ADVISE_TABLE 表
ADVISE_TABLE 表には、マテリアライズ照会表 (MQT)、マルチディメンション・クラスター表 (MDC)、およびデータベース・パーティション化に関する設計アドバイザーの最終勧告を使用して表を作成するためのデータ定義言語 (DDL) が保管されます。
| 列名 | データ・タイプ | NULL 可能 | キー? | 説明 |
|---|---|---|---|---|
| RUN_ID | TIMESTAMP | はい | FK | ADVISE_INSTANCE 表内の行の START_TIME に対応し、同じ設計アドバイザーの実行にリンクする値。 |
| TABLE_NAME | VARCHAR(128) | いいえ | いいえ | 表の名前。 |
| TABLE_SCHEMA | VARCHAR(128) | いいえ | いいえ | 表作成者の名前。 |
| TABLESPACE | VARCHAR(128) | いいえ | いいえ | 表の作成場所である表スペース。 |
| SELECTION_FLAG | VARCHAR(4) | いいえ | いいえ | 勧告タイプを示します。 有効値は、MQT の場合は 'M'、データベース・パーティションの場合は 'P'、MDC の場合は 'C' です。 このフィールドには、これらの値の任意のサブセットを入れることができます。 例えば、'MC' は、表を MQT 表と MDC 表とすることが推奨されたことを示します。 |
| TABLE_EXISTS | CHAR(1) | いいえ | いいえ | データベース・カタログ内に表が存在する場合は、'Y' に設定します。 |
| USE_TABLE | CHAR(1) | いいえ | いいえ | 表に関する設計アドバイザーからの勧告がある場合は、'Y' に設定します。 |
| GEN_COLUMNS | CLOB(2M) | いいえ | いいえ | 表 DDL の作成内に生成列を必要とする MDC 勧告がこの行に入っている場合、 生成列ストリングが入ります。 |
| ORGANIZE_BY | CLOB(2M) | いいえ | いいえ | MDC 勧告の場合は、表 DDL の作成の ORGANIZE BY 節が入ります。 |
| CREATION_TEXT | CLOB(2M) | いいえ | いいえ | 表 DDL の作成が入ります。 |
| ALTER_COMMAND | CLOB(2M) | いいえ | いいえ | 表の ALTER TABLE ステートメントが入ります。 |