CREATE PROCEDURE ステートメント

CREATE PROCEDURE ステートメントは、現行サーバーでプロシージャーを定義します。

このステートメントを使用して、3 種類のプロシージャーを作成できます。 それぞれの種類について、個々に説明していきます。

  • 外部。このプロシージャーの本体はプログラミング言語で書かれています。 現行サーバーでさまざまな属性とともに定義されたプロシージャーにより、外部実行可能ファイルが参照されます。
  • ソース派生。このプロシージャーの本体は、ソース・プロシージャーの一部であり、ソース派生プロシージャーでは、そのソース・プロシージャーを参照します。ソース派生プロシージャーは、現行サーバーで定義されており、ソース・プロシージャーのさまざまな属性を引き継ぎます。ソース・プロシージャーがデータ・ソースにあるソース派生プロシージャーのことをフェデレーテッド・プロシージャー ともいいます。
  • SQL。このプロシージャーの本体は SQL で書かれており、現行サーバーで、プロシージャーの様々な属性とともに定義されます。

CREATE PROCEDURE ステートメントを難読化形式でサブミットできます。難読化されたステートメントでは、プロシージャー名とそのパラメーターのみを判読できます。 残りのステートメントは、読み取れないようにエンコードされますが、データベース・サーバーによりデコードできます。難読化したステートメントは、DBMS_DDL.WRAP 関数を呼び出すことによって作成できます。