wl_work_action_set_id - ワークロード作業アクション・セット ID : モニター・エレメント

このアクティビティーがワークロード有効範囲の作業クラスにカテゴリー化されている場合、このモニター・エレメントは、この作業クラスが所属する作業クラス・セットに関連した作業アクション・セットの ID を示します。 それ以外の場合、このモニター・エレメントは 0 の値を示します。

表 1. 表関数モニター情報
表関数 モニター・エレメントの収集レベル
MON_GET_ACTIVITY 表関数 - アクティビティーのリストを戻す 常に収集される
MON_GET_ACTIVITY_DETAILS 表関数-完全なアクティビティー詳細の取得 (DETAILS XML 文書に報告されます) 常に収集される
WLM_GET_WORKLOAD_OCCURRENCE_ACTIVITIES 表関数 - アクティビティーのリストを戻す 常に収集される
表 2. イベント・モニター情報
イベント・タイプ 論理データ・グループ モニター・スイッチ
アクティビティー event_activity 常に収集される

使用法

このモニター・エレメントを wl_work_class_id モニター・エレメントと一緒に使用すると、アクティビティーのワークロード作業クラスが存在する場合、それを一意的に識別できます。

wl_work_class_id - ワークロード作業クラス ID : モニター・エレメント

このアクティビティーがワークロード有効範囲の作業クラスにカテゴリー化されている場合、このモニター・エレメントは、この作業クラスの ID を表示します。 それ以外の場合、このモニター・エレメントは 0 の値を表示します。

表 3. 表関数モニター情報
表関数 モニター・エレメントの収集レベル
MON_GET_ACTIVITY 表関数 - アクティビティーのリストを戻す 常に収集される
MON_GET_ACTIVITY_DETAILS 表関数-完全なアクティビティー詳細の取得 (DETAILS XML 文書に報告されます) 常に収集される
WLM_GET_WORKLOAD_OCCURRENCE_ACTIVITIES 表関数 - アクティビティーのリストを戻す 常に収集される
表 4. イベント・モニター情報
イベント・タイプ 論理データ・グループ モニター・スイッチ
アクティビティー event_activity 常に収集される

使用法

このモニター・エレメントを wl_work_action_set_id モニター・エレメントと一緒に使用すると、アクティビティーのワークロード作業クラスが存在する場合、それを一意的に識別できます。

