REST 機能のアクティブ化および初期化
アプリケーション・プログラマーが REST サービスを作成するには、まず REST 機能をアクティブ化して初期化する必要があります。
REST 機能を初期化して REST サーバー・メタデータを設定するため、次のコマンドを上から順に発行します。
あるいは、 REST SQL サービスの定義の説明に従って、
docker exec containername /opt/ibm/dbrest/scripts/db2rest-stop.sh
docker exec containername /opt/ibm/dbrest/scripts/db2rest-setup.sh hostname dbname port isSSLConnection schema username password sslKeystorePath sslKeystashPath
docker exec containername /opt/ibm/dbrest/scripts/db2rest-start.shここで、| パラメーター名 | 説明 |
|---|---|
containername |
Db2 コンテナーの名前。 |
hostname |
データベースのホスト名。 |
dbname |
データベースの名前 (例: BLUDB)。 |
port |
データベース・リスナー・ポート (例: 50001)。 |
isSSLConnection |
ポートが TLS 接続を識別するか (Y) しないか (N)。 |
schema |
メタデータ・テーブルのスキーマ (例: DB2REST)。 |
username |
メタデータ・テーブルの作成時に使用するユーザー名。 |
password |
データベースに接続するためのパスワード。 |
sslKeystorePath |
の中の完全な TLS keystore パス。 Db2 のパス。 このパラメーターはオプションで、TLS 構成で証明書に基づく認証を使用する場合にのみ必要になります。 以下に例を示します。 |
sslKeystashPath |
Db2 REST コンテナー内の完全修飾 TLS 鍵 stash パス。 このパラメーターはオプションで、TLS 構成で証明書に基づく認証を使用する場合にのみ必要になります。 以下に例を示します。 |
setup_metadata REST API を呼び出すこともできます。注: REST サーバーが開始されると、
https://< hostname>:50050/docsにアクセスして API 資料を表示できます。