ルール実行コードのステップスルー

デバッグ・パースペクティブを使用してコードにステップインし、ルールをデバッグできます。

開始前に

手順を実行する前に、以下の点に注意してください。
  • ルールが順次モードで実行されている場合、Java™ コードにステップイントゥすることはできません。 デバッグ時、Sequential モードを使用していても、BOM-to-XOM コードにステップインすることは可能です。
  • 意思決定エンジン・ルール・プロジェクトでは、BOM-to-XOM コードは拡張ルール言語 (ARL) にあり、ブレークポイントをサポートしません。

このタスクについて

複数のステップ実行オプションが使用可能です。

手順

IRL コードにステップインするには、次の手順に従います。

  1. 実行 > 「デバッグ構成」をクリックします。

    「デバッグ構成」ダイアログが開きます。

  2. 「構成」ペインで構成を選択します。
  3. 「最初のルール・ステートメントで停止」 チェック・ボックスが選択されていることを確認します。
  4. 「デバッグ」をクリックします。

    デバッグ・パースペクティブが開き、実行対象の最初のルール・ステートメントで実行が停止します。

  5. 複数のステップ実行オプションが使用可能です。
    • 次の式を呼び出して、フィルターに掛けられていない次の実行可能行で実行を中断するには、 実行 > 「ステップ・フィルターの使用」 をクリックするか、 「ステップ・フィルターの使用」 ボタンをクリックします。 Shift+F5 を押すのでもかまいません。

    • 次の Java またはルール・ステートメントを呼び出して、次の Java またはルール行で実行を中断するには、 実行 > 「ステップイン」 をクリックするか、 「ステップイン」 ボタンをクリックします。 F5 を押すのでもかまいません。

    • 次の Java またはルール・ステートメントを呼び出し、次のルール、関数、またはルール・タスクの次のルール行で実行を中断するには、 実行 > 「ステップオーバー」 をクリックするか、 「ステップオーバー」 ボタンをクリックします。 F6 を押すのでもかまいません。

    • 次の Java またはルール・ステートメントを呼び出し、次のルール、関数、またはルール・タスクの最初のルール・ステートメントで実行を中断するには、 「実行」 > 「ステップ・リターン」 を選択するか、 「ステップ・リターン」 ボタンをクリックします。 F7 を押すのでもかまいません。