wlm_queue_assignments_total - ワークロード・マネージャー合計キュー割り当て : モニター・エレメント

アクティビティーまたは接続が WLM しきい値によってキューに入れられた回数。

表 5. 表関数モニター情報
表関数 モニター・エレメントの収集レベル
MON_GET_ACTIVITY 表関数 - アクティビティーのリストを戻す ACTIVITY METRICS BASE
MON_GET_ACTIVITY_DETAILS 表関数-完全なアクティビティー詳細の取得 (DETAILS XML 文書に報告されます) ACTIVITY METRICS BASE
MON_GET_CONNECTION 表関数 - 接続メトリックの取得 REQUEST METRICS BASE
MON_GET_CONNECTION_DETAILS 表関数-接続メトリック詳細の取得 (DETAILS XML 文書に報告されます) REQUEST METRICS BASE
MON_GET_DATABASE 表関数 - データベース・レベル情報の取得 REQUEST METRICS BASE
MON_GET_DATABASE_DETAILS 表関数 - データベース情報メトリックの取得 REQUEST METRICS BASE
MON_GET_PKG_CACHE_STMT 表関数 - パッケージ・キャッシュ内の SQL ステートメント・アクティビティー・メトリックの取得 ACTIVITY METRICS BASE
MON_GET_PKG_CACHE_STMT_DETAILS 表関数-パッケージ・キャッシュ項目の詳細メトリックの取得 ACTIVITY METRICS BASE
MON_GET_ROUTINE-ルーチンの集約された実行メトリックの取得表関数 REQUEST METRICS BASE
MON_GET_ROUTINE_DETAILS-ルーチン表関数の集約された実行メトリックの詳細の取得 REQUEST METRICS BASE
MON_GET_SERVICE_SUBCLASS 表関数 - サービス・サブクラスのメトリックの取得 REQUEST METRICS BASE
MON_GET_SERVICE_SUBCLASS_DETAILS 表関数-サービス・サブクラス・メトリック詳細の取得 (DETAILS XML 文書に報告されます) REQUEST METRICS BASE
MON_GET_SERVICE_SUPERCLASS 表関数-サービス・サブクラス・メトリックの取得 REQUEST METRICS BASE
MON_GET_SERVICE_SUPERCLASS_DETAILS 表関数-詳細なサービス・サブクラス・メトリックの取得 (DETAILS XML 文書に報告されます) REQUEST METRICS BASE
MON_GET_UNIT_OF_WORK 表関数 - 作業単位メトリックの取得 REQUEST METRICS BASE
MON_GET_UNIT_OF_WORK_DETAILS 表関数-作業単位メトリック詳細の取得 (DETAILS XML 文書に報告されます) REQUEST METRICS BASE
MON_GET_WORKLOAD 表関数 - ワークロード・メトリックの取得 REQUEST METRICS BASE
MON_GET_WORKLOAD_DETAILS 表関数-ワークロード・メトリック詳細の取得 (DETAILS XML 文書に報告されます) REQUEST METRICS BASE
WLM_GET_WORKLOAD_OCCURRENCE_ACTIVITIES 表関数 - アクティビティーのリストを戻す ACTIVITY METRICS BASE
表 6. イベント・モニター情報
イベント・タイプ 論理データ・グループ モニター・スイッチ
アクティビティー event_activity (details_xml 文書に報告されます) ACTIVITY METRICS BASE
アクティビティー event_activitymetrics ACTIVITY METRICS BASE
統計 (Statistics) event_scstats (メトリック文書に報告されます ) REQUEST METRICS BASE
統計 (Statistics) event_superclassstats (メトリック文書に報告されます) REQUEST METRICS BASE
統計 (Statistics) event_wlstats (メトリック文書に報告されます ) REQUEST METRICS BASE
パッケージ・キャッシュ activity_metrics 文書に報告されます。 ACTIVITY METRICS BASE

