IDAX.DROP_MODEL - モデルのドロップ
このストアード・プロシージャーを使用して、指定した名前の指定したモデルをドロップします。したがって、不要になったモデルを削除できます。
許可
ステートメントの許可 ID が保持する特権に、少なくとも以下のいずれかの権限が含まれていなければなりません。
- モデルに対する CONTROL 特権
- モデル・スキーマでの DROPIN 特権
- DBADM 権限
構文
IDAX.DROP_MODEL(in parameter_string varchar(32672))
パラメーターの説明
- parameter_string
- コンマで区切られた <parameter>=<value> 項目のペアを含む必須の 1 ストリング・パラメーター。
戻される情報
モデルが存在しない場合、または呼び出し元に必要な特権がない場合は、例外が発生します。
例
CALL IDAX.DROP_MODEL('model=cc_nb_ewd');