表とフィルター

Rule Execution Server コンソールでは、表を列ヘッダーでソートできます。また、表の内容をフィルタリングして、特定の成果物のみを表示できます。

テーブル

さまざまなビューでは RuleApps,、ルールセット、Java™ XOMリソースおよびライブラリなどの実行アーティファクトがテーブルにリストされ、各アーティファクトごとに1行が割り当てられ、名前、バージョン、ルールセットパス、URIなどの意味のある情報が列として表示されます。 任意の列ヘッダーをクリックして、これらの表の内容をソートできます。 例えば、RuleApp ビューでは、「ルール・セット・パス」列ヘッダーをクリックすると、リストされたルール・セットをルール・セット・パスで並べ替えることができます。

フィルター

Rule Execution Server コンソールには、テーブル内に表示されるコンテンツを制限するためのフィルターが用意されています。 フィルターは、各表の上に表示されます。

以下のようなフィルターが利用可能です。
表示
表示フィルターは、以下のチェック・ボックスに関連付けられています。これらのチェック・ボックスを組み合わせて選択できます。
  • 各ルール・セットの最新バージョンのみを表示する場合は「最新バージョン」を選択します。
  • 「有効」オプションが選択されているルール・セットのみを表示する場合は「有効」を選択します。 このチェック・ボックスは RuleApp ビュー内でのみ使用できます。
  • デバッグ・モードが有効になっているルール・セットのみを表示する場合は「デバッグ」を選択します。 このチェック・ボックスは RuleApp ビュー内でのみ使用できます。
名前

名前」 フィールドは大文字と小文字を区別しない。 値を入力すると、その値を含む要素のみがリストアップされます。

表示基準:

表に表示するアーティファクトの数を選択するには、ドロップダウンメニューから 510、または 20を選択します。