作業単位

system_metrics 文書に報告されます。

REQUEST METRICS BASE

wlm_queue_time_total - ワークロード・マネージャー合計キュー時間 : モニター・エレメント

WLM キューイングしきい値の待機にかかった時間。 この値はミリ秒単位で示されます。

表 7. 表関数モニター情報
表関数 モニター・エレメントの収集レベル
MON_GET_ACTIVITY 表関数 - アクティビティーのリストを戻す ACTIVITY METRICS BASE
MON_GET_ACTIVITY_DETAILS 表関数-完全なアクティビティー詳細の取得 (DETAILS XML 文書に報告されます) ACTIVITY METRICS BASE
MON_GET_CONNECTION 表関数 - 接続メトリックの取得 REQUEST METRICS BASE
MON_GET_CONNECTION_DETAILS 表関数-接続メトリック詳細の取得 (DETAILS XML 文書に報告されます) REQUEST METRICS BASE
MON_GET_DATABASE 表関数 - データベース・レベル情報の取得 REQUEST METRICS BASE
MON_GET_DATABASE_DETAILS 表関数 - データベース情報メトリックの取得 REQUEST METRICS BASE
MON_GET_PKG_CACHE_STMT 表関数 - パッケージ・キャッシュ内の SQL ステートメント・アクティビティー・メトリックの取得 ACTIVITY METRICS BASE
MON_GET_PKG_CACHE_STMT_DETAILS 表関数-パッケージ・キャッシュ項目の詳細メトリックの取得 ACTIVITY METRICS BASE
MON_GET_ROUTINE-ルーチンの集約された実行メトリックの取得表関数 REQUEST METRICS BASE
MON_GET_ROUTINE_DETAILS-ルーチン表関数の集約された実行メトリックの詳細の取得 REQUEST METRICS BASE
MON_GET_SERVICE_SUBCLASS 表関数 - サービス・サブクラスのメトリックの取得 REQUEST METRICS BASE
MON_GET_SERVICE_SUBCLASS_DETAILS 表関数-サービス・サブクラス・メトリック詳細の取得 (DETAILS XML 文書に報告されます) REQUEST METRICS BASE
MON_GET_SERVICE_SUPERCLASS 表関数-サービス・サブクラス・メトリックの取得 REQUEST METRICS BASE
MON_GET_SERVICE_SUPERCLASS_DETAILS 表関数-詳細なサービス・サブクラス・メトリックの取得 (DETAILS XML 文書に報告されます) REQUEST METRICS BASE
MON_GET_UNIT_OF_WORK 表関数 - 作業単位メトリックの取得 REQUEST METRICS BASE
MON_GET_UNIT_OF_WORK_DETAILS 表関数-作業単位メトリック詳細の取得 (DETAILS XML 文書に報告されます) REQUEST METRICS BASE
MON_GET_WORKLOAD 表関数 - ワークロード・メトリックの取得 REQUEST METRICS BASE
MON_GET_WORKLOAD_DETAILS 表関数-ワークロード・メトリック詳細の取得 (DETAILS XML 文書に報告されます) REQUEST METRICS BASE
WLM_GET_WORKLOAD_OCCURRENCE_ACTIVITIES 表関数 - アクティビティーのリストを戻す ACTIVITY METRICS BASE
表 8. イベント・モニター情報
イベント・タイプ 論理データ・グループ モニター・スイッチ
アクティビティー event_activity (details_xml 文書に報告されます) ACTIVITY METRICS BASE
アクティビティー event_activitymetrics ACTIVITY METRICS BASE
統計 (Statistics) event_scstats (メトリック文書に報告されます ) REQUEST METRICS BASE
統計 (Statistics) event_superclassstats (メトリック文書に報告されます) REQUEST METRICS BASE
統計 (Statistics) event_wlstats (メトリック文書に報告されます ) REQUEST METRICS BASE
パッケージ・キャッシュ activity_metrics 文書に報告されます。 ACTIVITY METRICS BASE

作業単位

system_metrics 文書に報告されます。

REQUEST METRICS BASE

wlo_completed_total 完了したワークロード・オカレンスの合計 : モニター・エレメント

最後にリセットしてから完了するワークロード・オカレンスの数。

表 9. 表関数モニター情報
表関数 モニター・エレメントの収集レベル
MON_GET_WORKLOAD_STATS 表関数 - ワークロード統計を戻す 常に収集される
WLM_GET_WORKLOAD_STATS 表関数 - ワークロード統計を戻す 常に収集される
表 10. イベント・モニター情報
イベント・タイプ 論理データ・グループ モニター・スイッチ
統計 event_wlstats 常に収集される

使用法

このエレメントを使用すると、処理をシステムに移動させている特定のワークロードのオカレンスの数を判別できます。

work_action_set_id 作業アクション・セット ID : モニター・エレメント

この統計レコードが適用される作業アクション・セットの ID。

表 11. イベント・モニター情報
イベント・タイプ 論理データ・グループ モニター・スイッチ
統計 event_histogrambin 常に収集される
統計 event_wcstats 常に収集される

使用法

このエレメントを他のアクティビティー履歴エレメントと一緒に使用すると、アクティビティーの動作の分析をすることができます。あるいは、他の統計エレメントと一緒に使用すると、作業クラスの動作の分析をすることができます。

