SQLSTATE メッセージ
このセクションには、SQLSTATE とその意味がリストされています。 SQLSTATE はクラス・コードによってグループ化されており、 サブコードについては、対応する表をご覧ください。
| クラス・コード | 意味 | サブコードについては、以下を参照してください。 |
|---|---|---|
| 00 | 無条件正常終了 | 表 2 |
| 01 | 警告 | 表 3 |
| 02 | データなし | 表 4 |
| 07 | 動的 SQL エラー | 表 5 |
| 08 | 接続例外 | 表 6 |
| 09 | トリガー・アクション例外 | 表 7 |
| 0A | 機能がサポートされていない | 表 8 |
| 0D | ターゲット・タイプ指定が無効 | 表 9 |
| 0F | トークンが無効 | 表 11 |
| 0K | RESIGNAL ステートメントが無効 | 表 12 |
| 0N | SQL/XML マッピング・エラー | 表 13 |
| 20 | CASE ステートメントにケースが見つからない | 表 15 |
| 21 | カーディナリティー違反 | 表 16 |
| 22 | データ例外 | 表 17 |
| 23 | 制約違反 | 表 18 |
| 24 | カーソル状態が無効 | 表 19 |
| 25 | トランザクション状態が無効 | 表 20 |
| 26 | SQL ステートメント ID が無効 | 表 21 |
| 28 | 許可指定が無効 | 表 23 |
| 2D | トランザクション終了が無効 | 表 24 |
| 2E | 接続名が無効 | 表 25 |
| 34 | カーソル名が無効 | 表 26 |
| 36 | カーソル感度例外 | 表 27 |
| 38 | 外部関数例外 | 表 28 |
| 39 | 外部関数呼び出し例外 | 表 29 |
| 3B | SAVEPOINT が無効 | 表 30 |
| 40 | トランザクションのロールバック | 表 31 |
| 42 | 構文エラーまたはアクセス規則違反 | 表 32 |
| 44 | WITH CHECK OPTION 違反 | 表 33 |
| 45 | 未処理のユーザー定義例外 | 表 34 |
| 46 | Java DDL | 表 35 |
| 51 | アプリケーション状態が無効 | 表 36 |
| 53 | 無効なオペランドまたは矛盾する指定 | 表 37 |
| 54 | SQL または製品の限界を超過 | 表 38 |
| 55 | オブジェクトが前提条件の状態にない | 表 39 |
| 56 | その他の SQL または製品エラー | 表 40 |
| 57 | リソースを使用できない、またはオペレーター介入 | 表 41 |
| 58 | システム・エラー | 表 42 |
| 5U | Utilities | 表 43 |
クラス・コード 00 無条件正常終了
| SQLSTATE 値 | 意味 |
|---|---|
| 00000 | 操作は正常に実行されました。警告または例外条件は発生していません。 |
クラス・コード 01 警告
| SQLSTATE 値 | 意味 |
|---|---|
| 01002 | DISCONNECT エラーが発生しました。 |
| 01003 | NULL 値が、列関数の引数から除去されました。 |
| 01004 | ストリングの値をそれより短いストリング・データに代入する際に、 切り捨てられました。 |
| 01005 | SQLDA の項目数が不足しています。 |
| 01007 | 特権が付与されていません。 |
| 0100C | 1 つ以上の adhoc の結果セットが、プロシージャーから返されました。 |
| 0100D | クローズしていたカーソルが、チェーン内の次の結果セットで再度オープンしました。 |
| 0100E | プロシージャーは結果セットを、最大許容数を超えて生成しました。 最初の整数結果セットのみが呼び出し元に戻されました。 |
| 01503 | 結果列の数が、指定されたホスト変数の数よりも大きくなっています。 |
| 01504 | UPDATE または DELETE ステートメントに、WHERE 節がありません。 |
| 01506 | 算術演算の結果である無効な日付を訂正するため、DATE または TIMESTAMP の値が調整されました。 |
| 01509 | ユーザーの仮想計算機に十分なストレージがないため、カーソルについてはブロッキングが取り消されました。 |
| 01515 | 列の非 null 値がホスト変数の範囲外にあるため、 null 値がホスト変数に割り当てられました。 |
| 01516 | 不適当な WITH GRANT OPTION が無視されました。 |
| 01517 | 変換できない文字を、置換文字で置き換えました。 |
| 01519 | 数値が範囲外であるため、null 値が変数に割り当てられました。 |
| 01524 | 列関数の結果には、算術式を評価することで発生した null 値は含まれません。 |
| 01526 | 分離レベルがエスカレートされました。 |
| 01527 | SET ステートメントが AS に存在しない特殊レジスターを参照しています。 |
| 01539 | 接続は成功しましたが、SBCS 文字のみが使用できます。 |
| 01543 | 重複した制約が無視されました。 |
| 01545 | 修飾されていない列名が、相関参照として解釈されました。 |
| 01550 | 指定された記述を持つオブジェクトが既に存在しているため、オブジェクトが作成されませんでした。 |
| 01560 | 冗長 GRANT は無視されます。 |
| 01562 | データベース構成ファイル内のログへの新たなパス (newlogpath) が無効です。 |
| 01563 | ログ・ファイルへの現在のパス (logpath) が無効です。 ログ・ファイル・パスはデフォルトにリセットされました。 |
| 01564 | ゼロで割り算を行ったため、null 値がホスト変数に割り当てられました。 |
| 01565 | 照会で検出された値 sNaN は、その照会の処理が再開される前に値 NaN に置き換えられました。 |
| 01586 | ステートメントにより 1 つ以上の表が自動的に SET INTEGRITY ペンディング状態になりました。 |
| 01589 | ステートメントに余分な指定があります。 |
| 01592 |
SOURCE 関数を参照する CREATE FUNCTION ステートメントが、以下のいずれかの状態になっています。
|
| 01594 | ALL 情報のための SQLDA の項目数が不足しています (明確に区別された名前を返すために十分な記述子がありません)。 |
| 01595 | ビューが、既存の無効にされたビューと置き換えられました。 |
| 01596 | 長ストリング・データ・タイプに基づいた特殊タイプに対して、比較関数が作成されませんでした。 |
| 01598 | イベント・モニターまたは使用量リストの状態を、その現行の状態に設定しようとしました。 |
| 01599 | BIND オプションが REBIND で無視されました。 |
| 01602 | 最適化処理中に制限が検出されたため、最適化処理の結果が次善のものになる可能性があります。 |
| 01603 | CHECK DATA 処理で制約違反が見つかり、それらは例外表に 移動されました。 |
| 01604 | SQL ステートメントが解釈されましたが、実行されませんでした。 |
| 01605 | 再帰共通表式に無限ループが入っている可能性があります。 |
| 01606 | ノードまたはシステム・データベース・ディレクトリーが空です。 |
| 01607 | 読み取り専用トランザクションにおける各メンバーの時間の差が、定義されたしきい値を超えています。 |
| 01608 | サポートされない値が置換されました。 |
| 01609 | プロシージャーは結果セットを、最大許容数を超えて生成しました。 最初の整数結果セットのみが呼び出し元に戻されました。 |
| 01610 | 1 つ以上の ad hoc の結果セットが、プロシージャーから返されました。 |
| 01611 | クローズしていたカーソルが、チェーン内の次の結果セットで再度オープンしました。 |
| 01614 | ロケーターの数が結果セットの数を下回っています。 |
| 01616 | 見積もり CPU コストがリソースの限度を超過しています。 |
| 01618 | データベース・パーティション・グループを再配分することにより、データベース・パーティショニングを変更する必要があります。 |
| 01620 | UNION ALL の基本表の一部は、同一の表です。 |
| 01621 | 検索した LOB の値は変更されています。 |
| 01622 | ステートメントは正常に完了しましたが、その完了後にシステム・エラーが発生しました。 |
| 01623 | DEGREE の値は無視されます。 |
| 01625 | スキーマ名が CURRENT PATH ステートメントに複数回出現します。 |
| 01626 | データベースにアクティブ・バッファー・プールは 1 つだけです。 |
| 01627 | 表が調整ペンディングまたは調整不能状態のため、 DATALINK 値は無効である可能性があります。 |
| 01632 | 同時接続の数が製品のライセンスに規定された数を超えました。 |
| 01633 | マテリアライズ照会表は、照会の処理を最適化するために使用することはできません。 |
| 01636 | 非増分データの整合性は、データベース・マネージャーによる確認がされないままになっています。 |
| 01637 | デバッグは使用できません。 |
| 01639 | フェデレーテッド・オブジェクトでは、呼び出し側がデータ・ソース・オブジェクトに対して 必要な特権を持っていることが必要です。 |
| 01641 | データ・リンク・タイプ属性が、構造化タイプの使用を制限しています。 |
| 01642 | 列の長さは、許可されている USER デフォルト値の最大長のために十分ではありません。 |
| 01643 | SQL ルーチンで SQLSTATE または SQLCODE 変数への割り当てが上書きされたと思われるため、ハンドラーをアクティブ化しません。 |
| 01645 | SQL プロシージャーの実行可能プログラムはデータベース・カタログに保管されません。 |
| 01648 | VALUE COMPRESSION がこの表に対して非アクティブになっているため、COMPRESS 列属性は無視されました。 |
| 01649 | バッファー・プール操作は完了しましたが、データベースの次回再始動時までは有効になりません。 |
| 01650 | 索引と表の統計が矛盾しています。 |
| 01651 | イベント・モニターは正常に活動化されましたが、一部のモニター情報が失われている可能性があります。 |
| 01652 | ステートメント・コンテキストにより、分離節は無視されます。 |
| 01653 | 許可は ユーザーに対して付与されました。 グループは、許可名が 8 バイトより長いために認識されませんでした。 |
| 01654 | バッファー・プールが開始されていません。 |
| 01655 | イベント・モニターが正常に作成されましたが、少なくとも 1 つの イベント・モニター・ターゲット表がすでに存在しています。 |
| 01657 | メモリー不足のため、バッファー・プール操作は、 次回データベースの始動まで有効になりません。 |
| 01665 | 列名またはラベルは切り捨てられました。 |
| 01667 | 照会の処理の最適化にビューを使用することはできません。 |
| 01669 | リモート・カタログとローカル・カタログのスキーマに矛盾があるため、 指定したニックネームの統計は完全には更新されませんでした。 |
| 01670 | 新しい表のデフォルト PRIMARY 表スペースは存在しません。 |
| 01671 | キャッシュに入っているステートメントの環境は、現在の環境とは違うものです。 現在の環境を使用して、指定されたステートメントを最適化しなおします。 |
| 01674 | 表スペース属性が照会パフォーマンスに最適ではありません。 |
| 01675 | 必要以上の表スペースが指定されました。 余分な表スペースは無視されます。 |
| 01676 | 許可 ID はすでにデータベース・オブジェクトの所有者であるため、転送操作は無視されました。 |
| 01677 | プラグインがすでに定義されているサーバーについては、ラッパー・オプションが無視されました。 |
| 01678 | ユーザー・マッピングへの変更はフェデレーテッド・カタログ表だけに適用され、外部ユーザー・マッピング・リポジトリーには適用されません。 |
| 01679 | 指定された許可 ID には、トラステッド接続を確立できません。 |
| 01682 | トラステッド・コンテキストは、ステートメントで指定された一部の (すべてではない) 許可 ID で使用できなくなっています。 |
| 01684 | 指定されたロケールはサポートされていません。 メッセージは、英語ロケールで戻されました。 |
| 01686 | 表スペースを REGULAR から LARGE に変換中です。 この表スペース内の表の索引を再編成または再ビルドして、ラージ RID をサポートする必要があります。 |
| 01689 | データ・ソースに接続せずに SQL コンパイルが完了しました。 |
| 0168A | データ・ソースにあるソース・プロシージャーのパッケージ本体が見つからなかったか、無効です。 |
| 0168B | 操作が部分的に成功し、部分的に失敗しました。 詳しくは GET DIAGNOSTICS を使用してください。 |
| 0168C | 10 進浮動小数点演算により、不正確な結果が生成されました。 |
| 0168D | 10 進浮動小数点演算は無効でした。 |
| 0168E | 10 進浮動小数点演算により、オーバーフローまたはアンダーフローが発生しました。 |
| 0168F | 10 進浮動小数点演算により、ゼロによる除算が発生しました。 |
| 0168H | 製品は評価モードで実行されています。 有効なライセンス・キーがインストールされていません。 |
| 0168M | データベース構成パラメーター DECFLT_ROUNDING を変更すると、予期しない結果が生じる可能性があります。 |
| 0168O | フェデレーテッド・サーバーは、データ・ソースから不明な警告を受け取りました。 |
| 0168Q | ラッパーは、リストされている現在のデータ・ソース・サーバー・バージョンをサポートしています。 それ以後のバージョンでラッパーを使用すると、エラーが発生するか、または予期しない結果が生じるおそれがあります。 |
| 0168S | タスクは除去されませんでした。 |
| 0168T | WITH ROW CHANGE COLUMNS ALWAYS DISTINCT が指定されましたが、データベース・マネージャーは、固有の行変更列を返すことができません。 |
| 0168V | RUNSTATS に対して SYSTEM SAMPLING が指定されましたが、これは、指定された統計ビューではサポートされません。 代わりに BERNOLLI SAMPLING が実行されました。 |
| 0168Y | 新しく定義されたオブジェクトは無効とマーク付けされます。その理由は、そこで参照されているオブジェクトが未定義または無効であるため、または定義者にアクセス権がないためです。 |
| 01690 | 再平衡化の操作でデータを移動する必要がありませんでした。またはデータを移動中ですが、すべてのストライプ・セットで各ストレージ・パスにコンテナーが存在するわけではありません。 |
| 01691 | ストレージ・パスはドロップされませんでした。1 つ以上の自動ストレージ表スペースがパスに存在するため、ドロップ・ペンディング状態です。 |
| 01695 | データ変更操作の一部として、期間の値が調整されました。 |
| 01696 | スキーマ内の 1 つ以上の表の属性が、スキーマ自体の属性と異なります。 |
| 01697 | ステートメント内の配列変数間でディメンションが異なっています。 |
| 01698 | マテリアライズ照会表の基礎となる表の許可またはマスクが変更された結果、マテリアライズ照会表の許可またはマスクを変更しなければならない可能性があります。 |
| 01699 | インデータベース分析プロバイダーが、予期しない警告を返しました。 |
| 0169C | 表が正常に作成されました。ただし、この表のデータ分散は最適でない可能性があります。 |
| 0169E | リモート列が、リモート列より長さが短いローカル列にマップされました。 |
| 01H51 | MQSeries Application Messaging Interface メッセージが切り捨てられました。 |
| 01H52 | ルーチンの実行は完了しましたが、実行中に少なくとも 1 つのエラーまたは警告が検出されました。 詳細情報が入手可能です。 |
