メタデータ管理の機能

分析ストアード・プロシージャーを使用して作成したすべての分析モデル (単純ベイズや K-means など) は、カタログ、つまり一連の表に登録されます。

分析モデルとそのメタデータは、ストアード・プロシージャーを使用して操作できます。さらに、分析モデルのための基本的なセキュリティー環境もあります。

ストアード・プロシージャーは、(IDAX) モジュールに用意されています。それらのプロシージャーを使用して、分析モデルとそのプロパティーにアクセスできます。

ストアード・プロシージャーは、次のいずれかの方法で呼び出せます。

  • IBM® DB2® コマンド行プロセッサーのコマンド行から対話式に呼び出す、または SQLスクリプトを使用して呼び出す

    IBM Data Server Runtime Client を使用して、データベース・ディレクトリーにデータベースをカタログできます。

  • Open Database Connectivity (ODBC) や Java™ Database Connectivity (JDBC) などのインターフェースを使用してデータベースに接続する外部アプリケーションからストアード・プロシージャーを呼び出す

Web インターフェース、つまり、「分析オブジェクトの管理」ページでは、メタデータ管理機能のほとんどを利用できます。R インターフェースを使用してメタデータ管理機能にアクセスすることもできます。

すべてのストアード・プロシージャーは、<parameter>=<value> 項目のペアを含む必須の 1 ストリング・パラメーターで構成されます。これらの項目はコンマで区切ります。パラメーターのデータ型は VARCHAR(any) です。

有効な <parameter>=<value> 項目は、各ストアード・プロシージャーのパラメーターの説明にリストされます。