以下の条件が満たされている場合、このエレメントの値は 0 になります。
  • このエレメントが、event_histogrambin 論理データ・グループでレポートされる。
  • ヒストグラム・データが、処理クラスではないオブジェクトに関して収集される。

work_action_set_name 作業アクション・セット名 : モニター・エレメント

このイベントの一部として示された統計が関連付けられた作業アクション・セットの名前。

表 13. イベント・モニター情報
イベント・タイプ 論理データ・グループ モニター・スイッチ
統計 event_qstats 常に収集される
統計 event_wcstats 常に収集される

使用法

このエレメントと work_class_name エレメントを組み合わせて使用すると、統計がこのレコードに示されている作業クラスを一意的に識別したり、統計がこのレコードに示されているしきい値キューのドメインである作業クラスを一意的に識別できます。

work_class_id 作業クラス ID : モニター・エレメント

この統計レコードが適用される作業クラスの ID。

表. 14 イベント・モニター情報
イベント・タイプ 論理データ・グループ モニター・スイッチ
統計 event_wcstats 常に収集される
統計 event_histogrambin 常に収集される

使用法

このエレメントを他の統計エレメントと一緒に使用すると、作業クラスの分析をすることができます。

以下の条件が満たされている場合、このエレメントの値は 0 になります。
  • このエレメントが、event_histogrambin 論理データ・グループでレポートされる。
  • ヒストグラム・データが、処理クラスではないオブジェクトに関して収集される。

work_class_name 作業クラス名 : モニター・エレメント

このイベントの一部として示された統計が関連付けられた作業クラスの名前。

表 16. イベント・モニター情報
イベント・タイプ 論理データ・グループ モニター・スイッチ
統計 event_qstats 常に収集される
統計 event_wcstats 常に収集される

使用法

このエレメントと work_action_set_name エレメントを組み合わせて使用すると、統計がこのレコードに示されている作業クラスを一意的に識別したり、統計がこのレコードに示されているしきい値キューのドメインである作業クラスを一意的に識別できます。

workload_id ワークロード ID : モニター・エレメント

ワークロードを一意的に識別する整数。

表 18. スナップショット・モニター情報
スナップショット・レベル 論理データ・グループ モニター・スイッチ
アプリケーション appl_info basic
表 19. イベント・モニター情報
イベント・タイプ 論理データ・グループ モニター・スイッチ
ロック - 常に収集される
作業単位 - 常に収集される
アクティビティー event_activity (details_xml 文書に報告されます) 常に収集される
統計 event_scstats (メトリック文書に報告されます ) 常に収集される
統計 event_superclassstats 常に収集される
統計 event_wlstats (メトリック文書に報告されます ) 常に収集される
作業単位 system_metrics 文書に報告されます。 常に収集される
統計 event_wlstats 常に収集される
統計 event_histogrambin 常に収集される
アクティビティー event_activity 常に収集される
しきい値違反 event_thresholdviolations 常に収集される

使用法

この ID を使用して、このアクティビティー、アプリケーション、ヒストグラム・ビン、またはワークロード統計レコードが属するワークロードを一意的に識別します。

以下の条件が満たされている場合、このエレメントの値は 0 になります。
  • このエレメントが、event_histogrambin 論理データ・グループでレポートされる。
  • ワークロードではないオブジェクトのヒストグラム・データが収集される。

workload_name ワークロード名 : モニター・エレメント

ワークロードの名前。

表 21. イベント・モニター情報
イベント・タイプ 論理データ・グループ モニター・スイッチ
ロック - 常に収集される
作業単位 - 常に収集される
アクティビティー event_activity (details_xml 文書に報告されます) 常に収集される
統計 event_scstats (メトリック文書に報告されます ) 常に収集される
統計 event_superclassstats 常に収集される
統計 event_wlstats (メトリック文書に報告されます ) 常に収集される
作業単位 system_metrics 文書に報告されます。 常に収集される
統計 event_wlstats 常に収集される