| 01H53 | ルーチンで警告が発生しました。 詳細については、SQLCODE を参照してください。 |
| 01H54 | プロシージャーは正常に戻りましたが、パラメーターの形式または内容のエラーが検出されました。 パラメーター値のエラーに関する情報は、出力パラメーターとして戻されます。 |
| 01H55 | プロシージャーは正常に戻りましたが、内部処理エラーが検出されました。 内部エラー状態に関する情報は、出力パラメーターとして戻されます。 |
| 01H56 | プロシージャーは正常に戻りましたが、指定より高いバージョンのパラメーターをサポートします。 |
| 01H57 | プロシージャーは、指定されたロケールではなく別のロケールに出力を戻しました。 |
| 01H58 | 分析ルーチンの処理によって警告状態が返されました。 |
| 01HN0 | 有効なワークロードが無効なサービス・クラスと関連付けられています。 |
| 01HN1 | 優先順位設定がデフォルトのシステム・サービス・クラス SYSDEFAULTSYSTEMCLASS の優先順位設定より上位のサービス・クラスに割り当てられました。これは、パフォーマンスに悪影響を及ぼすおそれがあります。 |
| 01HN2 | 外部データ・ソースからデータを読み取る際に、一部のレコードが拒否されました。 |
| 01HXX | 有効な警告 SQLSTATE が、ユーザー定義関数、外部プロシージャー CALL、またはコマンド呼び出しによって返されました。 |
クラス・コード 02 データなし
| SQLSTATE 値 | 意味 |
|---|---|
| 02000 |
以下のいずれかの例外が発生しました。
|
| 02501 | カーソル位置が現在行の FETCH に対して無効です。 |
| 02502 | 削除ホールまたは更新ホールが検出されました。 |
| 02506 | RETURN DATA UNTIL 節に指定されているとおり、エラーが検出されて許容されました。 |
クラス・コード 07 動的 SQL エラー
| SQLSTATE 値 | 意味 |
|---|---|
| 07001 | ホスト変数の数がパラメーター・マーカーの数として正しくありません。 |
| 07002 | 呼び出しパラメーター・リストまたは制御ブロックが無効です。 |
| 07003 | EXECUTE ステートメントで識別されたステートメントが、 選択ステートメントであるか、または準備された状態にありません。 |
| 07004 | 動的パラメーターに USING 節または INTO 節が必要です。 |
| 07005 | カーソルのステートメント名が、 カーソルと関連付けられない準備されたステートメントを識別しました。 |
| 07006 | データ・タイプが適切でないため、入力ホスト変数を使用できません。 |
クラス・コード 08 接続例外
| SQLSTATE 値 | 意味 |
|---|---|
| 08001 | アプリケーション・サーバーまたは他のサーバーに対して接続を確立できませんでした。 |
| 08002 | 接続がすでに存在します。 |
| 08003 | 接続が存在しません。 |
| 08004 | アプリケーション・サーバーが、接続の確立を拒否しました。 |
| 08007 | 不明なトランザクション解像度です。 |
| 08502 | トランザクション・マネージャーが使用できないため、 TWOPHASE の SYNCPOINT を使用して実行中のアプリケーション処理によって発行された CONNECT ステートメントが失敗しました。 |
| 08504 | 指定されたパスの名前変更構成ファイルの処理中に、エラーが検出されました。 |
| 08505 | 連続可用性環境の初期化に失敗しました。 |
| 08506 | 接続は失敗しましたが、再確立されました。 |
| 08507 | リリース・レベルが一致しないために、サーバーへの接続の再確立に失敗しました。 |
| 08508 | リモート・ホストが見つかりませんでした。 |
クラス・コード 09 トリガー・アクション
| SQLSTATE 値 | 意味 |
|---|---|
| 09000 | トリガー SQL ステートメントが失敗しました。 |
クラス・コード 0A サポートされていない機能
| SQLSTATE 値 | 意味 |
|---|---|
| 0A001 | 処理が接続可能状態にないため、CONNECT ステートメントは無効です。 |
| 0A502 | このデータベース・インスタンスではアクションまたは操作ができません。 |
| 0A503 | データの不整合の可能性があるため、フェデレーテッド挿入、更新、または削除操作はコンパイルできません。 |
クラス・コード 0D ターゲット・タイプ指定が無効
| SQLSTATE 値 | 意味 |
|---|---|
| 0D000 | ターゲット構造化データ・タイプ指定は、ソース構造化データ・タイプの正しいサブタイプです。 |
クラス・コード 0E ターゲット・タイプ指定が無効
| SQLSTATE 値 | 意味 |
|---|---|
| 0E000 | パス名リストが無効です。 |
クラス・コード 0F 無効なトークン
| SQLSTATE 値 | 意味 |
|---|---|
| 0F001 | LOB トークン変数は、現在何も値を表していません。 |
クラス・コード 0K RESIGNAL ステートメントが無効
| SQLSTATE 値 | 意味 |
|---|---|
| 0K000 | RESIGNAL ステートメントがハンドラー内にありません。 |
クラス・コード 0N SQL/XML マッピング・エラー
| SQLSTATE 値 | 意味 |
|---|---|
| 0N002 | 文字を有効な XML 文字にマップできません。 |
クラス・コード 10 XQuery エラー
| SQLSTATE 値 | 意味 |
|---|---|
| 10000 | XQuery エラー。 |
| 10501 | XQuery 式で、静的または動的コンテキスト・コンポーネントの割り当てが欠落しています。 |
| 10502 | XQuery 式のプロローグでエラーが検出されました。 |
| 10503 | XQuery または XPath 式に重複する名前が定義されました。 |
| 10504 | XQuery ネーム・スペース宣言で無効な URI が指定されました。 |
| 10505 | XQuery 式で文字、トークン、または節が欠落しているか無効です。 |
| 10506 | XQuery 式は定義されていない名前を参照しています。 |
| 10507 | XPath または XQuery 式を処理中に入力エラーが検出されました。 |
| 10508 | XQuery 式に無効な名前式または内容式が含まれています。 |
| 10509 | サポートされていない XQuery 言語機能が指定されています。 |
| 10510 | キャスト式のオペランドとして、または constructor 関数の引数としてストリング・リテラルが指定されていません。 |
| 10601 | XQuery 関数または演算子を処理中に、算術計算エラーが検出されました。 |
| 10602 | XQuery 関数または演算子を処理中に、キャスト・エラーが検出されました。 |
| 10603 | XQuery 関数または演算子を処理中に、文字処理エラーが検出されました。 |
| 10604 | XQuery 関数の処理に文書コンテキストが提供されませんでした。 |
| 10605 | XQuery 関数または演算子を処理中に、日時エラーが検出されました。 |
| 10606 | XQuery 関数または演算子を処理するためのコンテキスト項目がありません。 |
| 10607 | XQuery 関数または演算子を処理中に、ネーム・スペース・エラーが検出されました。 |
| 10608 | XQuery 関数または演算子の引数でエラーが検出されました。 |
| 10609 | XQuery 関数または演算子を処理中に、正規表現エラーが検出されました。 |
| 10610 | XQuery 関数または演算子を処理中に、タイプ・エラーが検出されました。 |
| 10611 | XQuery 関数または演算子を処理中に、原因不明のエラーが検出されました。 |
| 10701 | XQuery 更新式は、トランスフォーム式の変更節の外部で使用されます。 |
| 10702 | トランスフォーム式の変更節にある XQuery 式は、更新式または空のシーケンス式ではありません。 |
| 10703 | XQuery 基本更新式のターゲット・ノードが無効です。 |
| 10704 | XQuery トランスフォーム式に、非互換の基本更新式が含まれます。 |
| 10705 | XQuery トランスフォーム式のコピー節に、単一の XML ノードではない割り当て値が含まれています。 |
| 10706 | XQuery 置換式の置換シーケンスに無効なノードが含まれています。 |
| 10707 | XQuery トランスフォーム式の結果が、XQuery および XPath データ・モデルの有効なインスタンスではありません。 |
| 10708 | XQuery 更新式は、別の更新式またはエレメント・ノードの範囲内ネーム・スペースと競合する、新しいネーム・スペース・バインディングを導入します。 |
| 10709 | 空ではない接頭部を持つ QName が指定された処理命令ノードの名前変更。 |
| 10901 | XQuery 式の QName の長さが製品の制限を超えています。 |
| 10902 | XQuery 原子値が Db2 XQuery 演算子または関数の長さ制限を超えています。 |
| 10903 | 一致する XQuery ノードの数が内部制限を超えました。 |
クラス・コード 20 CASE ステートメントにケースが見つからない
| SQLSTATE 値 | 意味 |
|---|---|
| 20000 | CASE ステートメント用のケースが見つかりませんでした。 |
クラス・コード 21 カーディナリティー違反
| SQLSTATE 値 | 意味 |
|---|---|
| 21000 | SELECT INTO の結果が複数行の結果表になったか、 または基本述部の副照会の結果が複数の値になっています。 |
| 21501 | 自己参照表への複数行の INSERT は無効です。 |
| 21502 | 主キーの複数行 UPDATE は無効です。 |
| 21504 | RESTRICT または SET NULL の削除規則を持つ自己参照表からの複数行 DELETE は無効です。 |
| 21505 | 行関数は 1 行のみを戻さなければなりません。 |
| 21506 | 表の同じ行を、更新、削除または挿入操作のうち、複数のターゲットに することはできません。 |
| 21507 | 管理タスクに指定された SQL ステートメントの結果は、行が複数になるか、あるいは列の数が誤ったものになります。 |
クラス・コード 22 データ例外
| SQLSTATE 値 | 意味 |
|---|---|
| 22001 | 文字データの右側が切り捨てられました。 例えば、更新または挿入の値が、列には長すぎるストリングである、またはホスト変数が小さすぎるため、 日時の値をそのホスト変数に割り当てられない、などが考えられます。 |
| 22002 | 値が NULL、または標識パラメーターがないことが見つかりました。 例えば、標識変数が指定されていないため、 NULL 値がホスト変数に割り当てられない、などが考えられます。 |
| 22003 | 数値が範囲を超えています。 |
| 22004 | PARAMETER STYLE GENERAL と定義されているプロシージャーから、 または NULL ではない引数で呼び出されているタイプ保護メソッドから NULL 値を返すことはできません。 |
| 22007 | 無効な日時フォーマットが検出されました。つまり、無効なストリング表現または値が指定されました。 |
| 22008 | 日時フィールドにオーバーフローが発生しました。 例えば、日付またはタイム・スタンプの算術演算の結果が、 有効な日付の範囲内にないことが考えられます。 |
| 2200G | 最も特定のタイプが一致しません。 |
| 2200L | XML 値が、単一のルート・エレメントを持つ整形式文書になっていません。 |
| 2200M | 値を整形式 XML 文書として構文解析すること、または XML スキーマに従って妥当性検査することに失敗しました。 |
| 2200S | XML コメントは無効です。 |
| 2200T | XML 処理命令は無効です。 |
| 2200W | XML 値にはシリアライズできないデータが含まれています。 |
| 22011 | サブストリング・エラーが発生しました。 例えば、SUBSTR の引数が範囲内にないことが考えられます。 |
| 22012 | 0 による除算は無効です。 |
| 22014 | NTILE 関数の引数が無効です。 |
| 22016 | NTH_VALUE 関数の引数が無効です。 |
| 22018 | CAST 指定またはキャスト・スカラー関数の文字値が無効です。 |
| 22019 | LIKE 述部に無効なエスケープ文字があります。 |
| 2201G | WIDTH_BUCKET 関数の引数が無効です。 |
| 2201S | 無効な正規表現パターンです。 |
| 2201T | 正規表現に関連付けられたオプション・フラグが無効です。 |
| 2201V | 突き合わせる正規表現の置き換えストリングが無効です。 |
| 2201W | FETCH FIRST 節または LIMIT 節の行数が無効です。 |
| 2201X | 結果の OFFSET 節の行数が無効です。 |
| 22021 | 文字がコード化文字セットにありません。 |
| 22024 | NUL で終了する入力ホスト変数またはパラメーターに、NUL がありません。 |
| 22025 | LIKE 述部ストリング・パターンに、 無効なエスケープ文字のオカレンスがあります。 |
| 2202D | NULL インスタンスは mutator メソッドで使用されます。 |
| 2202E | 配列エレメントのエラーです。 |
| 2202F | 配列データの右側が切り捨てられました。 |
| 2202H | TABLESAMPLE 節のサンプルのサイズは無効です。 |
| 22501 | 可変長ストリングの長さコントロール・フィールドが、負の値になっているか、または最大値を超えています。 |
| 22504 | 混合データの値が無効です。 |
| 22506 | TOD クロックが誤動作しているか、 またはオペレーティング・システムの timezone パラメーターが範囲外であるため、 日時特殊レジスターに対する参照が無効です。 |
| 22522 | CCSID の値が、完全に無効であるか、 データ・タイプまたはサブタイプに対して無効であるか、 またはエンコード・スキーマに対して無効です。 |
| 22524 | 文字変換の結果、切り捨てになりました。 |
| 22525 | データ・パーティション・キー値が無効です。 |
| 22526 | キー・トランスフォーム関数が行を生成しなかったか、または重複する行を生成しました。 |
| 22527 | 複数行の挿入で無効な入力データが検出されました。 |
| 22531 | 組み込みまたはシステム提供ルーチンの引数によってエラーが発生しました。 |
| 22532 | XSROBJECT が XML スキーマ・リポジトリー内で見つかりません。 |
| 22533 | ユニークな XSROBJECT が XML スキーマ・リポジトリー内で見つかりませんでした。 |
| 22534 | XML スキーマ文書が、include または redefine を使用して他の XML スキーマ文書に接続していません。 |
| 22535 | XML スキーマは指定されたグローバル・エレメントを宣言していません。 |
| 22536 | XML 値には、必要なルート・エレメントが含まれていません。 |
| 22538 | XML スキーマ更新は、既存の XML スキーマと互換性がありません。 |
| 22539 | 拡張標識パラメーター値の無効な使用です。 |
| 22541 | バイナリー XML 値に認識されないデータが含まれています。 |
| 22545 | 入力データに重複した添字の値が含まれているため、連想配列の構成が失敗しました。 |
| 22546 | ルーチン引数の値が無効です。 |
| 22547 | スカラー関数から複数の結果値を戻すことはできません。 |
| 22548 | 分析ルーチンのストリング引数の形式または内容が無効です。 |
| 22549 | 分析ルーチンのストリング引数のサポート表が無効です。 |
| 22550 | 分析ルーチンのストリング引数のオプションが無効または欠落しています。 |
| 22551 | 拒否された行のしきい値を超えました。 |
| 225D1 | 指定された XML スキーマに対して分解は有効ではありません。 |
| 225D2 | XML 文書の分解中に、SQL エラーが発生しました。 |
| 225D3 | XML 文書の分解により、XML スキーマ・タイプにとって無効な値が検出されました。 |
