イベント・モニターの作成
CREATE EVENT MONITOR ステートメントのバリエーションを使用して、さまざまなタイプのイベント・モニターを作成します。
このステートメントのオプションを使用すると、イベント・モニターで収集するデータのタイプ、およびイベント・モニターの出力の生成方法を指定できます。
この後の各セクションでは、各種の出力オプションと、これらのタイプの出力を生成するイベント・モニターの作成方法について説明していきます。
始める前に
手順
イベント・モニターを作成するには、以下のようにします。
- どの種類のイベント・モニターが必要なのかを判別します。
- イベント・モニターにどのようなタイプの出力をさせるかを決定します。 データの書き込み先を、通常表、未フォーマット・イベント表、ファイル、またはパイプのどれにするのかということです。
- CREATE EVENT MONITOR ステートメントを発行します。
- オプション: 作成したイベント・モニターのタイプで活動化が必要な場合は、SET EVENT MONITOR STATE ステートメントを発行して活動化します。 デフォルトでは、一部のイベント・モニターはデータベースが活動化されると自動的に活動化されますが、それ以外のイベント・モニターは手動で活動化しなければなりません。 ただし、AUTOSTART オプションを使用して作成されたイベント・モニターは、次にデータベースが活動化されるまで自動的に活動化されません。 最近作成されたイベント・モニターを強制的にアクティブ状態にするには、SET EVENT MONITOR STATE ステートメントを使用します。 イベント・モニターが自動的に始動するかどうかを決める方法は、関連の CREATE EVENT MONITOR ステートメントについての参照情報をご覧ください。