使用法

統計イベント・モニターおよびワークロードの表関数において、ワークロード名は統計またはメトリックが収集されたり報告されるワークロードを識別します。 作業単位イベント・モニターおよび作業単位表関数の場合、ワークロード名は作業単位が関連付けられたワークロードを識別します。

ワークロード名を使用して、特定のワークロードに関する作業単位や情報のセットを識別します。

workload_occurrence_id ワークロード・オカレンス ID : モニター・エレメント

このアクティビティーが所属するワークロード・オカレンスの ID。

表 23. イベント・モニター情報
イベント・タイプ 論理データ・グループ モニター・スイッチ
作業単位 - 常に収集される
アクティビティー event_activity 常に収集される

使用法

これを使用すると、アクティビティーをサブミットしたワークロード・オカレンスを識別できます。

workload_occurrence_state - ワークロード・オカレンスの状態 : モニター・エレメント

ワークロード・オカレンスの状態。

使用法

可能な値は以下のとおりです。
アノンブロック待機
アプリケーションは匿名ブロックの実行完了を待っている。
自律待機
アプリケーションは自律型ルーチンが完了するのを待機しています。
BACKUP
ワークロードの発生がバックアップ状態にある。
COMMIT_ACT
作業単位がデータベース変更をコミットしています。
CONNECTED
アプリケーションは接続処理を完了し、他の状態には遭遇していない。
connect_pending
現在、接続処理中です。
COMP
データベース・マネージャーがアプリケーションに代わって SQL ステートメントのコンパイルまたはプランのプリコンパイルを行っています。
DECOUPLED
ワークロード・オカレンスにコーディネーター・エージェントが割り当てられていません (コンセントレーターのケース)。
DISCONNECTPEND
ワークロード・オカレンスはデータベースから切断中です。
FORCED
ワークロード・オカレンスは強制されました。
INIT
このアプリケーションの監視インフラは、起動時に初期化処理中です。 それ以外の状態には遭遇していない。
INTERRUPTED
ワークロード・オカレンスは中断されました。
LOAD
アプリケーションはデータベースへのデータの "高速ロード "を実行している。
QUEUED
ワークロード・オカレンス・コーディネーター・エージェントは、ワークロード管理キューイングしきい値によってキューに入れられます。 パーティション・データベース環境では、この状態は、コーディネーター・エージェントがしきい値チケットを取得するために別のメンバーに対して RPC を行ったものの、まだ応答を受け取っていないことを示している可能性があります。
RECOMP
データベース・マネージャーがアプリケーションに代わってプランを再コンパイル (再バインド) しています。
RESTORE
ワークロードの発生がリストア状態にある。
ROLLBACK_ACT
作業単位は、データベース変更をロールバック中です。
ROLLBACK_TO_SAVEPOINT
アプリケーションは、セーブポイントまでのロールバックを実行中です。
TEND
作業単位は、終了はしているが 2 フェーズ・コミット・プロトコルの準備段階にはまだ入っていないグローバル・トランザクションの一部です。
THABRT
作業単位は、ヒューリスティックにコミットされたグローバル・トランザクションの一部です。
TPREP
作業単位は、2 フェーズ・コミット・プロトコルの準備段階に入っているグローバル・トランザクションの一部です。
TRANSIENT
ワークロード・オカレンスは、サービス・スーパークラスにまだマップされていません。
UNLOAD
アプリケーションはデータベースからデータを「高速アンロード」している。
UOWEXEC
ワークロード・オカレンスは要求を処理中です。
UOWWAIT
ワークロード・オカレンスはクライアントからの要求を待機中です。

workload_occurrence_state_change_time - ワークロード発生状態変更時間モニター要素

ワークロードの発生状態が最後に変更された時刻。

使用法

workload_occurrence_state が現在の状態に変更された時刻を示す。 現在時刻と組み合わせて使用すると、monitor 要素は、ワークロードの発生が現在の状態にある時間を示すことができる。