| 225D4 | XML 文書の分解により、ターゲット SQL タイプにとって無効な値が検出されました。 |
| 225D5 | XML 文書の分解により、コンテキスト内で不明または無効な XML ノードが検出されました。 |
| 225D6 | 指定された XML スキーマで分解をサポートするには、現行バージョンにマイグレーションする必要があります。 |
| 225D7 | XML 文書の分解により、XML スキーマ内でグローバル・エレメント complexType ではないルート・エレメントが検出されました。 |
| 225DE | XML スキーマについて分解を有効にすることはできません。 |
| 225X0 | XSLT プロセッサーはエラーを戻しました。 |
クラス・コード 23 制約違反
| SQLSTATE 値 | 意味 |
|---|---|
| 23001 | 親キーの更新または削除が、 RESTRICT 更新または削除の規則によって妨げられています。 |
| 23502 | 挿入または更新の値が NULL ですが、列に NULL 値を入れることはできません。 |
| 23503 | 外部キーの挿入または更新の値が無効です。 |
| 23504 | 親キーの更新または削除が、 NO ACTION 更新または削除の規則によって妨げられています。 |
| 23505 | ユニーク索引またはユニーク制約で定められている制約に対する違反が発生しました。 |
| 23510 | RLST 表によるコマンド使用時の制約違反が発生しました。 |
| 23511 | チェック制約が削除を制限しているため、親行を削除できません。 |
| 23512 | 表に制約定義を満たしていない行があるため、チェック制約を追加できません。 |
| 23513 | INSERT または UPDATE の結果の行が、チェック制約定義に合いません。 |
| 23514 | データ・チェック処理が制約違反を見つけました。 |
| 23515 | 表にある指定されたキーの値が重複しているため、 ユニーク索引を作成できないか、またはユニーク制約を追加できませんでした。 |
| 23520 | 外部キーの値が、親表の親キーとすべて等しくないため、外部キーを定義できません。 |
| 23521 | カタログ表の更新が、内部制約に違反します。 |
| 23522 | ID 列またはシーケンスの値の範囲を使い果たしました。 |
| 23523 | セキュリティー・ラベル列に無効な値が指定されています。 |
| 23524 | UNION ALL ビュー内の無効な行移動 |
| 23525 | XML 列での索引の挿入または更新中にエラーが検出されたため、XML 値を挿入または更新できませんでした。 |
| 23526 | 索引への XML 値の挿入中にエラーが検出されたため、XML 列の索引を作成することができませんでした。 |
| 23528 | 値がユーザー定義のデータ・タイプのデータ・タイプ制約に準拠していません。 |
クラス・コード 24 無効なカーソル状態
| SQLSTATE 値 | 意味 |
|---|---|
| 24501 | 識別されたカーソルがオープンしていません。 |
| 24502 | OPEN ステートメントで識別されたカーソルが、すでにオープンしています。 |
| 24504 | UPDATE、DELETE、SET、または GET ステートメントで識別されたカーソルが、行に位置付けられていません。 |
| 24506 | PREPARE で識別されたステートメントは、オープン・カーソルのステートメントです。 |
| 24510 | UPDATE または DELETE 操作が削除ホールまたは更新ホールに対して 試行されました。 |
| 24512 | 結果表が基本表と一致しません。 |
| 24513 | カーソル位置が不明のため、FETCH NEXT、PRIOR、CURRENT、または RELATIVE は許可されません。 |
| 24514 | 以前のエラーによって、このカーソルを使用できません。 |
| 24516 | カーソルが結果セットにすでに割り当てられています。 |
| 24517 | カーソルが、外部関数またはメソッドによりオープンされたままになっています。 |
| 24525 | カーソル上での OPEN または FETCH によって、同一カーソル上で別の再帰的な操作が試行されました。 |
クラス・コード 25 無効なトランザクション状態
| SQLSTATE 値 | 意味 |
|---|---|
| 25000 | 挿入、更新、または削除操作またはプロシージャー呼び出しは、それらが指定されたコンテキストでは無効です。 |
| 25001 | ステートメントは、作業単位の最初のステートメントとしてのみ許可されます。 |
| 25501 | ステートメントは、作業単位の最初のステートメントとしてのみ許可されます。 |
| 25502 | 単一トランザクションでは操作を複数回行えません。 |
| 25503 | フェデレーテッド・サーバーのトポロジーが、2 フェーズ・コミット・トランザクションには無効です。 |
クラス・コード 26 無効な SQL ステートメント ID
| SQLSTATE 値 | 意味 |
|---|---|
| 26501 | 識別されたステートメントが存在しません。 |
クラス・コード 27 トリガー・データ変更違反
| SQLSTATE 値 | 意味 |
|---|---|
| 27000 | 同じ SQL ステートメントで、同じ表の同じ行に対する変更が複数回試行されました。 |
クラス・コード 28 無効な許可指定
| SQLSTATE 値 | 意味 |
|---|---|
| 28000 | 許可名が無効です。 |
クラス・コード 2D 無効なトランザクション終了
| SQLSTATE 値 | 意味 |
|---|---|
| 2D521 | SQL COMMIT または ROLLBACK が、現在の操作環境では無効です。 |
| 2D522 | COMMIT と ROLLBACK は、ATOMIC コンパウンド・ステートメントでは許可されません。 |
| 2D528 | 動的 COMMIT が、アプリケーション実行環境では無効です。 |
| 2D529 | 動的 ROLLBACK が、アプリケーション実行環境では無効です。 |
クラス・コード 2E 無効な接続
| SQLSTATE 値 | 意味 |
|---|---|
| 2E000 | 接続名が無効です。 |
クラス・コード 34 無効なカーソル名
| SQLSTATE 値 | 意味 |
|---|---|
| 34000 | カーソル名が無効です。 |
クラス・コード 36 無効なカーソル指定
| SQLSTATE 値 | 意味 |
|---|---|
| 36001 | SENSITIVE カーソルは、指定した選択ステートメントには 定義できません。 |
クラス・コード 38 外部関数例外
| SQLSTATE 値 | 意味 |
|---|---|
| 38SUE | 形状は変換できません。 |
| 38SUF | 形状を作成できません。 |
| 38SUG | 形状は変換できません。 |
| 38XXX | 外部ルーチンまたはトリガーにより、有効なエラー SQLSTATE が戻されました。 |
| 38001 | 外部ルーチンは、SQL ステートメントの実行を許可されません。 |
| 38002 | ルーチンがデータを変更しようとしましたが、このルーチンは MODIFIES SQL DATA (SQL データの変更) として定義されていません。 |
| 38003 | ステートメントはルーチンでは許可されていません。 |
| 38004 | ルーチンがデータの読み取りを試みましたが、 このルーチンは READS SQL DATA (SQL データの読み取り) として定義されていませんでした。 |
| 38501 | ユーザー定義の関数、外部プロシージャー、 またはトリガー (SIMPLE CALL または SIMPLE CALL WITH NULLS の呼び出し規約を使用) の呼び出し中にエラーが発生しました。 |
| 38502 | 外部関数は、SQL ステートメントの実行を許可されていません。 |
| 38503 | ユーザー定義関数が異常終了しました (ABEND)。 |
| 38504 | ルーチン、トリガー、または無名ブロックがユーザーによって割り込まれました。 |
| 38505 | SQL ステートメントは、FINAL CALL のルーチンでは許可されません。 |
| 38506 | OLE DB プロバイダーからのエラーのため、関数が失敗しました。 |
| 38552 |
SYSFUN スキーマの関数 (IBM 提供) が異常終了しました。
メッセージ・テキストで次の理由コードの 1 つを検出することができます。
|
| 38553 | システム・スキーマ内のルーチンがエラーにより終了しました。 |
| 38554 | プロシージャーは、パラメーターのサポートされないバージョン番号を検出しました。 |
| 38H01 | MQSeries 関数が初期化に失敗しました。 |
| 38H02 | MQSeries Application Messaging Interface がセッションを終了できませんでした。 |
| 38H03 | MQSeries Application Messaging Interface がメッセージを正常に処理できませんでした。 |
| 38H04 | MQSeries Application Messaging Interface がメッセージを送信できませんでした。 |
| 38H05 | MQSeries Application Messaging Interface がメッセージの読み取りまたは受信に失敗しました。 |
| 38H06 | MQSeries Application Messaging Interface サブスクリプション (サブスクリプション解除) 要求が失敗しました。 |
| 38H07 | MQSeries Application Messageing Inteface が作業単位のコミットに失敗しました。 |
| 38H08 | MQSeries Application Messaging Interface のポリシー・エラー。 |
| 38H09 | MQSeries XA (2 フェーズ・コミット) API 呼び出しエラー。 |
| 38H0A | MQSeries Application Messaging Interface が作業単位を ロールバックできませんでした。 |
| 38H10 | テキスト検索処理中にエラーが発生しました。 |
| 38H11 | テキスト検索サポートを使用できません。 |
| 38H12 | テキスト検索索引が列に存在しないため、列でテキスト検索を使用できません。 |
| 38H13 | 同じテキスト検索索引で、矛盾する検索サーバー管理プロシージャーまたはコマンドが実行されています。 |
| 38H14 | 検索サーバー管理プロシージャーまたはコマンド・エラー。 |
クラス・コード 39 外部関数呼び出し例外
| SQLSTATE 値 | 意味 |
|---|---|
| 39001 | ユーザー定義関数が無効な SQLSTATE を返しました。 |
| 39004 | IN または INOUT 引数では NULL 値は許可されません。 |
| 39501 | 引数に関連する目印が修正されました。 |
クラス・コード 3B SAVEPOINT が無効
| SQLSTATE 値 | 意味 |
|---|---|
| 3B001 | セーブポイントが無効です。 |
| 3B002 | セーブポイントが最大数に達しました。 |
| 3B501 | 重複するセーブポイント名が検出されました。 |
| 3B502 | RELEASE または ROLLBACK TO SAVEPOINT が指定されましたが、セーブポイントは存在しません。 |
| 3B503 | SAVEPOINT、RELEASE SAVEPOINT、または ROLLBACK TO SAVEPOINT は、トリガーまたはグローバル・トランザクションでは許可されていません。 |
クラス・コード 40 トランザクション・ロールバック
| SQLSTATE 値 | 意味 |
|---|---|
| 40001 | 自動ロールバックでデッドロックまたはタイムアウトが発生しました。 |
| 40003 | ステートメント完了が不明です。 |
| 40504 | システム・エラーのため、作業単位がロールバックされました。 |
| 40506 | 現在のトランザクションは、SQL エラーのためロールバックしました。 |
| 40507 | 現在のトランザクションは、索引を作成するのに失敗したためロールバックしました。 |
クラス・コード 42 構文エラーまたはアクセス規則違反
| SQLSTATE 値 | 意味 |
|---|---|
| 42501 | 許可 ID に、 識別されたオブジェクトに対して指定された操作を実行する権限がありません。 |
| 42502 | 許可 ID に、指定された操作を実行する権限がありません。 |
| 42504 | 指定された許可名から、指定された特権、セキュリティー・ラベル、免除、または役割を取り消すことができません。 |
| 42506 | 所有者の許可が失敗しました。 |
| 42508 | 指定された特権は、PUBLIC には与えられません。 |
| 42509 | SQL ステートメントは DYNAMICRULES オプションのため許可されません。 |
| 42511 | DATALINK 値を検索できません。 |
| 42512 | 許可 ID には、保護された列へのアクセス権がありません。 |
| 42514 | 許可 ID には、オブジェクトの所有権に必要な特権が与えられていません。 |
| 42516 | ユーザー・マッピング・リポジトリーでの認証が失敗しました。 |
| 42517 | 指定された許可 ID はトラステッド・コンテキストの使用を許可されていません。 |
| 42519 | この許可 ID は、保護表に対して操作を実行することは許可されていません。 |
| 42520 | 許可 ID にセキュリティー・ラベルがないため、組み込み関数を実行できませんでした。 |
| 42521 | 指定された許可 ID に権限または特権を付与できません。 |
| 42522 | 許可 ID に、列を保護したり列から保護を除去する信用証明情報がありません。 |
| 42523 | 指定された許可名から、指定された特権、セキュリティー・ラベル、または免除を取り消すことができません。 |
| 42524 | 現行セッションのユーザーにワークロード使用権限がありません。 |
| 42525 | Big SQL コンポーネントの許可エラーが原因で、ステートメントが失敗しました。 |
| 42526 | 許可 ID に、分析ルーチンの指定の操作を実行する特権がありません。 |
| 42601 | 文字、トークン、または節が、無効もしくは欠けています。 |
| 42602 | 名前に無効な文字が見つかりました。 |
| 42603 | 未終了ストリング定数が見つかりました。 |
| 42604 | 無効な数値またはストリング定数が見つかりました。 |
| 42605 | スカラー関数に指定された引数の数が無効です。 |
| 42606 | 無効な 16 進定数が見つかりました。 |
| 42607 | 列関数のオペランドが無効です。 |
| 42608 | VALUES または割り当てステートメントでの NULL または DEFAULT の使用は無効です。 |
| 42609 | 演算子または述部のオペランドが、すべてパラメーター・マーカーです。 |
| 42610 | パラメーター・マーカーまたは NULL 値は許可されていません。 |
| 42611 | 列、引数、パラメーター、またはグローバル変数の定義が無効です。 |
| 42612 | ステートメント・ストリングが、 示されているコンテキストでは受け入れられない SQL ステートメントです。 |
| 42613 | 節が相互に排他的です。 |
| 42614 | 重複キーワードは無効です。 |
| 42615 | 無効な代替が見つかりました。 |
| 42616 | 無効なオプションが指定されています。 |
| 42617 | ステートメント・ストリングがブランクまたは空です。 |
| 42618 | ホスト変数は許可されていません。 |
| 42620 | 読み取り専用 SCROLL が UPDATE 節で指定されました。 |
| 42621 | チェック制約が無効です。 |
| 42622 | 名前またはラベルが長すぎます。 |
| 42623 | DEFAULT 節を指定できません。 |
| 42625 | CASE 式が無効です。 |
| 42627 | RETURNS 節は EXPRESSION AS 節を使用して、述部を指定する前に指定する必要があります。 |
| 42628 | 複数の TO SQL または FROM SQL トランスフォーム関数が、トランスフォーム定義に定義されています。 |
| 42629 | SQL ルーチンにパラメーター名を指定しなければなりません。 |
| 42630 | ネストされたコンパウンド・ステートメントに SQLSTATE または SQLCODE 変数宣言を指定することはできません。 |
