ワークフロー・オートメーション・サービス
ワークフローは、自動化サービスとして公開して、ディスカバーおよび再利用できるようにすることができます。
以下の図は、ワークフロー・オートメーションを作成および再利用するための上位フローを示しています。
- 作成: 開発者は、ワークフロー自動化のための成果物を設計者に作成します。 ワークフロー自動化の作成を参照してください。
- 公開: 開発者は、 REST サービス操作を使用してビジネス機能を公開することによって、ワークフローの自動化を再利用できるようにします。 「 ワークフロー自動化サービスの提供」を参照してください。
- 公開: 開発者は、ワークフローの自動化を公開して、それをディスカバーして再利用できるようにします。 「 ワークフロー自動化サービスの提供」を参照してください。
- インストール: 管理者は、ワークフローのバージョンを実動サーバーにインストールします。 ワークフロー自動化および自動化サービスのインストールを参照してください。
- ディスカバー: 他の開発者またはビジネス・アナリストは、再使用可能なワークフロー・サービスを検出するために 公開された自動化サービス リストを参照します。 ワークフロー自動化からの自動化サービスの呼び出しを参照してください。
- 再利用: 開発者とビジネス・アナリストは、サービス・フロー内にサービス・タスクを実装し、使用する操作を選択することで、自動化サービスを再利用できます。 ワークフロー自動化からの自動化サービスの呼び出しを参照してください。