ADD CONTACTGROUP コマンド (ADMIN_CMD プロシージャーを使用)
ADD CONTACTGROUP コマンドは、ローカル・システムで定義されたグループのリストに、新しい連絡先グループを追加します。 連絡先グループとは、スケジューラーおよびヘルス・モニターなどのモニター・プロセスが、 メッセージを送信する先のユーザーおよびグループのリストです。
Database Administration Server (DAS) の contact_host 構成パラメーターの設定により、リストがローカルかグローバルかが決まります。
許可
なし
必要な接続
データベース。 DAS が実行中でなければなりません。
コマンド構文
コマンド・パラメーター
- ADD CONTACTGROUP name
- 新しい連絡先グループの名前。 システム上のグループの集合の中で固有なものでなければなりません。
- CONTACT name
- グループのメンバーである連絡先の名前。 グループに追加された後、ADD CONTACT コマンドを使用して連絡先を定義できます。
- GROUP name
- このグループがメンバーである連絡先グループの名前。
- DESCRIPTION group description
- オプション。連絡先グループのテキスト記述。
例
2 つの連絡先 cname1 と cname2 を含む連絡先グループ gname1 を作成します。
CALL SYSPROC.ADMIN_CMD( 'add contactgroup gname1 contact cname1, contact cname2' )使用上の注意
DAS が作成されていて実行中でなければなりません。
コマンドの実行状況は、CALL ステートメントからの結果である SQLCA で戻されます。