| 42631 | SQL 関数またはメソッド内の RETURN ステートメントには、戻り値が含まれていなければなりません。 |
| 42632 | SQL 関数またはメソッドに RETURN ステートメントが含まれていなければなりません。 |
| 42633 | XMLATTRIBUTES または XMLFOREST の引数には AS 節が必要です。 |
| 42634 | XML 名は無効です。 |
| 42635 | XML ネーム・スペース接頭部は無効です。 |
| 42636 | BY REF 節が指定されていないか、または使用法が誤っています。 |
| 42637 | DECLARE CURSOR ステートメント内で XQuery 式を指定することはできません。 |
| 42638 | 難読化されたステートメントは無効です。 |
| 42701 | INSERT または UPDATE 操作、あるいは SET 遷移変数ステートメントで、重複列名が検出されました。 |
| 42702 | 重複する名前があるため、列の参照が未確定です。 |
| 42703 | 未定義の列、属性、パラメーター名、または期間が検出されました。 |
| 42704 | 未定義のオブジェクトまたは制約名が見つかりました。 |
| 42705 | 未定義のサーバー名が見つかりました。 |
| 42707 | ORDER BY の列名が、結果表の列を識別していません。 |
| 42709 | 重複する列名がキー列リストに指定されました。 |
| 42710 | 重複するオブジェクトまたは制約名が見つかりました。 |
| 42711 | オブジェクト定義または ALTER ステートメントの中で、列、期間、または属性名の重複が検出されました。 |
| 42712 | 重複する表指定子が FROM 節で見つかりました。 |
| 42713 | オブジェクトのリストで、重複オブジェクトが検出されました。 |
| 42720 | リモート・データベースのノード名が、 ノードのディレクトリーに見つかりませんでした。 |
| 42723 | 同じシグニチャーを持つルーチンが、それが定義されているスキーマ、モジュール、または複合ブロックに既に存在します。 |
| 42724 | ユーザー定義関数またはプロシージャーに使用される外部プログラムにアクセスできません。 |
| 42725 | ルーチンが、(シグニチャーまたは特定のインスタンス名を使わずに) 直接参照されましたが、そのルーチンの特定インスタンスが複数存在します。 |
| 42726 | 名前派生表に重複する名前が見つかりました。 |
| 42727 | 新しい表に、デフォルト 1 次表スペースがありません。 |
| 42728 | メンバーの番号またはデータベース・パーティション番号のリストに、重複するメンバー番号またはデータベース・パーティション番号が検出されました。 |
| 42729 | 指定されたメンバー番号またはデータベース・パーティション番号は無効です。 |
| 42730 | コンテナー名が、別の表スペースによって既に使用されています。 |
| 42731 | コンテナー名が、この表スペースによってすでに使用されています。 |
| 42732 | SET CURRENT PATH ステートメントで、重複スキーマ名が見つかりました。 |
| 42734 | 重複するパラメーター名、SQL 変数名、 カーソル名、条件名、またはラベルが見つかりました。 |
| 42735 | 表スペースのためのデータベース・パーティション・グループがバッファー・プールに定義されていません。 |
| 42736 | LEAVE ステートメントに指定されているラベルが見つからないか、または無効です。 |
| 42737 | 指定された条件は定義されていません。 |
| 42738 | 重複する列名または無名列が、FOR ステートメントの DECLARE CURSOR ステートメントに指定されました。 |
| 42739 | 重複するトランスフォームが見つかりました。 |
| 42740 | 指定されたタイプのトランスフォームが見つかりませんでした。 ドロップされたトランスフォームはありません。 |
| 42741 | トランスフォーム・グループがデータ・タイプに定義されていません。 |
| 42742 | 型付き表または型付きビュー階層の中に、同じタイプの副表またはサブビューがすでに存在しています。 |
| 42743 | 索引拡張子の中に検索メソッドが見つかりません。 |
| 42744 | TO SQL または FROM SQL トランスフォーム関数が、トランスフォーム・グループに定義されていません。 |
| 42745 | ルーチンが、既存のメソッドとのオーバーライド・リレーションシップを定義しています。 |
| 42746 | 同じタイプ階層で、メソッドと構造化タイプを同じ名前にすることはできません。 |
| 42748 | ストレージ・パスがデータベースにすでに存在するか、または 2 回以上指定されています。 |
| 42749 | XML スキーマには、ターゲット・ネーム・スペースとスキーマ・ロケーションが同じである XML スキーマ文書がすでに存在しています。 |
| 4274A | XSROBJECT が XML スキーマ・リポジトリー内で見つかりません。 |
| 4274B | ユニークな XSROBJECT が XML スキーマ・リポジトリー内で見つかりませんでした。 |
| 4274C | 指定された属性がトラステッド・コンテキストで見つかりませんでした。 |
| 4274D | 指定された属性はトラステッド・コンテキストにすでに存在しています。 |
| 4274F | セキュリティー・ラベル・コンポーネントにコンポーネント・エレメントが定義されていません。 |
| 4274G | セキュリティー・ラベル・コンポーネントは、指定したセキュリティー・ラベルにより使用されるセキュリティー・ラベル・ポリシーで定義されていません。 |
| 4274H | 指定されたアクセス規則が、指定されたセキュリティー・ポリシーに対して存在していません。 |
| 4274I | セキュリティー・ラベルが、指定されたセキュリティー・ポリシーに対して存在していません。 |
| 4274J | データベース・パーティション・グループはすでにこのバッファー・プールにより使用されています。 |
| 4274K | ルーチンを呼び出す際の名前付き引数の使用が無効です。 |
| 4274L | 指定されたセクションが見つからないため、Explain 機能が失敗しました。 |
| 4274M | 未定義の期間名が検出されました。 |
| 42802 | 挿入値または更新値の数が、列の数と同じではありません。 |
| 42803 | 列がグループ列ではないため SELECT または HAVING 節での列の参照が無効であるか、 または GROUP BY 節での列の参照が無効です。 |
| 42804 | CASE 式の結果式に互換性がありません。 |
| 42805 | ORDER BY または GROUP BY 節の整数が、結果表の列を識別していません。 |
| 42806 | データ・タイプに互換性がないため、ホスト変数に値を割り当てられません。 |
| 42807 | データ変更ステートメントはこのオブジェクトに対して許可されていません。 |
| 42808 | INSERT または UPDATE 操作で識別された列は更新できません。 |
| 42809 | 識別されたオブジェクトは、ステートメントが適用するタイプのオブジェクトではありません。 |
| 42810 | 基本表が FOREIGN KEY 節で識別されません。 |
| 42811 | 指定された列数が、SELECT 節の列数と同じではありません。 |
| 42813 | 指定されたビューには、WITH CHECK OPTION を使用できません。 |
| 42814 | 表内で唯一の列であるため、その列をドロップすることはできません。 |
| 42815 | データ・タイプ、長さ、位取り、値、または CCSID が無効です。 |
| 42816 | 式の日時の値または期間が無効です。 |
| 42817 | 列に従属関係があるため、列をドロップできません。 |
| 42818 | 演算子または関数のオペランドに互換性がないか、または比較可能ではありません。 |
| 42819 | 算術演算のオペランド、または数値を必要とする関数のオペランドが無効です。 |
| 42820 | 数値定数が長すぎるか、 またはそのデータ・タイプの範囲内にない値を持っています。 |
| 42821 | 列または変数への割り当てのデータ・タイプが、このデータ・タイプと非互換です。 |
| 42822 | ORDER BY 文節または GROUP BY 文節内の式が無効です。 |
| 42823 | 1 つの列しか許可されていない副照会から複数の列が返されました。 |
| 42824 | LIKE またはスカラー関数のオペランドがストリング式ではありません。 |
| 42825 | UNION、INTERSECT、EXCEPT、または VALUES の行に、 互換性のある列がありません。 |
| 42826 | UNION、INTERSECT、EXCEPT、または VALUES の行が、 同じ数の列を持っていません。 |
| 42827 | UPDATE または DELETE で識別された表が、 カーソルによって指定された表と同じではありません。 |
| 42828 | UPDATE または DELETE ステートメントのカーソルによって指定された表を修正できないか、 またはカーソルが読み取り専用です。 |
| 42829 | カーソルによって指定された結果表を修正できないため、 FOR UPDATE OF が無効です。 |
| 42830 | 外部キーが親キーの記述に適合しません。 |
| 42831 | 主キーの列、ユニーク・キーの列、ROWID 列、行変更タイム・スタンプ列、行開始列、行終了列、またはアプリケーション期間の列では、NULL 値が許可されません。 |
| 42832 | 操作がシステム・オブジェクトでは許可されていません。 |
| 42834 | 外部キーのいずれの列にも NULL 値を割り当てられないため、 SET NULL は指定できません。 |
| 42835 | 名前派生表の間では、循環参照は指定できません。 |
| 42836 | 再帰的な名前派生表の指定は無効です。 |
| 42837 | 列の属性が現在の列属性と非互換であるため、列を変更できません。 |
| 42838 | 無効な表スペースの使用が見つかりました。 |
| 42839 | 索引と長い列は、表から独立した表スペースには入れられません。 |
| 42840 | 無効な AS CAST オプションの使用が見つかりました。 |
| 42841 | 型なし式をユーザー定義タイプまたは参照タイプにすることはできません。 |
| 42842 | 指定されたオプションが、列または期間の記述と矛盾するため、列、期間、またはパラメーターの定義が無効です。 |
| 42845 | 無効な VARIANT または EXTERNAL ACTION 関数の使用が見つかりました。 |
| 42846 | ソース・タイプからターゲット・タイプへのキャストはサポートされません。 |
| 42849 | 外部ルーチンでは指定されたオプションはサポートされていません。 |
| 42852 | GRANT または REVOKE で指定された権限が無効であるか、 または矛盾しています。 (例えば、ビューでの GRANT ALTER など) |
| 42853 | オプションの代替が両方とも指定されていたか、 または同じオプションが複数回指定されています。 |
| 42854 | 選択リストの結果列データ・タイプは、 型付きビューまたはマテリアライズ照会表定義に定義されているタイプと非互換です。 |
| 42855 | このホスト変数に対する LOB の割り当ては許可されません。 このカーソルでの、 この LOB のすべてのフェッチに対するターゲット・ホスト変数は、 ロケーターあるいは LOB 変数である必要があります。 |
| 42858 | 操作を指定オブジェクトに適用させることができません。 |
| 42860 | この制約は主キー、ROWID、または期間を強制しているため、この制約を除去することはできません。 |
| 42863 | REXX で未定義のホスト変数が見つかりました。 |
| 42866 | CREATE FUNCTION ステートメントの中の CAST FROM 節または RETURNS 節に入っているデータ・タイプが、 ソース関数から戻されたデータ・タイプまたは関数内の RETURN ステートメントに適合しません。 |
| 42867 | 指定されたオプションが矛盾しています。 |
| 42872 | FETCH ステートメント節がカーソル定義と非互換です。 |
| 42875 | CREATE SCHEMA で作成するオブジェクトには、 スキーマ名と同じ修飾子を付ける必要があります。 |
| 42877 | 列名は修飾できません。 |
| 42878 | 無効な関数またはプロシージャー名が EXTERNAL キーワードで使用されました。 |
| 42879 | CREATE FUNCTION ステートメントの 1 つ以上の入力パラメーターのデータ・タイプが、 ソース関数の対応するデータ・タイプに適合しません。 |
| 42880 | CAST TO と CAST FROM のデータ・タイプが一致しないか、 または固定ストリングが必ず切り捨てられる可能性があります。 |
| 42881 | 行ベース関数の使用が無効です。 |
| 42882 | 特定のインスタンス名の修飾子が、関数名の修飾子と等しくありません。 |
| 42883 | 一致するシグニチャーのルーチンが見つかりませんでした。 |
| 42884 | 指定された名前と互換性のある引数を持つルーチンが見つかりませんでした。 |
| 42885 | CREATE FUNCTION ステートメントで指定した入力パラメーターの数が、SOURCE 節で指定した関数によって与えられた数と一致しません。 |
| 42886 | IN、OUT、または INOUT パラメーター属性が一致しません。 |
| 42887 | コンテキストとの関係で関数が無効です。 |
| 42888 | 表に主キーがありません。 |
| 42889 | 表にはすでに主キーがあります。 |
| 42890 | 列リストが参照節で指定されていますが、識別された親表が、 指定された列名によるユニーク制約を持っていません。 |
| 42891 | 重複する UNIQUE 制約がすでに存在します。 |
| 42893 | 別のオブジェクトが従属しているため、オブジェクトまたは制約をドロップ、変更、または転送できないか、または権限をオブジェクトから取り消せません。 |
| 42894 | DEFAULT 値が無効です。 |
| 42895 | 静的 SQL で、 入力ホスト変数のデータ・タイプにプロシージャーまたはユーザー定義関数のパラメーターとの互換性がないため、 その入力ホスト変数は使用できません。 |
| 42898 | 無効な相関参照または遷移表がトリガーで検出されました。 |
| 428A0 | ユーザー定義関数が基づいているソース派生関数でエラーが発生しました。 |
| 428A1 | ホスト・ファイル変数によって参照されたファイルにアクセスできません。 |
| 428A2 | 分散キーとして使用できる列が存在しないため、複数パーティション・データベース・パーティション・グループに表を作成できません。 |
| 428A3 | 無効なパスがイベント・モニターに指定されています。 |
| 428A4 | 無効な値がイベント・モニターのオプションに指定されています。 |
| 428A5 | SET INTEGRITY ステートメントに指定されている例外表が、正しい構造ではないか、あるいは生成された列、制約、またはトリガーによって定義されています。 |
| 428A6 | SET INTEGRITY ステートメントに指定されている例外表は、 チェック中の表の 1 つと同じにはできません。 |
| 428A7 | チェック中の表の数が、SET INTEGRITY ステートメントに指定されている例外表の数に一致しません。 |
| 428A8 | 親表または基礎表が SET INTEGRITY ペンディング状態であるときに、 下層表で SET INTEGRITY ステートメントを使用して SET INTEGRITY ペンディング状態をリセットすることはできません。 |
| 428A9 | 指定されたメンバー番号またはデータベース・パーティション番号、あるいは指定された範囲のメンバー番号またはデータベース・パーティション番号は無効です。 |
| 428AA | 列名が、イベント・モニター表には無効な列です。 |
| 428B0 | ROLLUP、CUBE、または GROUPING SETS に違法なネストがあります。 |
| 428B1 | 特定のデータベース・パーティション用でない表スペース・コンテナーを指定する節がないか、複数回指定されています。 |
| 428B2 | コンテナーのパス名が無効です。 |
| 428B3 | 無効な SQLSTATE が指定されました。 |
| 428B7 | SQL ステートメントで指定された数値は、有効範囲外です。 |
