IDAX.CERROR - 分類誤差の計算

このストアード・プロシージャーを使用して、分類誤差を計算します (誤って分類された予測の比率など)。この計算は予測総数に基づきます。

許可

ステートメントの許可 ID が保持する特権に、IDAX_USER ロールが含まれている必要があります。

構文

IDAX.CERROR(in parameter_string varchar(32672))

パラメーターの説明

parameter_string
コンマで区切られた <parameter>=<value> 項目のペアを含む必須の 1 ストリング・パラメーター。
データ型: VARCHAR(32672)
以下のリストに、パラメーター値を示します。
intable
必須。
予測値を含んでいる入力表の名前。
データ型: VARCHAR(128)
target
必須。
予測値を含んでいる入力表列。
データ型: VARCHAR(128)
id
必須。
ユニーク・インスタンス ID を識別する入力表列。
データ型: VARCHAR(128)
resulttable
必須。
実数値を含んでいる入力表の名前。
データ型: VARCHAR(128)
resulttarget
オプション。
実数値を含んでいる入力表列。
デフォルト: class
データ型: VARCHAR(128)
resultid
オプション。
ユニーク・インスタンス ID を識別する入力表列。
デフォルト: "ID"
データ型: VARCHAR(128)

戻される情報

結果セットとしての分類誤差。

CALL IDAX.CERROR('intable=CensusIncome_income_nb_ewd, resulttable=CensusIncome_test, id=id, target=class');