ALTER USAGE LIST ステートメント
ALTER USAGE LIST ステートメントは、使用量リストの定義を変更します。
呼び出し
このステートメントは、アプリケーション・プログラムに組み込むか、あるいは対話式に発行することができます。これは、DYNAMICRULES の実行動作がパッケージに効力を持つ場合にのみ、動的に準備できる実行可能ステートメントです (SQLSTATE 42509)。
許可
このステートメントの許可 ID には、以下のいずれかの特権が含まれている必要があります。
- DBADM 権限
- SQLADM 権限
構文
説明
- usage-list-name
- 変更する使用量リストを指定します。 usage-list-name には、現行サーバーに存在する使用量リストを指定する必要があります (SQLSTATE 42704)。
- LIST SIZE integer-value
- このリストのサイズが integer-value (項目数) であることを指定します。指定できる最小サイズは 10 で、最大サイズは 5000 です (SQLSTATE 428B7)。
- WHEN FULL
- アクティブな使用量リストが満杯になった時点で実行するアクションを指定します。
- WRAP
- 使用量リストがラップして、最も古い項目を置き換えることを指定します。
- DEACTIVATE
- 使用量リストを非アクティブにするように指定します。
- INACTIVE ON START DATABASE
- データベースがアクティブになった時点で、使用量リストによるモニターをアクティブ化しないことを指定します。SET USAGE LIST ステートメントを使用して、収集を明示的に開始しなければなりません。
- ACTIVE ON START DATABASE
- データベースがアクティブになった時点で、使用量リストによるモニターを自動的にアクティブ化することを指定します。パーティション・データベース環境では、データベース・メンバーがアクティブになった時点で、収集が自動的に開始されます。
注
- 変更が有効になる時点: 使用量リストの現在の状態がアクティブである場合、ステートメントが処理された時点や変更がコミットされた時点では、変更は有効になりません。使用量リストの状態が次回アクティブに設定された時点で使用量リストに対する変更が有効になります。パーティション・データベース環境では、メンバーの使用量リストの状態が次回アクティブになった時点で、変更が有効になります。