| 428BO | フェデレーテッド・データ・ソース用のプランを作成できません。 |
| 428C0 | データベース・パーティション・グループ内の唯一のデータベース・パーティションであるため、このデータベース・パーティションをドロップできません。 |
| 428C1 | 列のデータ・タイプまたは属性は、1 つの表につき 1 回だけ指定でき、期間は表に対して一度だけ指定できます。 |
| 428C2 | 関数本体を調べた結果、 指定された節は CREATE FUNCTION ステートメントで指定されていなければならないことがわかりました。 |
| 428C4 | 述部演算子の各サイドにあるエレメントの数が同じではありません。 |
| 428C5 | データ・ソースからのデータ・タイプについて、 データ・タイプのマッピングが見つかりません。 |
| 428C8 | 接続プロシージャーと同じ名前のプロシージャーに対するデータ定義操作は許可されていません。 |
| 428C9 | INSERT または UPDATE のターゲット列として ROWID、IDENTITY、ROW-BEGIN、ROW-END、または TRANSACTION-START-ID 列を指定することはできません。 |
| 428CA | 追加モードの表にはクラスター索引を作成できません。 |
| 428CB | 表スペースのページ・サイズは、それに関連するバッファー・プールのページ・サイズと一致していなければなりません。 |
| 428D1 | DATALINK の値によって参照されたファイルにアクセスできません。 |
| 428D4 | FOR に指定されているカーソルを OPEN、CLOSE、または FETCH ステートメントで参照することはできません。 |
| 428D5 | 終了ラベルが開始ラベルに一致しません。 |
| 428D6 | UNDO は NOT ATOMIC ステートメントでは許可されていません。 |
| 428D7 | 条件値は許可されていません。 |
| 428D8 | SQLSTATE または SQLCODE 変数の宣言あるいは使用は許可されていません。 |
| 428DB | スーパータイプ、スーパー表、またはスーパービューとしてのオブジェクトは無効です。 |
| 428DC | 関数またはメソッドは、このタイプのトランスフォームとして無効です。 |
| 428DD | 必要なトランスフォームが定義されていません。 |
| 428DE | PAGESIZE 値はサポートされていません。 |
| 428DF | CREATE CAST に指定されているデータ・タイプが無効です。 |
| 428DG | CREATE CAST に指定されている関数が無効です。 |
| 428DH | 操作は型付き表で無効です。 |
| 428DJ | 継承された列あるいは属性の、変更あるいはドロップはできません。 |
| 428DK | 参照列の有効範囲はすでに定義されています。 |
| 428DL | 外部あるいはソース関数のパラメーターに、定義済みの有効範囲があります。 |
| 428DM | 参照タイプの有効範囲表またはビューが無効です。 |
| 428DN | SCOPE が外部関数の RETURNS 節で指定されていないか、またはソース関数の RETURNS 節で定義されているかのいずれかです。 |
| 428DP | タイプは構造化タイプではありません。 |
| 428DQ | 副表またはサブビューに、スーパー表またはスーパービューでない別のスキーマ名を指定することはできません。 |
| 428DR | 操作は副表またはサブビューに適用されません。 |
| 428DS | 指定された列の索引は、副表には定義できません。 |
| 428DT | 式のオペランドの有効な有効範囲参照タイプは無効です。 |
| 428DU | タイプが必須タイプ階層の中に入っていません。 |
| 428DV | 間接参照演算子の左側オペランドが無効です。 |
| 428DW | オブジェクト ID 列は間接参照演算子を使用して参照できません。 |
| 428DX | 型付き表または型付きビュー階層のルート表またはルート・ビューを定義するために、 オブジェクト ID の列が必要です。 |
| 428DY | ターゲット・オブジェクト・タイプの統計を更新できません。 |
| 428DZ | オブジェクト ID 列を更新できません。 |
| 428E0 | 索引の定義が索引拡張子の定義と一致しません。 |
| 428E1 | 範囲作成表関数の結果が、索引拡張子のキー変換表関数の結果と矛盾しています。 |
| 428E2 | キー・ターゲット・パラメーターの数あるいはタイプが索引拡張子のキー・トランスフォーム関数の数あるいはタイプと一致しません。 |
| 428E3 | 索引拡張子内の関数の引数が無効です。 |
| 428E4 | 関数は、CREATE INDEX EXTENSION ステートメントでサポートされていません。 |
| 428E5 | ユーザー定義述部で指定できるのは SELECTIVITY 節だけです。 |
| 428E6 | ユーザー定義述部にあるメソッドの検索引数が、 対応する索引拡張子の検索メソッド内の検索引数と一致しません。 |
| 428E7 | ユーザー定義の述部中の比較演算子の後に続くオペランドのタイプが RETURNS データ・タイプと一致しません。 |
| 428E8 | 検索ターゲットまたは検索引数パラメーターが、作成された関数のパラメーター名に一致しません。 |
| 428E9 | 引数パラメーター名は同一の指数規則中で検索ターゲットおよび検索引数の両方として出現しません。 |
| 428EA | 型付きビューの全選択は無効です。 |
| 428EB | スーパービュー内の列が更新可能であるなら、そのサブビュー内のそれに対応する列を読み取り専用にすることはできません。 |
| 428EC | マテリアライズ照会表に指定された全選択が無効です。 |
| 428ED | データ・リンクまたは参照タイプ属性を指定した構造化タイプは構成されません。 |
| 428EE | オプションがこのデータ・ソースでは無効です。 |
| 428EF | オプションの値はこのデータ・ソースで無効です。 |
| 428EG | このデータ・ソースに必須指定のオプションが欠落しています。 |
| 428EH | すでに定義済みのオプションを追加できません。 |
| 428EJ | 追加されていないオプションは設定 (SET) またはドロップ (DROP) できません。 |
| 428EK | 宣言されたグローバル一時表の修飾子は SESSION でなければなりません。 |
| 428EL | トランスフォーム関数は、関数またはメソッドでの使用では無効です。 |
| 428EM | TRANSFORM GROUP 節が必要です。 |
| 428EN | 使用されていないトランスフォーム・グループが指定されています。 |
| 428EP | 直接的に、または間接的に構造化タイプをそれ自身に依存させることはできません。 |
| 428EQ | ルーチンの戻りタイプをサブジェクト・タイプと同じにすることはできません。 |
| 428ER | メソッド本体をドロップする前に、メソッド指定をドロップすることはできません。 |
| 428ES | メソッド本体が、メソッド指定の言語タイプに対応していません。 |
| 428EU | TYPE または VERSION がサーバー定義に指定されていません。 |
| 428EV | パススルー機能は、データ・ソースのタイプのためにサポートされていません。 |
| 428EW | この表をマテリアライズ照会表に変換できないか、またはマテリアライズ照会表からこの表に変換できません。 |
| 428EX | 組み込み関数またはメソッドであるため、ルーチンをトランスフォーム関数として使用できません。 |
| 428EY | ユーザー定義述部にある検索ターゲットのデータ・タイプが、 指定された索引拡張子のソース・キーのデータ・タイプに一致していません。 |
| 428EZ | OLAP 関数のウィンドウ指定は無効です。 |
| 428F0 | ROW 関数は少なくとも 2 つの列に組み込まれなければなりません。 |
| 428F1 | SQL TABLE 関数は表結果を返さなければなりません。 |
| 428F2 | SQL プロシージャーにある RETURN ステートメントのデータ・タイプは INTEGER でなければなりません。 |
| 428F3 | SCROLL および WITH RETURN は同時に指定できません。 |
| 428F4 | FETCH で指定された SENSITIVITY はカーソルには許可されていません。 |
| 428F5 | ルーチンの呼び出しがあいまいです。 |
| 428F6 | カーソルはスクロール可能ですが、結果表には表関数からの出力が関連します。 |
| 428F7 | SQL ルーチンにのみ適用する操作が、外部ルーチンで行われました。 |
| 428F9 | シーケンス式はこのコンテキストでは指定できません。 |
| 428FA | 10 進数の位取りをゼロにする必要があります。 |
| 428FB | シーケンス名は、ID 列用のシステムで生成されたシーケンスであってはなりません。 |
| 428FC | 暗号化パスワードの長さが無効です。 |
| 428FD | 暗号化解除に使用されたパスワードが、 データの暗号化に使用されたパスワードと一致しません。 |
| 428FE | データが ENCRYPT 関数の結果ではありません。 |
| 428FF | バッファー・プールの指定が無効です。 |
| 428FG | ステージング表またはマテリアライズ照会表の定義が無効です。 |
| 428FH | SET INTEGRITY オプションが無効です |
| 428FI | ORDER OF が指定されましたが、この表指定子には ORDER BY 節がありません。 |
| 428FJ | ORDER BY は、ビューまたはマテリアライズ照会表の外部全選択では許可されません。 |
| 428FL | SQL データ変更ステートメントは、それが指定されるコンテキスト内では無効です。 |
| 428FM | SELECT 節内の INSERT ステートメントが、対称ビューでないビューを指定しました。 |
| 428FP | サブジェクト・ビューでの各操作では、1 つの INSTEAD OF トリガーが許可されています。 |
| 428FQ | ビューの定義方法が原因で、INSTEAD OF トリガーを作成できません。 |
| 428FR | 列は、指定されたようには変更できません。 |
| 428FT | 表は指定されたデータ・パーティション操作と互換性がありません。 |
| 428FU | FROM SQL トランスフォーム関数またはメソッドから戻された組み込みタイプが、 TO SQL トランスフォーム関数またはメソッドの対応する組み込みタイプと一致しません。 |
| 428FV | このメソッドをオーバーライド・メソッドとして定義することはできません。 |
| 428FZ | いくつかの操作に対してのみ INSTEAD OF トリガーの定義を行ったビューは、 MERGE ステートメントでのターゲットとして使用することが できません。 |
| 428G1 | データ・パーティションの数が表の表スペースの数を超えています。 |
| 428G2 | 最後のデータ・パーティションは表からドロップできません。 |
| 428G3 | 全選択中の SQL データ変更ステートメントのターゲット・ビューに INSTEAD OF トリガーが定義されている場合、FINAL TABLE は無効です。 |
| 428G4 | INPUT SEQUENCE 配列の使用が無効です。 |
| 428G5 | UPDATE ステートメントの割り当て節は、INCLUDE 列以外の 1 つ以上の列を指定する必要があります。 |
| 428G6 | 全選択の FROM 節中のデータ変更ステートメントのターゲットから選択できない列が指定されています。 |
| 428G7 | 強制されている参照制約の中でニックネームを参照することはできません。 |
| 428G8 | ビューを照会の最適化に使用できません。 |
| 428GA | フェデレーテッド・オプションの追加、ドロップ、変更はできません。 |
| 428GC | 関数に対して指定されているストリング単位が無効です。 |
| 428GD | PARTITION BY 節には 1 つの列を指定しなければならず、その列は ORGANIZE BY 節の最初の列と同じでなければなりません。 |
| 428GE | ソース表はパーティション化されたターゲット表に接続できません。 |
| 428GF | 役割の付与は、循環が作成されることがあるので無効です。 |
| 428GG | エラー・トレラントな nested-table-expression の使用が無効です。 |
| 428GI | XML スキーマ文書が欠落しているため、XML スキーマが完全ではありません。 |
| 428GJ | 表を切り捨てることができません。理由として、表の DELETE トリガーが存在するか、この表はステートメントの影響を受ける参照制約の親表となっています。 |
| 428GL | トラステッド・コンテキストに指定されたシステム許可 ID は、他のトラステッド・コンテキストですでに指定済みです。 |
| 428GM | トラステッド・コンテキストはこの許可 ID または PUBLIC によって使用されるように定義済みです。 |
| 428GN | 指定された許可 ID または PUBLIC は、指定されたトラステッド・コンテキストでは定義されていません。 |
| 428GO | 列オプションは透過 DDL ステートメント内では無効です。 |
| 428GP | タイプ ARRAY のコンポーネントに対して、複数のエレメントは指定できません。 |
| 428GQ | 付与されたセキュリティー・ラベルは、既に付与されている別のセキュリティー・ラベルと競合します。 |
| 428GR | 同じアクセス・タイプ (READ または WRITE) を持つセキュリティー・ラベルが、すでに許可 ID に付与されています。 |
| 428GS | プロシージャーのために指定されたオプション値は、ソース・プロシージャーの対応するオプションと一致しません。 |
| 428GT | 表はセキュリティー・ポリシーで保護されていません。 |
| 428GU | 1 つの表には暗黙非表示ではない列が少なくとも 1 つ含まれていなければなりません。 |
| 428GV | URI が空ストリングです。 |
| 428GX | このコンテキストでは、グローバル変数を設定または参照できません。 |
| 428GZ | SELECT 節に含まれるソート・キーの指定されたインスタンスが、すべて同じではありません。 |
| 428H0 | タイプが ARRAY ではないオブジェクトに対して副索引作成操作を適用することはできません。 |
| 428H1 | 副索引式のデータ・タイプが、配列に対して無効です。 |
| 428H2 | 使用されているコンテキストで、データ・タイプはサポートされていません。 |
| 428H3 | 指定された場所でツリー・エレメントが無効です。 |
| 428H4 | 階層照会構成がコンテキストの外部で使用されています。 |
| 428H5 | 外部結合演算子の使用が無効です。 |
| 428H7 | 照会に対する単一値として式を計算することができません。 |
| 428H8 | 行レベルまたは列レベルのアクセス制御で別のオブジェクトがこのオブジェクトに依存しているため、このオブジェクトをセキュア・オブジェクトとして定義する必要があります。 |
| 428H9 | PERMISSION または MASK は変更できません。 |
| 428HB | 指定されているオブジェクトに対して許可またはマスクを作成できません。 |
| 428HD | 列マスクを適用できないか、またはマスクの定義がステートメントと競合するため、ステートメントを処理できません。 |
| 428HE | ユーザー・マッピングまたはフェデレーテッド・サーバー・オプションが、既存のユーザー・マッピングまたはフェデレーテッド・サーバー・オプションと競合します。 |
| 428HF | ルーチン呼び出しで、DEFAULT によって定義されていないパラメーターが省略されました。 |
| 428HG | 使用されるコンテキストでは無効なオプションが、ルーチンのパラメーター定義に含まれています。 |
| 428HH | ストレージ・グループに関連したストレージ・パスが少なくとも 1 つ必要であるため、ストレージ・パスのドロップが失敗しました。 |
| 428HM | CREATE または ALTER で指定されたシステム期間データ・バージョン管理節が無効です。 |
| 428HN | 期間の指定が無効です。 |
| 428HP | モジュール初期化プロシージャー SYS_INIT の定義が無効です。 |
| 428HQ | 述部のオペランドのデータ・タイプが無効です。 |
| 428HR | 値のリストにおける行データ・タイプの値の使用方法が無効です。 |
| 428HS | アンカー・データ・タイプのターゲット・オブジェクトがサポートされていない、またはサポートされていないコンテキストで使用されています。 |
