ユーザー・インターフェースの翻訳

ラベルと吹き出しヘルプのストリングをローカリゼーション・キーで置き換えることにより、翻訳されたインターフェースをユーザーに提供できます。 翻訳されたストリングが使用可能であれば、ユーザーがアプリケーションを実行すると、ユーザーのロケールと関連付けられた言語でインターフェースのテキストが表示されます。 翻訳されたストリングを使用できない場合は、リソース・バンドルで指定されているデフォルトのテキストが使用されます。

開始前に

ローカリゼーション・リソース・ファイルを作成またはアップロードして、インターフェースのローカリゼーション・キーを指定します。 ローカリゼーション・リソースの作成を参照してください。

手順

  1. アプリケーションの 「変数」 タブに移動し、 「ローカリゼーション・リソース」 の横にある正符号をクリックして、インターフェースのストリングを含むローカリゼーション・リソース・バンドルを選択します。
  2. アプリケーション・ページで、編集するビューをクリックし、 「プロパティー」をクリックします。
  3. 基本プロパティーを表示している場合は、 「拡張プロパティーに切り替え」をクリックします。
  4. 「ラベル」 フィールドの横にある 「変数の割り当て」 変数を割り当てます をクリックして、ローカライズ・キーを選択します。
  5. 「文書」 フィールドの横にある 「変数の割り当て」 変数を割り当てます をクリックし、このビューの吹き出しヘルプ・テキストのローカライズ・キーを選択します。
  6. 言語設定を変更し、ローカライズされたストリングがインターフェースに表示されることを確認することで、このローカリゼーションをテストします。