コンテンツ・タイプ

ヘッダー HTTP のフィールド Content-Type は、 ルール実行サーバー RESTサービスのメソッド HTTP がデータを送信する、または返す形式を示します。

ルール・セット実行用の REST サービスでは、application/xml コンテンツ・タイプと application/json コンテンツ・タイプがサポートされます。 XML は応答のデフォルト・コンテンツ・タイプです。 WADL (Web Application Description Language) を取得して、オブジェクト定義を見つけることもできます。

OpenAPI サービス定義の場合、application/json コンテンツ・タイプのみがサポートされています。 OpenAPI 定義ファイルの consumes セクションおよび produces セクションを参照してください。

application/xml
XML は応答のデフォルト・コンテンツ・タイプです。 返される各オブジェクトのフォーマットについて詳しくは、各操作の XML スキーマ仕様を参照してください。 WADL (Web Application Description Language) ファイルを取得して、オブジェクト定義を見つけることもできます。
application/json
Content-Type HTTP ヘッダーを設定する代わりに、フォーマットを URI パス内のバージョン番号の後に組み込むことができます。 例:
POST /api/v1/json/ruleapps?...
コンテンツタイプが正しく指定されていない場合、エラーメッセージが表示されます:
  • 406 Not Acceptableリクエストにはサポートされていないコンテンツタイプまたはコンテンツコードが含まれています。