| 428HT | WITH ORDINALITY 節は、指定された UNNEST 引数には無効です。 |
| 428HU | カーソル値コンストラクターでの動的ステートメント名の使用は無効です。 |
| 428HV | 条件付きコンパイル・ディレクティブの処理中にエラーが発生しました。 |
| 428HW | 索引または制約の期間の指定が無効です。 |
| 428HX | 履歴表に対して表が無効です。 |
| 428HY | 期間の指定または期間の条件が無効です。 |
| 428HZ | 表のテンポラル属性は指定された操作では無効です。 |
| 428I2 | 節は透過 DDL ステートメント内でサポートされません。 |
| 428I3 | 割り当て先として指定されたグローバル変数は、読み取り専用のグローバル変数です。 |
| 428I7 | シャドー・テーブルの主キーの列が、基本表のユニーク制約または主キー制約の列に対応していません。 |
| 428I8 | ENVIRONMENT 文節が無効です。 |
| 428I9 | 関数の引数に列参照を含めることはできません。 |
| 428IA | コンポーネント・ルーチンが無効です。 |
| 428IB | 外部表のデータ・ファイルまたは診断ファイルの処理中に問題が発生しました。 |
| 42901 | 列関数に列名がありません。 |
| 42903 | 集約関数または OLAP 関数の使用が無効です。 |
| 42904 | コンパイル・エラーのため、SQL プロシージャーは作成されませんでした。 |
| 42907 | ストリングが長すぎます。 |
| 42908 | 必要な列リストがステートメントにありません。 |
| 42910 | このステートメントは、コンパウンド・ステートメントでは許可されません。 |
| 42911 | 10 進数の除算で、結果の位取りが負の値になるものは無効です。 |
| 42912 | 列がカーソルの選択ステートメントの UPDATE 節で識別されていないため、この列を更新できません。 |
| 42914 | 副照会で参照された表が影響を受けるため、DELETE は無効です。 |
| 42915 | 無効な参照制約が見つかりました。 |
| 42916 | 別名が反復チェーンになるため、別名を作成できません。 |
| 42917 | オブジェクトを明示的にドロップ、変更、置換できません。 |
| 42918 | 組み込みデータ・タイプ名 (例えば INTEGER) で、ユーザー定義のデータ・タイプを作成することはできません。 |
| 42919 | ネストされたコンパウンド・ステートメントは許可されていません。 |
| 42921 | コンテナーを表スペースに追加できません。 |
| 42925 | 再帰的名前派生表は SELECT DISTINCT を指定できません。 UNION ALL の指定が必要です。 |
| 42928 | WITH EMPTY TABLE は、この表に指定できません。 |
| 42932 | プログラム準備の前提事項に誤りがあります。 |
| 42939 | 指定された ID はシステム使用のために予約されているため、この名前は使用できません。 |
| 42961 | 指定されたサーバー名が現行のサーバーと一致しません。 |
| 42962 | データ・タイプが無効であるコンテキストで、列が指定されました。 |
| 42963 | セキュリティー・ラベル列の仕様が無効です。 |
| 42968 | 現行ソフトウェア・ライセンスがないため、接続が失敗しました。 |
| 42969 | パッケージは作成されませんでした。 |
| 42972 | 結合条件の式または MERGE ステートメントの ON 節が、複数のオペランド表の列を参照しています。 |
| 42985 | ステートメントはルーチンでは許可されていません。 |
| 42986 | サポートされないコンテキストで、名前変更操作内のソース・オブジェクトが参照されています。 |
| 42987 | ステートメントが、プロシージャーまたはトリガーで許可されていません。 |
| 42989 | 生成された列 (ID 列は除く) を BEFORE トリガーで使用できません。 |
| 42990 | キー列がパーティション・キー列のスーパーセットではないため、ユニーク索引またはユニーク制約は許可されません。 |
| 42991 | BOOLEAN、BINARY、および VARBINARY データ・タイプは現在内部的にのみサポートされています。 |
| 42993 | 定義された列が、ログに記録するには大きすぎます。 |
| 42994 | ロー・デバイス・コンテナーはサポートされていません。 |
| 42995 | 要求された関数は、グローバル一時表に適用されません。 |
| 42997 | このバージョンの Db2 アプリケーション・リクエスター、Db2 アプリケーション・ サーバー、または両者の組み合わせでは、機能はサポートされません。 |
| 429A1 | データベース・パーティション・グループが表スペースについて有効ではありません。 |
| 429A9 | SQL ステートメントをフェデレーテッド環境で処理できません。 |
| 429B2 | 構造化タイプまたは列に指定されているインライン長さの値が小さすぎます。 |
| 429B3 | オブジェクトが副表に定義されていない可能性があります。 |
| 429B4 | データ・フィルター関数は LANGUAGE SQL 関数にはなれません。 |
| 429B5 | 索引拡張子内のインスタンス・パラメーターのデータ・タイプが無効です。 |
| 429B8 | PARAMETER STYLE JAVA で定義されたルーチンは、 パラメーターまたは戻りタイプとして構造化タイプを持つことができません。 |
| 429B9 | DEFAULT または NULL を属性割り当てに使用することはできません。 |
| 429BA | FEDERATED キーワードは、フェデレーテッド・データベース・オブジェクトと共に使用する必要があります。 |
| 429BB | 列、パラメーター、または SQL 変数のデータ・タイプがサポートされていません。 |
| 429BC | ALTER TABLESPACE ステートメントに、複数のコンテナー・アクションがあります。 |
| 429BE | 主キーまたはユニーク・キーは、DIMENSIONS 節にある列のサブセットです。 |
| 429BG | この機能は範囲がクラスター化された表ではサポートされません。 |
| 429BH | パーティション表の定義にサポートされていない列定義が含まれており、ID 列、データ・リンク列、または XML 列の可能性があります。 |
| 429BJ | ビューの WITH ROW MOVEMENT の使用が無効です。 |
| 429BK | 基本ビューが行移動に関連しているので、ビューを更新する試みは無効です。 |
| 429BL | SQL データを修正する関数が不正なコンテキストで呼び出されています。 |
| 429BM | 照合はこのコンテキストでは使用できません。 |
| 429BO | フェデレーテッド・データ・ソース用のプランを作成できません。 |
| 429BP | ニックネーム列の式が無効です。 |
| 429BS | XMLPATTERN 節またはデータ・タイプ XML で定義された列が関係する無効な索引定義。 |
| 429BT | 従属関係が原因で所有権転送が失敗しました。 |
| 429BU | プラグイン用のユーザー・マッピング・リポジトリーからのユーザー・マッピングにアクセスできません。 |
| 429BV | ROW CHANGE TIMESTAMP 列の仕様が無効です。 |
| 429BX | 索引キーの式は無効です。 |
| 429BZ | UNION ALL ビューに対する更新、削除、または挿入は、基礎表の 1 つが保護されているために失敗しました。 |
| 429C0 | 照会には、示された列を使用する述部が含まれていなければなりません。 |
| 429C2 | それが指定されているコンテキストで、配列に指定されたデータ・タイプは無効です。 |
| 429C3 | オブジェクトを作成または妥当性再検査した場合、無効な直接的または間接的自己参照が発生する可能性があります。 |
| 429C4 | 妥当性再検査の対象として指定されたすべてのオブジェクトに対する妥当性再検査が失敗しました。 |
| 429C5 | 行タイプのフィールドで、データ・タイプはサポートされていません。 |
| 429CA | 指定されているコンテキストで、ANALYZE_TABLE 式はサポートされていません。 |
| 429CC | このコンテキストでは、システム生成のタイプ名を直接参照することはできません。 |
クラス・コード 44 WITH CHECK OPTION 違反
| SQLSTATE 値 | 意味 |
|---|---|
| 44000 | 結果の行がビュー定義を満たしていないため、INSERT または UPDATE は許可されません。 |
クラス・コード 45 未処理のユーザー定義例外
| SQLSTATE 値 | 意味 |
|---|---|
| 45000 | 未処理のユーザー定義例外です。 |
クラス・コード 46 Java DDL
| SQLSTATE 値 | 意味 |
|---|---|
| 46001 | Java DDL - 無効な URL。 |
| 46002 | Java DDL - 無効な jar 名。 |
| 46003 | Java DDL - 無効なクラスの削除。 |
| 46007 | Java DDL - 無効なシグニチャー。 |
| 46008 | Java DDL - 無効なメソッド指定。 |
| 46103 | Java ルーチンが ClassNotFound 例外を検出しました。 |
| 46501 | Java DDL - オプションのコンポーネントが設定されていません。 |
| 46503 | Java クラスをロードできませんでした。 |
クラス・コード 51 無効なアプリケーション状態
| SQLSTATE 値 | 意味 |
|---|---|
| 51002 | SQL ステートメントの実行要求に対応するパッケージが見つかりませんでした。 |
| 51003 | 整合性トークンが一致しません。 |
| 51004 | SQLDA のアドレスが無効です。 |
| 51005 | 以前のシステム・エラーによって、このエラーを使用できません。 |
| 51008 | プリコンパイルされたプログラムのリリース番号が無効です。 |
| 51015 | バインド時にエラーが検出されたセクションを実行しようとしました。 |
| 51017 | ユーザーはログオンしていません。 |
| 51018 | エラーによりアプリケーションは未接続状態のままになっています。 |
| 51021 | アプリケーション処理がロールバック操作を実行するまで、SQL ステートメントを実行できません。 |
| 51022 | 接続 (現行または休止のどちらか) が CONNECT ステートメントで指定されたサーバーにすでに存在するときは、 許可名を指定した CONNECT は無効です。 |
| 51023 | データベースは、すでにデータベース・マネージャーの他のインスタンスで使用されています。 |
| 51024 | ビューの操作不能のマークが付いているため、ビューは使用できません。 |
| 51025 | XA トランザクション処理環境のアプリケーションが、SYNCPOINT TWOPHASE でバインドされていません。 |
| 51026 | イベント・モニターのターゲット・パスが、 すでに他のイベント・モニターによって使用されているため、 イベント・モニターをオンにできません。 |
| 51027 | 表がユーザー保守のマテリアライズ照会表であるか、または SET INTEGRITY ペンディング状態 でないため、SET INTEGRITY ステートメントの IMMEDIATE CHECKED オプションは無効です。 |
| 51028 | パッケージが操作不能とマークされているので、使用できません。 |
| 51030 | ALLOCATE CURSOR または ASSOCIATE LOCATORS ステートメントで参照されているプロシージャーは、アプリケーション処理内で呼び出されていません。 |
| 51034 | MODIFIES SQL DATA (SQL データの変更) を使って定義されたルーチンは、そのルーチンが呼び出されたコンテキストで無効です。 |
| 51035 | 値がこのセッションでまだシーケンスについて生成されていないため、 PREVIOUS VALUE 式は使用できません。 |
| 51038 | SQL ステートメントは、このルーチンによって最早発行されない可能性があります。 |
| 51039 | ENCRYPTION PASSWORD 値が設定されていません。 |
| 51040 | コンパイル環境が無効です。 |
| 51041 | SQL ステートメントを XA トランザクション内で発行できません。 |
| 51042 | アクティブな統計イベント・モニターがないため、統計を収集できませんでした。 |
クラス・コード 53 無効なオペランドまたは矛盾する指定
| SQLSTATE 値 | 意味 |
|---|---|
| 51044 | カーソル変数を現行の有効範囲内の OPEN ステートメントで使用することはできません。 |
| 51045 | この要求は読み取り専用データベースではサポートされません。 |
| 51046 | 暗黙的または明示的な期間の指定のために、ターゲット・オブジェクトのデータ変更操作を行えません。 |
| 53038 | キーしきい値の数がゼロであるか、またはキーの列数よりも多くなっています。 |
| 53040 | バッファー・プールは、指定されているようには変更できません。 |
| 53045 | キー制限定数のデータ・タイプが列のデータ・タイプと同じではありません。 |
| 53090 | コード化スキーム (ASCII、EBCDIC または Unicode) のうちの 1 つのスキームからのデータのみが、同じ SQL ステートメントで参照できます。 |
| 53091 | 指定されたコード化スキームが、含まれるオブジェクトで現在使用中のコード化スキームと同じでありません。 |
| 530AA | 指定されたメンバー・サブセット属性が無効です。 |
| 530AB | 対象メンバーは、メンバー・サブセット内の唯一の基本メンバーであるためドロップできません。 |
| 530AC | HDFS 内のデータは、Hadoop 表定義にマップできません。 |
| 530AD | BIG SQL カタログ内の Hadoop 表定義が、Hive Metastore 内のメタデータと一致しません。 |
| 530AE | HBase 表定義の TERMINATED BY 文字が無効です。 |
| 530AF | HBase 表定義の列マッピングが無効です。 |
クラス・コード 54 SQL または製品の限界の超過
| SQLSTATE 値 | 意味 |
|---|---|
| 54001 | ステートメントが長すぎるか、または複雑すぎます。 |
| 54002 | ストリング定数が長すぎます。 |
| 54004 | ステートメントの SELECT または INSERT リストにある表名または項目が多すぎます。 |
| 54006 | 連結の結果が長すぎます。 |
| 54008 | キーが長すぎるか、キーの列が長すぎるか、またはキーの持っている列または期間が多すぎます。 |
| 54010 | 表のレコードまたは列が長すぎます。 |
| 54011 | 表またはビューに指定されている列の数が多すぎます。 |
| 54023 | 関数またはプロシージャーのパラメーターまたは引数の数が、限界を超えています。 |
| 54028 | 並行 LOB ハンドルが最大数に達しました。 |
| 54029 | オープン・ディレクトリー・スキャンの最大数に達しました。 |
| 54030 | イベント・モニターの最大数がすでにアクティブです。 |
| 54031 | 最大数のファイルが、すでにイベント・モニターに割り当てられています。 |
| 54032 | 表が最大サイズに達しました。 |
| 54033 | パーティション・マップの最大数に達しました。 |
| 54034 | 表スペースのすべてのコンテナー名を結合した長さが長すぎます。 |
| 54035 | 内部オブジェクトの制限を超えました。 |
| 54036 | コンテナーのパス名またはストレージ・パスが長すぎます。 |
| 54037 | 表スペースのコンテナー・マップが複雑すぎます。 |
| 54038 | ネストされたルーチンまたはトリガーの最大の深さを超えました。 |
| 54040 | 遷移変数および遷移表列に対する参照が多すぎるか、 またはそれらの参照の行が長すぎます。 |
| 54045 | タイプ階層の最大レベルを超えています。 |
| 54046 | 索引拡張子内の最大許容可能パラメーター数を超えています。 |
| 54047 | 表スペースの最大サイズを超えました。 |
| 54048 | 十分なページ・サイズの TEMPORARY 表スペースが存在しません。 |
