cpuspeed - CPU 速度構成パラメーター

このパラメーターはデータベースがインストールされたマシンの CPU 速度を反映します。

構成タイプ
データベース・マネージャー
適用
  • ローカルとリモート・クライアントを持つデータベース・サーバー
  • ローカル・クライアントを持つデータベース・サーバー
  • ローカル・クライアントおよびリモート・クライアントを持つパーティション・データベース・サーバー
パラメーター・タイプ
オンラインで構成可能
伝搬クラス
ステートメント境界
デフォルト [範囲]
-1 [ 1x10-10 - 1 ]。値を -1 にすると、パラメーター値は、測定プログラムの実行に基づいてリセットされます。
注: 数値が小さいほど、CPU 速度は速くなります。
単位
命令当たりのミリ秒数

このプログラムは、ベンチマーク結果が利用できない場合、 IBM® RS/6000 モデル 530H のデータがファイルに見つからない場合、またはご使用のマシンのデータがファイルに見つからない場合に実行されます。

この値を明示的に設定すると、テスト・システム上に実稼働環境をモデル化したり、 ハードウェアのアップグレードの影響を調査したりすることができます。 この値を -1 に設定すると、cpuspeed が再計算されます。

推奨: 異なる環境をモデル化する場合にのみ、このパラメーターを調整する必要があります。

CPU 速度は、オプティマイザーが、アクセス・パスの決定で使用します。 このパラメーターを変更した場合は、アプリケーションの再バインド (REBIND PACKAGE コマンドを使用) を考慮してください。