db2dsdriver.cfg ファイルを使用した CLPPlus データベース接続のテスト
db2dsdriver.cfg ファイルを使用して CLPPlus データベース接続をテストし、 db2dsdriver.cfg ファイルが有効であり、CLPPlus コンポーネントが正しくインストールされていることを確認できます。
始める前に
IBM データ・サーバー・クライアントまたは IBM Data Server Driver Package ソフトウェアがインストールされ、 db2dsdriver.cfg 必要なデータ ソース名 (DSN) エントリを含むファイルが環境に作成されます。 db2dsdriver.cfg.sample ファイルの内容を使用して、 db2dsdriver.cfg ファイルを作成できます。
CLPPlusコマンドは、 db2jcc4.jar ファイルの JDBC とSQLJ用の IBM® データ・サーバー・ドライバを必要とします。 db2jcc4.jar ファイルが CLASSPATH 環境変数で指定されていることを確認する必要があります。
プロシージャー
db2dsdriver.cfg ファイルを使用して CLPPlus 接続をテストするには、以下のようにします。
- clpplus <username>@<dsn_name> コマンドを発行します。 < dsn_name> は、接続をテストする先の db2dsdriver.cfg ファイル内の DSN です。 < username> は、ターゲット・データ・ソースへの接続に使用される有効なユーザー ID です。
- プロンプトが表示されたら、指定のユーザー ID に関連付けられている有効なパスワードを入力します。
結果
例
以下のコマンド出力は、 db2dsdriver.cfg ファイル内の sampledsn DSN エントリーへの正常な接続を示しています。
$ clpplus db2admin@sampledsn
CLPPlus: Version 1.X
Copyright (c) 2009, 20XX, IBM CORPORATION. All rights reserved.
Enter password: **********
Database Connection Information:
---------------------------------
Hostname = samplehost.domain.com
Database server = DB2/LINUXX8664 SQL10011
SQL authorization ID = db2admin
Local database alias = SAMPLEDSN
Port = 19766