tm_database - トランザクション・マネージャー・データベース名の構成パラメーター

このパラメータは、各インスタンスのトランザクション・マネージャ(TM)データベースの名前を特定する。 Db2® インスタンスの

構成タイプ
データベース・マネージャー
適用
  • ローカルとリモート・クライアントを持つデータベース・サーバー
  • クライアント
  • ローカル・クライアントを持つデータベース・サーバー
  • ローカル・クライアントおよびリモート・クライアントを持つパーティション・データベース・サーバー
パラメーター・タイプ
構成可能
デフォルト [範囲]
1ST_CONN [任意の有効なデータベース名]

TM データベースは、次のいずれかです。

  • ローカル Db2 データベース
  • ホストまたは Power ® System Server 上に存在しないリモート Db2 データベース
  • A Db2 for z/OS TCP/IP経由でアクセスし、シンクポイントマネージャー(SPM)を使用しない場合は、バージョン5のデータベースを使用します。

TM データベースとは、ロガーおよびコーディネーターとして使用され、 未確定トランザクションのリカバリーを行うために使用されるデータベースのことです。

このパラメーターを 1ST_CONN に設定すると 、TM データベースを、ユーザーが最初に接続する最初の データベースにすることができます。

推奨: 管理および運用を単純化するために、 多数のインスタンスに対して少数のデータベースを作成し、 これらのデータベースを TM データベースとして排他的に使用することができます。