ化できるように、クラウド・サブスクリプションにアクセスするようにユーザーを E メールで招待します。 ユーザーが作業を実行できるようにするために、ユーザーにロールおよび権限を割り当てます。 詳細については 、「クラウドサブスクリプションへのユーザーの招待 」および 「役割と権限の割り当て 」を参照してください。
サービス・アカウント
クライアント・アプリケーションでは、サービス・アカウントはユーザー・アカウントと同等です。 機能 ID とパスワードで構成される対応するサービス資格情報を生成することで、サービス・アカウントを作成します。 クライアント・アプリケーションは、クラウド・サブスクリプションにアクセスするために、これらの資格情報を必要とします。 サービス・アカウントは機能 ID により識別され、1 つ以上のクライアント・アプリケーションがそのサービス・アカウントを使用できます。 詳細については 、「サービスアカウントの作成と管理 」を参照してください。