ADVISE_INSTANCE 表

ADVISE_INSTANCE 表には、開始時刻などの db2advis の実行に関する情報が入っています。

db2advis の実行ごとに行が 1 つずつ入ります。 他の ADVISE 表には、同じ設計アドバイザーの実行中に作成された行ごとに、 ADVISE_INSTANCE 表の START_TIME 列にリンクする外部キー (RUN_ID) が添付されます。

表 1. ADVISE_INSTANCE 表 . PK は、その列が主キーの一部であることを意味します。 FK は、その列が外部キーの一部であることを意味します。
列名 データ・タイプ NULL 可能 キー? 説明
START_TIME TIMESTAMP いいえ PK db2advis の実行が開始された時刻。
END_TIME TIMESTAMP いいえ いいえ db2advis の実行が終了した時刻。
MODE VARCHAR(4) いいえ いいえ 設計アドバイザー上で -m オプションを使って指定された値。 例えば、'MC' は MQT と MDC を指定します。
WKLD_COMPRESSION CHAR(4) いいえ いいえ 設計アドバイザーの実行で使われたワークロード圧縮。
STATUS CHAR(9) いいえ いいえ 設計アドバイザーの実行の状況。 状況は'STARTED' または 'COMPLETED' (正常完了時) になりますが、 内部エラーの場合は 'EI' を、外部エラーの場合は 'EX' を前に付けられたエラー番号になります。 後者の場合のエラー番号は SQLCODE を表します。