| 54049 | 構造化タイプのインスタンスの長さがシステム制限を超えています。 |
| 54050 | 許可されている最大属性が構造化タイプで超過しています。 |
| 54052 | バッファー・プールのブロック・ページ数が、このバッファー・プールのサイズには大きすぎます。 |
| 54053 | BLOCKSIZE に指定された値が、有効な範囲内にありません。 |
| 54054 | データ・パーティションの数、または表スペース・パーティションの数と対応するパーティション制限キーの長さとの組み合わせが超過しています。 |
| 54057 | XML エレメント名、属性名、ネーム・スペース接頭部、または URI が長すぎます。 |
| 54058 | XML パスの内部表記が長すぎます。 |
| 54059 | 空白文字のみを含むテキスト・ノード・ストリング値は、STRIP WHITESPACE 処理には長すぎます。 |
| 54061 | セキュリティー・ラベル・コンポーネントに対して指定されたエレメントが多すぎます。 |
| 54062 | セキュリティー・ポリシー内のコンポーネントの最大数を超過しています。 |
| 54063 | イベント・モニターの PCTDEACTIVATE 限界に達しました。 |
| 54064 | カーソルの 65533 を超えるインスタンスがオープンされました。 |
| 54066 | 階層照会の中で再帰の限度を超えました。 |
| 54067 | 接続の最大数を超えました。 |
| 54068 | シームレスな自動クライアント・リルートが、接続およびステートメントの再実行に失敗しました。 |
クラス・コード 55 前提条件の状態にないオブジェクト
| SQLSTATE 値 | 意味 |
|---|---|
| 55001 | データベースをアップグレードする必要があります。 |
| 55002 | 説明表が正しく定義されていません。 |
| 55006 | オブジェクトは現在使用されているため、ドロップできません。 |
| 55007 | オブジェクトが現在同じアプリケーション処理によって使用されているため、 オブジェクトを変更できません。 |
| 55009 | システムが、読み取り専用ファイルまたは書き込み保護ストレージ・メディアに対して書き込みを試みました。 |
| 55011 | 仮想記憶またはデータベース・リソースを使用できません。 |
| 55012 | クラスタリング索引はすでに表に存在しています。 |
| 55019 | オブジェクトが無効な状態にあるため、操作できません。 |
| 55022 | ファイル・サーバーは、このデータベースに登録されていません。 |
| 55023 | ルーチン呼び出しエラーが発生しました。 |
| 55024 | 表に関連するデータも他の表スペースにあるため、 表スペースをドロップできません。 |
| 55025 | データベースを再始動する必要があります。 |
| 55026 | TEMPORARY 表スペースをドロップできません。 |
| 55031 | エラー・マッピング・ファイルのフォーマットに誤りがあります。 |
| 55032 | このアプリケーションの始動後にデータベース・マネージャーが停止されたため、CONNECT ステートメントは無効です。 |
| 55033 | イベント・モニターまたは使用量リストが作成または修正された同じ作業単位で、イベント・モニターまたは使用量リストをアクティブ化できません。 |
| 55034 | イベント・モニターが操作に対して無効な状態にあります。 |
| 55035 | 表は保護されているため、ドロップできません。 |
| 55037 | 表が複数パーティションのデータベース・パーティション・グループにあるため、分散キーをドロップできません。 |
| 55038 | データベース・パーティション・グループがリバランスされているため、データベース・パーティション・グループを使用できません。 |
| 55039 | 表スペースの現在の状態が理由で、アクセスまたは状態遷移は許可されません。 |
| 55040 | データベースの分割イメージが延期状態になっています。 |
| 55041 | 再平衡の進行中は、コンテナーを表スペースに追加できません。 |
| 55043 | タイプに基づく型付き表または型付きビューが存在している場合、構造化タイプの属性は変更できません。 |
| 55045 | 必要なコンポーネントがサーバーで使用できないため、ルーチンの SQL アーカイブ (SAR) ファイルを作成できません。 |
| 55046 | 指定された SQL アーカイブは、ターゲットの環境に一致しません。 |
| 55047 | 外部関数またはメソッドが、 フェデレーテッド・オブジェクトにアクセスしようとしました。 |
| 55048 | 暗号化されたデータは暗号化できません。 |
| 55049 | イベント・モニター表が正しく定義されていません。 |
| 55051 | ALTER BUFFERPOOL ステートメントは現在実行中です。 |
| 55054 | このメソッドをオーバーライド・メソッドとして定義することはできません。 |
| 55056 | データベースはフェデレーション可能になっていないので、 ニックネーム統計を更新できません。 |
| 55057 | 表にデタッチされた従属物がある間、または非同期パーティション・デタッチ・タスクが完了するまでの間は、ステートメントまたはコマンドの実行が許可されません。 |
| 55060 | このデータベースで定義されているストレージ・グループがありません。 |
| 55061 | 自動ストレージ表スペースでは表スペース・ストレージは変更できません。 |
| 55062 | このデータベースに定義されているストレージ・グループがないため、ストレージ・パスを提供できません。 |
| 55063 | XML スキーマは操作を実行できる正しい状態ではありません。 |
| 55064 | 表にセキュリティー・ポリシーがないため、ラベル・ベースのアクセス制御を列に適用できません。 |
| 55065 | 表は最大で 1 つのセキュリティー・ポリシーしか持つことができません。 |
| 55066 | ID はまだラージ RID をサポートしていないため、表は新規ページを割り振ることができません。 |
| 55067 | MQT またはステージング表が従属する表であるため、その表を保護表にすることはできません。 |
| 55068 | 行変更タイム・スタンプ式は、表に行変更タイム・スタンプがないために使用できません。 |
| 55069 | fenced として定義されたラッパーを使用するソース化プロシージャーの作成または呼び出しはサポートされていません。 |
| 55070 | 管理タスク表が正しく定義されていません。 |
| 55071 | データベース・パーティションまたはメンバーが追加されているため、要求を実行できません。 |
| 55072 | 両立しないコマンドが既に進行中なので、データベース・パーティションを追加できません。 |
| 55073 | ストレージ・パスがドロップ・ペンディング状態であるため、要求が失敗しました。 |
| 55074 | 指定されたアクティビティー・イベント・モニターは表書き込みイベント・モニターでないため、Explain 機能が失敗しました。 |
| 55075 | 指定されたセクションに対して、Explain 機能はサポートされていません。 |
| 55076 | データベース・パーティション・フィーチャーが使用可能である場合には、フェデレーションは XML データに対してサポートされません。 |
| 55077 | インスタンス内のすべてのアプリケーションで新しいデータベース・パーティション・サーバーが認識されるまで、データベース・パーティション・グループ上での操作は実行できません。 |
| 5507A | ANALYZE_TABLE 処理で分析ルーチンを検索できませんでした。 |
クラス・コード 56 その他の SQL または製品エラー
| SQLSTATE 値 | 意味 |
|---|---|
| 56016 | データ・パーティションに指定された範囲は無効です。 |
| 56023 | リモート・オブジェクトへの無効な参照が検出されました。 |
| 56031 | 混合データと DBCS データが、このシステムではサポートされていないため、節またはスカラー関数が無効です。 |
| 56033 | 長ストリング列の挿入または更新値は、ホスト変数または NULL である必要があります。 |
| 56038 | この環境ではサポートされない要求機能です。 |
| 56072 | サポートのない下位レベルのサーバー機能により、実行できませんでした。 これは、後続の SQL ステートメントの実行には影響しません。 |
| 56084 | 選択リストまたは入力リスト内で、サポートされない SQLTYPE が検出されました。 |
| 56090 | 索引または表の変更は許可されていません。 |
| 56091 | コンパウンド SQL ステートメントを実行した結果、複数のエラーが発生しました。 |
| 56092 | 許可名が、ユーザー ID、グループ ID、または役割を一意的に識別しないので、許可のタイプを判別できません。 |
| 56095 | BIND オプションが無効です。 |
| 56097 | LONG VARCHAR および LONG VARGRAPHIC フィールドは、 DEVICE 上にビルドされる TABLESPACE では許可されません。 |
| 56098 | 暗黙的な再バインド、再コンパイル、または妥当性再検査中にエラーが発生しました。 |
| 56099 | REAL データ・タイプはターゲット・データベースによってサポートされていません。 |
| 560A0 | LOB 値におけるアクションが失敗しました。 |
| 560AA | このデータ・タイプ、節、またはスカラー関数の使用は、Unicode データベースでのみサポートされています。 |
| 560AC | ラッパー定義は、データ・ソースの指定されたタイプまたはバージョンに使用できません。 |
| 560AE | 指定された表またはビューは、LIKE 節で許可されていません。 |
| 560AF | ゲートウェイ・コンセントレーターを使用している場合、 PREPARE ステートメントはサポートされていません。 |
| 560B0 | 新しいサイズ値は、表スペース・コンテナーのサイズ変更には無効です。 |
| 560B1 | ストアード・プロシージャーのカーソル指定が無効です。 |
| 560B7 | 複数行 INSERT の場合、シーケンス式の使用は各行について同じでなければなりません。 |
| 560BB | 動的に準備された CALL ステートメントの INOUT パラメーターの場合、 同じホスト変数を USING 節と INTO 節の両方に使用する必要があります。 |
| 560BC | ファイルにアクセス中にエラーが発生しました。 |
| 560BD | フェデレーテッド・サーバーは、データ・ソースから予期しないエラー・コードを受け取りました。 |
| 560BF | 暗号化機能は使用できません。 |
| 560C0 | Unicode コード化スキームで作成された表を SQL 関数または SQL メソッドで使用することはできません。 |
| 560C1 | Unicode コード化スキームで作成された表を型付き表にはできません。 また、GRAPHIC タイプまたはユーザー定義タイプをその中で使用することもできません。 |
| 560C2 | ドロップされた表に対する履歴ファイル項目の書き込みが失敗しました。 |
| 560C3 | AFTER トリガーが INSERT ステートメント用に挿入される行を修正できません。 |
| 560C5 | 正常に実行するためには、パッケージを再バインドする必要があります。 |
| 560C6 | 参照制約が全選択内の SQL データ変更ステートメントにより修正される行を修正できません。 |
| 560C8 | 一部のニックネーム統計を更新できません。 |
| 560C9 | 指定されたステートメントは Explain できません。 |
| 560CB | フェデレーテッド・サーバーは Web サービス・データ・ソースから SOAP Fault を受け取りました。 |
| 560CD | アラート構成設定値の検索時に指定した 1 つ以上の値が無効です。 |
| 560CE | 最新のコミットまたはロールバック操作のために SQL 変数を参照用に使用できません。 |
| 560CF | 表スペースを LARGE 表スペースに変換できません。 |
| 560CG | XML 値に、内部 ID の制限を超える XML ノードの組み合わせが含まれています。 |
| 560CH | XML 値にある XML ノードに関する下位ノードの最大数を超えています。 |
| 560CI | クライアントに戻すよう指定された結果セットが無効です。 |
| 560CJ | 表スペースは、IBMCATGROUP データベース・パーティション・グループに作成する必要があります。 |
| 560CL | ソース化プロシージャーの作成または変更はこのデータ・ソースでサポートされていません。 |
| 560CN | ラッパーには、フェデレーテッド・サーバーにインストール済みの Db2 のリリースとの互換性がありません。 |
| 560CO | 階層照会で循環が検出されました。 |
| 560CP | ROW CHANGE TIMESTAMP および GENERATED BY DEFAULT と定義されている列に対して、DEFAULT と明示的な値の両方を指定することはできないため、複数行の挿入操作または更新操作が失敗しました。 |
| 560CS | イベント・モニターが開始していない、あるいは完全再始動機能付きで開始していない可能性があります。 |
| 560CT | DDL ステートメントのターゲットとしてオブジェクト名を指定する際に、別名を使用することはできません。 |
| 560CW | クラスター・キャッシング・ファシリティー (CF) が置かれているホストでは操作を実行できません。 |
| 560CZ | 現在使用されていないコマンド、API 関数、または SQL ステートメントが指定されました。 |
| 560D0 | 無効なオブジェクトを暗黙的に再度妥当性検査できません。 |
| 560D2 | 自律型プロシージャーが異常終了しました。 |
| 560D4 | インデータベース分析プロバイダーが、予期しないエラーを返しました。 |
| 560D6 | 無効なコンパイル済み SQL オブジェクト用に生成されたパッケージであるため、パッケージの再バインドに失敗しました。 |
| 560D7 | フェデレーテッド・データ・ソースがフェデレーテッド 2 フェーズ・コミット・トランザクションでサポートされていません。 |
| 560D8 | 有効なライセンス・キーが見つからなかったため、操作が失敗しました。 |
| 560D9 | 構成ファイルのプロパティーの値が無効です。 |
| 560DA | 分析ルーチンの処理によってエラー状態が返されました。 |
| 560DB | 指定したデータベースの CCSID または照合が、指定した機能をサポートしていません。 |
クラス・コード 57 リソースを使用できない、またはオペレーター介入
| SQLSTATE 値 | 意味 |
|---|---|
| 57001 | 1 次索引がないため、その表は使用できません。 |
| 57003 | 指定されたバッファー・プールはアクティブではありません。 |
| 57007 | 操作が保留中のため、オブジェクトを使用できません。 |
| 57009 | 仮想記憶またはデータベース・リソースが一時的に使用できなくなっています。 |
| 57011 | 仮想記憶またはデータベース・リソースを使用できません。 |
| 57012 | 非データベース・リソースを使用できません。 これは、以降のステートメントの正常な実行には影響しません。 |
| 57013 | 非データベース・リソースを使用できません。 これは、以降のステートメントの正常な実行に影響する可能性があります。 |
| 57014 | 要求にしたがって処理が取り消されました。 |
| 57016 | 表スペースがアクティブではないので、アクセスできません。 |
| 57017 | 文字変換が定義されていません。 |
| 57019 | リソースに問題があるため、ステートメントが失敗しました。 |
| 57020 | データベースの入っているドライブが、ロックされています。 |
| 57021 | 入出力装置が作動可能になっていません。 |
| 57022 | ステートメントの許可 ID が適切な DB スペースを所有していないため、表が作成されませんでした。 |
| 57030 | アプリケーション・サーバーへの接続が、 インストール先定義の限界を超えている可能性があります。 |
| 57032 | 並行処理できる最大数のデータベースが、すでに始動しています。 |
| 57033 | 自動ロールバックなしで、デッドロックまたはタイムアウトが発生しました。 |
| 57036 | このトランザクション・ログは、現在のデータベースにはありません。 |
| 57046 | データベースまたはインスタンスが静止しているので、新しいトランザクションが開始できません。 |
