DB2 Version 9.7 for Linux, UNIX, and Windows

db_name データベース名 : モニター・エレメント

情報が収集されるデータベースの実名、またはアプリケーションの接続先のデータベースの実名。 これはデータベースの作成時に与えられた名前です。

表 1. 表関数モニター情報
表関数 モニター・エレメントの収集レベル
MON_GET_MEMORY_POOL 表関数 - メモリー・プール情報の取得 常に収集される
MON_GET_MEMORY_SET 表関数 - メモリー・セット情報の取得 常に収集される
表 2. スナップショット・モニター情報
スナップショット・レベル 論理データ・グループ モニター・スイッチ
データベース dbase 基本
データベース dbase_remote 基本
アプリケーション appl_id_info 基本
アプリケーション appl_remote 基本
表スペース tablespace_list バッファー・プール
バッファー・プール bufferpool バッファー・プール
table_list
ロック db_lock_list 基本
動的 SQL dynsql_list 基本
DCS データベース dcs_dbase 基本
DCS アプリケーション dcs_appl_info 基本
表 3. イベント・モニター情報
イベント・タイプ 論理データ・グループ モニター・スイッチ
データベース event_dbheader -
使用法
このエレメントを使用すると、データが適用される特定のデータベースを識別できます。

ホストへの接続、または System i® のデータベース・サーバーへの接続で DB2 Connect™ を使用しないアプリケーションの場合は、このエレメントと db_path モニター・エレメントを組み合わせて使用すると、データベースを個別に識別し、モニターが提供する情報の各レベルに関連付けることができます。

MON_GET_MEMORY_POOL を使用するメモリー・プールに関する情報と一緒に戻された場合、このモニター・エレメントの値は、インスタンス・レベルで定義されたメモリー・プールでは NULL になります。それ以外の場合、戻される値は、プールが定義されているデータベースの名前です。