IDAX.PREDICT_LINEAR_REGRESSION - 線形回帰モデルのターゲットへの適用

このストアード・プロシージャーを使用して、線形回帰モデルをターゲットに適用できます。

権限

ステートメントの許可 ID が保持する特権に、IDAX_USER ロールが含まれている必要があります。さらに、ユーザーは、モデルの所有者であるか、またはソース・モデルに対する SELECT 特権を持っている必要があります。

構文

IDAX.PREDICT_LINEAR_REGRESSION(in parameter_string varchar(32672))

パラメーターの説明

parameter_string
コンマで区切られた <parameter>=<value> 項目のペアを含む必須の 1 ストリング・パラメーター。
データ型: VARCHAR(32672)
以下のリストに、パラメーター値を示します。
model
必須。
適用する線形回帰モデルの名前。
データ型: VARCHAR(64)
id
必須。
ユニーク・インスタンスを識別する入力表列。
データ型: VARCHAR(128)
intable
必須。
入力表の名前。
データ型: VARCHAR(128)
outtable
ターゲット列の予測を保管する出力表の名前。
データ型: VARCHAR(128)

戻される情報

PREDICT_LINEAR_REGRESSION ストアード・プロシージャーが正常に完了すると、以下のストリングが結果セットとして返されます (t は true を意味します)。

Result set 1
  --------------

  PREDICT_LINEAR_REGRESSION
  -------------------------
  t                

  1 record(s) selected.

  Return Status = 0

CALL IDAX.PREDICT_LINEAR_REGRESSION('model=adult_linreg, intable=adult_score, outtable=adult_results, id=id');