| 57047 | ディレクトリーがアクセス不能のため、 内部データベース・ファイルを作成できません。 |
| 57048 | ストレージ・グループまたは表スペースへのアクセス中にエラーが発生しました。 |
| 57049 | オペレーティング・システム処理限界に達しました。 |
| 57050 | ファイル・サーバーは現在使用できません。 |
| 57051 | 見積もり CPU コストがリソースの限度を超過しています。 |
| 57052 | そのデータベース・パーティションは、すべての TEMPORARY 表スペースについてコンテナーがないため使用できません。 |
| 57053 | 操作が競合するため、この表に対してこの操作を実行することはできません。 |
| 57055 | 使用できる TEMPORARY 表スペースのページ・サイズが不足しています。 |
| 57056 | データベースが NO PACKAGE LOCK モードであるためパッケージが使用できないか、パッケージが CLI 動的 SQL パッケージでありパッケージが他の接続により使用中のときには操作を行えません。 |
| 57057 | SQL ステートメントの一連の DRDA での前の条件のため、SQL ステートメントは実行されません。 |
| 57059 | 指定したアクションを行うための十分なスペースが、表スペースにありません。 |
| 57060 | 転送が使用できないため、ステートメントは処理できません。 |
| 57061 | メンバーの現在の状態では、ステートメントの処理を行えません。 |
| 57062 | データ変更操作の一部としての期間の調整は許可されていません。 |
| 57063 | 別のメンバーのエラーのため、現在のメンバーでデータ変更ステートメントを処理することはできません。 |
| 57064 | フェデレーテッド・データ・ソースへの接続では、複数のアクティブ・ステートメントはサポートされていません。 |
| 57065 | インデータベース分析プロバイダーは、データベース・マネージャーとの通信に使用できません。 |
| 57066 | Big SQL コンポーネントとの通信エラーが原因で、ステートメントが失敗しました。 |
| 57067 | Hadoop I/O コンポーネントへの接続を確立または維持できませんでした。 |
| 57068 | ユーザー定義関数間でメモリー共有に関連したデッドロックが発生しました。 |
クラス・コード 58 システム・エラー
| SQLSTATE 値 | 意味 |
|---|---|
| 58004 | システム・エラー (必ずしも後続の SQL ステートメントの正常な実行を妨げるものではありません) が発生しました。 |
| 58005 | システム・エラー (後続の SQL ステートメントの正常な実行を妨げます) が発生しました。 |
| 58008 | 分散プロトコル・エラーのため、実行が失敗しました。このエラーは、後続の DDM コマンドまたは SQL ステートメントの正常な実行には影響しません。 |
| 58009 | 会話の割り振り解除の原因となる分散プロトコル・エラーのため、実行が失敗しました。 |
| 58010 | 分散プロトコル・エラーのため、実行が失敗しました。このエラーは、後続の DDM コマンドまたは SQL ステートメントの正常な実行に影響を与えます。 |
| 58011 | バインド処理の進行中は、DDM コマンドは無効です。 |
| 58012 | 指定したパッケージ名と整合性トークンを持つバインド処理がアクティブではありません。 |
| 58014 | DDM コマンドはサポートされていません。 |
| 58015 | DDM オブジェクトはサポートされていません。 |
| 58016 | DDM パラメーターはサポートされていません。 |
| 58017 | DDM パラメーターの値がサポートされていません。 |
| 58018 | DDM 応答メッセージがサポートされていません。 |
| 58023 | システム・エラーのため、現行プログラムが取り消されました。 |
| 58024 | 基礎オペレーティング・システムでエラーが発生しました。 指定された条件: UTL_FILE.INVALID_OPERATION。 |
| 58030 | 入出力エラーが発生しました。 |
| 58031 | システム・エラーのため、接続が失敗しました。 |
| 58032 | fenced モードのユーザー定義関数に処理を使用できません。 |
| 58034 | DMS 表スペース内のオブジェクトについてページを検索しているときに、エラーが検出されました。 |
| 58035 | DMS 表スペース内のオブジェクトのためにページを解放している間に、エラーが検出されました。 |
| 58036 | 指定された内部ストレージ・グループまたは表スペース ID が存在しません。 |
| 58038 | クラスター・マネージャー・エラーのために、実行が失敗しました。 このエラーは、後続の SQL ステートメントの正常な実行には影響しません。 |
| 58039 | Hive MetaStore 管理でシステム・エラーが発生しました。 |
| 58040 | Big SQL コンポーネントがエラーを検出しました。 |
| 58041 | Hadoop 表または HBase 表の変更時に、システム・エラーが発生しました。 |
クラス・コード 5U ユーティリティー
| SQLSTATE 値 | 意味 |
|---|---|
| 5U001 | 指定された関数または機能はサポートされていません。 |
| 5U002 | 指定されたアプリケーションは現在存在しません。 |
| 5U003 | アクティビティー・モニター・レポートが見つかりません。 |
| 5U004 | モニター・タスクの保管中に指定された 1 つ以上の値が無効です。 |
| 5U005 | 指定されたアクション・モードが無効です。 |
| 5U006 | 必要なモニター・スイッチがオンになっていません。 |
| 5U007 | CLP エラーが戻されました。 詳細については、CLP メッセージ資料を参照してください。 |
| 5U008 | ユーティリティー操作 ID が無効です。 |
| 5U009 | ストレージ・パスの最大数に達しました。 |
| 5U010 | 非カタログ・データベース・パーティション上でのリストア操作には、自動ストレージ・パスを指定できません。 |
| 5U011 | リストア操作には自動ストレージ・パスを指定する必要があります。 |
| 5U012 | パスでのデータベース・パーティション式の使用法が無効であるか間違っています。 |
| 5U013 | データベース・パーティションが使用できないため、リストアを継続できません。 |
| 5U014 | 許可 ID に、LOAD コマンドを表に対して実行するために必要な LBAC 信用証明情報がありません。 |
| 5U015 | メソッド N を使用するインポートでは、PC/IXF ファイルはサポートされていません。 |
| 5U016 | この時には、識別されたアクティビティーをキャンセルできません。 |
| 5U017 | 1 つのデータベースまたはサービス・スーパークラスに対して 1 つの作業アクション・セットだけを定義できます。 |
| 5U018 | マッピング作業アクションに指定されるサービス・サブクラスは、 デフォルトのサービス・サブクラスであることはできません。 |
| 5U019 | FROM および TO パラメーターに指定された範囲が無効です。 |
| 5U020 | 無効になっているか、あるいはデータベースへのアクセスが許可されていないため、ワークロードはその要求を処理できません。 |
| 5U021 | アプリケーション処理がコミットまたはロールバック操作を実行するまで、SQL ステートメントを実行できません。 |
| 5U022 | 最後の接続属性をワークロードの定義からドロップすることはできません。 |
| 5U023 | ワークロードは無効になっていないか、またはアクティブなワークロード・オカレンスがあるために、ドロップできません。 |
| 5U024 | 同じタイプのイベント・モニターが既にアクティブであるために、イベント・モニターはアクティブにされません。 |
| 5U025 | しきい値は、無効になっていないか、空ではないキューがあるか、またはアクティビティーがしきい値の制御下で実行しているために、ドロップできません。 |
| 5U026 | しきい値を超えました。 実行は停止しました。 |
| 5U027 | データベースまたはサービス・スーパークラスで、サービス・クラスの最大数を超えました。 |
| 5U028 | サービス・クラスが無効であるために、要求を実行できませんでした。 |
| 5U029 | デフォルトのサービス・クラスの下にサービス・サブクラスを作成できません。 |
| 5U030 | 外部ワークロード・マネージャーとの通信中にエラーが発生しました。 |
| 5U031 | サービス・クラスは、サブクラス、関連ワークロード、作業アクション・セット、作業アクション、接続、アクティビティー、またはしきい値があるため、または無効になっていないかデフォルトのサービス・クラスであるために、ドロップできません。 |
| 5U032 | デフォルトのサービス・クラスは指定されているようには変更できません。 |
| 5U033 | PREVENT EXECUTION 作業アクションがアクティビティーに適用されているので、アクティビティーは実行されませんでした。 |
| 5U034 | 指定された作業アクション・タイプは、作業アクションに対して無効です。 |
| 5U035 | アクティビティーが存在しません。 |
| 5U036 | エクスポート中に、列名が PC/IXF ファイル内で切り捨てられました。 |
| 5U037 | 制約事項に違反しているため、しきい値を作成できませんでした。 |
| 5U038 | 一致する定義を持つしきい値が既に存在しているため、しきい値は作成されませんでした。 |
| 5U039 | 接続属性に対する接続属性値が既に存在するか、または重複が検出されました。 |
| 5U040 | 指定された接続属性値は、接続属性に対して定義されていないのでドロップできません。 |
| 5U041 | 指定されたオブジェクトで監査ポリシーがすでに使用中です。 |
| 5U042 | 監査ポリシーが指定されたオブジェクトと関連付けられていません。 |
| 5U043 | 指定された節は、サービス・スーパークラスではサポートされていません。 |
| 5U044 | 指定された節は、サービス・サブクラスではサポートされていません。 |
| 5U045 | 参照されたサービス・クラスは既にドロップされているため、要求を完了できません。 |
| 5U046 | ルーチンの少なくとも 1 つの入力パラメーターが無効であるため、指定されたサービス・サブクラスにアクティビティーをマップできません。 |
| 5U047 | 再編成操作に指定されたオプションが無効です。 |
| 5U048 | SYSINSTALLOBJECTS プロシージャーが Explain 表のマイグレーションに失敗しました。 |
| 5U049 | ロード・ユーティリティーに指定されたオプションは、指定されたロード操作でサポートされていません。 |
| 5U050 | 操作がタイムアウトになったため、指定された構成パラメーターを更新できませんでした。 |
| 5U051 | 指定されたデータベース構成パラメーターを指定された値まで増加させるようにとの要求を満たすだけの使用可能メモリーが、クラスター・キャッシング・ファシリティーにありません。 |
| 5U052 | 同じ構成パラメーターに対する別の更新要求が現在進行中のため、指定された構成パラメーターを更新できませんでした。 |
| 5U053 | 指定されたグローバル・データベース構成パラメーターの更新操作を、指定されたメンバーで適用することができませんでした。 |
| 5U054 | データベース・マネージャー構成ファイルに無効値があります。 |
| 5U055 | バックアップ・ユーティリティーが 1 つ以上の DB2 メンバーの必要な情報およびメタデータを収集できなかったため、バックアップ操作が失敗しました。 |
| 5U056 | クラスター・マネージャー・エラーのため、実行が失敗しました。 手動クリーンアップを行うまで、このデータベースに対する SQL ステートメントは失敗することになります。 |
| 5U057 | ストレージ・グループの現在の状態が理由で、ストレージ・グループ・パスのリダイレクトは許可されません。 |
| 5U058 | インポート操作が失敗しました。 |
| 5U059 | エクスポート操作が失敗しました。 |
| 5U060 | LOAD HADOOP ステートメントが失敗しました。 |
| 5U061 | 自動データベース構成が失敗しました。 |
| 5U0ZZ | ルーチンがエラーを検出しました。 詳細については、SQLCODE を参照してください。 |
| 5UA01 | タスクは現在実行中なので除去できません。 |
| 5UA03 | オブジェクトの明示的な妥当性再検査中にエラーが発生しました。 |
| 5UA04 | DBMS_ALERT.REGISTER プロシージャーには、事前に登録されているアラートがありません。 |
| 5UA05 | 無効なファイル名が UTL_FILE モジュール・ルーチンに指定されました。 指定された条件: UTL_FILE.INVALID_FILENAME。 |
| 5UA06 | 無効なパスが UTL_FILE モジュール・ルーチンに指定されました。 指定された条件: UTL_FILE.INVALID_PATH。 |
| 5UA07 | 無効なファイル・ハンドルが UTL_FILE モジュール・ルーチンに指定されました。 指定された条件: UTL_FILE.INVALID_FILEHANDLE。 |
| 5UA08 | 無効なモードが UTL_FILE.FOPEN 関数に指定されました。 指定された条件: UTL_FILE.INVALID_MODE。 |
| 5UA09 | 無効な最大行サイズが UTL_FILE.FOPEN 関数に指定されました。 指定された条件: UTL_FILE.INVALID_MAXLINESIZE。 |
| 5UA0A | UTL_FILE モジュール・ルーチンが読み取りエラーを検出しました。 指定された条件: UTL_FILE.READ_ERROR。 |
| 5UA0B | UTL_FILE モジュール・ルーチンが書き込みエラーを検出しました。 指定された条件: UTL_FILE.WRITE_ERROR。 |
| 5UA0C | UTL_FILE.FREMOVE プロシージャーが、指定されたファイルを削除できませんでした。 指定された条件: UTL_FILE.DELETE_FAILED。 |
| 5UA0D | UTL_FILE.FRENAME プロシージャーが、指定されたファイルの名前を変更できませんでした。 指定された条件: UTL_FILE.RENAME_FAILED。 |
| 5UA0E | UTL_SMTP モジュール・ルーチンが一時的な SMTP サーバー・エラーを検出しました。 指定された条件: UTL_SMTP.TRANSIENT_ERROR。 |
| 5UA0F | UTL_SMTP モジュール・ルーチンが永続的な SMTP サーバー・エラーを検出しました。 指定された条件: UTL_SMTP.PERMANENT_ERROR。 |
| 5UA0G | TCP タイムアウトが発生しました。 指定された条件: UTL_TCP.TRANSFER_TIMEOUT。 |
| 5UA0H | TCP/IP ネットワーク・エラー。 指定された条件: UTL_TCP.NETWORK_ERROR。 |
| 5UA0I | データ・タイプ、長さ、位取り、値、または CCSID が UTL_TCP ルーチンに対して無効です。 指定された条件: UTL_TCP.BAD_ARGUMENT。 |
| 5UA0J | データ・タイプ、長さ、位取り、値、または CCSID が DBMS_LOB ルーチンに対して無効です。 指定された条件: DBMS_LOB.INVALID_ARGVAL。 |
| 5UA0K | UTL_FILE モジュール・ルーチンの実行時にファイルへのアクセスが拒否されました。 指定された条件: UTL_FILE.ACCESS_DENIED。 |
| 5UA0L | UTL_FILE モジュールで、内部エラー、メモリー不足、またはシステム・エラーが発生しました。 指定された条件: UTL_FILE.INTERNAL_ERROR。 |
| 5UA0M | エラーが発生したため、ADMIN_MOVE_TABLE プロシージャーが終了しました。 |
| 5UA0N | UTL_SMTP モジュール・ルーチンの呼び出しの順序が正しくないため、操作は無効です。 指定された条件: UTL_SMTP.INVALID_OPERATION。 |
| 5UA0O | WRAP 関数または CREATE_WRAPPED プロシージャーに対する引数が無効です。 |
| 5UA0P | メッセージ・バッファーのサイズを超えました。 指定された条件: UTL_TCP.BUFFER_TOO_SMALL。 |