応答ファイルの編集 (Windows)

応答ファイルを作成した後、その応答ファイルに変更を加えて、キーワードを活動化または非活動化することができます。

このタスクについて

以下のシナリオのうち 1 つを適用します。
  • サンプル応答ファイル ( db2\Windows\samplesにあります) に基づいて応答ファイルを作成するとします。
  • Db2 セットアップ・ウィザードを使用して、(実行するインストール内容に基づいた) 応答ファイルを作成し、それに変更を加えるというシナリオ。
  • Db2® データベース製品のセットアップと構成が完了しており、応答ファイル生成プログラムによって生成される応答ファイルを使用して、この正確な構成をネットワーク全体に配布する必要がある。 応答ファイル生成プログラムによって生成された応答ファイルを使用する場合、ユーザー名とパスワードを入力できます。


の制約事項

Db2 データベース製品のインストールは、ターゲット・ワークステーションにローカルなドライブでのみ実行してください。 ローカルではないドライブでインストールすると、パフォーマンスおよび可用性の点で問題が生じます。

プロシージャー

応答ファイルを編集するには、以下のようにします。

  1. サンプル応答ファイルを使用する場合は、このファイルのコピーを作成してテキスト・エディターで開きます。 Db2 セットアップ・ウィザードで作成した応答ファイルを使用する場合は、テキスト・エディターでこのファイルを開きます。
  2. 応答ファイルをカスタマイズします。

    応答ファイル内の項目を活動化するには、キーワードの左のアスタリスク (*) を除去します。 次に、値の右の現在の設定値を、新規の値に置き換えます。 設定可能な設定値は、等号の右側にリストされています。

    一部の製品の応答ファイルには、値の指定を省略できない必須キーワードがあります。 必須キーワードについては、各応答ファイル内のコメントで示されています。

  3. 共有ネットワーク・ドライブ上にファイルを保存し、 インストール・サーバーで使用できるようにします。
    変更を加えた場合は、新規ファイル名でファイルを保存し、 元のサンプル応答ファイルを保存します。 製品 DVD から直接インストールしている場合は、名前変更後の応答ファイルを他のドライブに格納してください。