Unicode 照合アルゴリズムに基づく照合
CREATE DATABASE コマンドとCOLLATION_KEY_BITスカラー関数は、CLDR2701照合キーワードをサポートします。 このキーワードは、Unicode 標準で定められ、Common Locale Data Repository (CLDR) をベースにした UCA (Unicode 照合アルゴリズム) を実装します。
デフォルトのUnicode 照合アルゴリズムは、属性なしでCLDR2701 キーワードに実装されます。 Unicode がサポートするすべての言語の照合シーケンスをデフォルトの UCA に一度に含めることはできないため、オプションの属性を指定して UCA の順序付けをカスタマイズできます。 属性は下線 (_) 文字を使用して区切ります。 CLDR2701 キーワードと属性は、UCA 照合名を形成します。
以下の表は、照合の属性、値、および標準的な使用例を説明しています。
| 属性名 | 属性の簡易書式 | 有効値 | 説明 |
|---|---|---|---|
ロケール:
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ロケール:
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有効なすべてのロケール名のリストについては、 表 2 を参照してください。 | ロケール属性は、異なる言語や地域でユーザーの期待にかなう順序付けを得るための属性の内、おそらく、最も重要な属性であると言えます。 特定の言語でテキストを正しく照合するには、ロケール属性を明示的に指定する必要があります。 ロケール属性は、言語、地域/国、スクリプト、およびキーワードの各部分で構成されます。 すべての部分が必須というわけではありません。 有効な組み合わせの完全なリストについては、 表 2 を参照してください。 ロケールを指定すると、他のすべての照合属性が自動的にそのロケールに適した値に事前設定されます。 通常は、追加の照合属性を指定する必要はありません。 次に例を示します。
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| 強さ | S | 1、2、3、4、または I | 強さ属性は、テキスト・ストリングを照合または比較する際に、アクセントや大/小文字を考慮に入れるかどうかを決定します。 大/小文字やアクセントを使用しない書き込みシステムの場合、強さ属性は、類似の重要なフィーチャーを制御します。 可能な値は、1 次 (1)、2 次 (2)、3 次 (3)、4 次 (4)、および ID (I) です。 何を無視するかに応じて、以下のようになります。
最初の 3 つの強さレベルで、ほとんどすべての文字を区別することができます。そのため、ほとんどのロケールで、デフォルトの強さ属性は 3 次のレベルに設定されています。 ただし、代替属性 (下の行で説明) がシフトに設定されている場合は、4 次の強さレベルを使用することにより、空白文字、句読記号、および他のレベルでは無視される記号の間の結合を切ることができます。 ID の強さレベルは、MATHEMATICAL BOLD SMALL A 文字 (U+1D41A) や MATHEMATICAL ITALIC SMALL A 文字 (U+1D44E) などの類似した文字を区別するために使用されます。 強さ属性を高いレベルに設定すると、テキスト・ストリングの比較の速度は低下し、ソート・キーは長くなります。 次に例を示します。
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| 大/小文字レベル | E |
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大/小文字レベル属性をオンに設定し、強さ属性を 1 次レベルに設定した場合は、アクセントは無視されますが大/小文字は区別されます。 ほとんどのロケールでは、 大/小文字レベル属性はデフォルトで X に設定されています。 この属性を O に設定すると、テキスト・ストリングの比較のパフォーマンスやソート・キーの長さが若干の影響を受けます。 次に例を示します。
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| 大/小文字の優先順位 | C | X、L、または U | 大/小文字優先順位属性は、大/小文字が違うだけの 2 つのテキスト・ストリングが存在する場合に、大文字のストリングの照合順序を小文字のストリングより先にするか後にするかを制御します。 使用できる値は、大文字優先 (U)、小文字優先 (L)、およびオフ (X) です。 小文字優先の設定とオフの設定の間にはほとんど違いがないため、一般的に、小文字優先の設定は使用する必要はありません。 大/小文字の優先順位属性を U または L に指定すると、ソート・キーが長くなることがあります。 次に例を示します。
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| 代替 | A | N または S | 代替属性は、UCA の可変文字 (空白、句読記号、および記号) の扱いを制御します。 代替属性を無視しない (N) に設定すると、これらの可変文字の違いは、英語のアルファベットのような非可変文字の違いと同じ重要度になります。 代替属性をシフト (S) に設定すると、これらの可変文字の重要度は低くなります。 代替属性をシフトに設定して、強さ属性を 4 次レベルに設定すると、ストリングのその他の部分 (基本的な文字、アクセント、および大/小文字) がすべて同じである場合に、可変文字が比較の際に考慮されます。 ほとんどのロケールでは、無視しない設定がデフォルトです。 シフトを選択する場合、句読記号だけが異なるストリングが多数あるとパフォーマンスが低下します。 ソート・キーの長さは、強さレベルも高くしない限りは影響を受けません。 次に例を示します。
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| 可変文字先頭 | T | [4 個または 8 個の UTF-16BE 16 進数字] | 可変文字先頭属性は、どの文字を無視するかを制御します。これは、代替属性がシフトに設定されている場合にだけ意味を持ちます。 指定した文字と 1 次重みが等しい、あるいはそれより低い文字はすべて、無視できるものと見なされます。 文字は 1 つまたは 2 つの UTF-16BE コード単位 (16 進表記) で指定されます。 Unicode 補助文字はサロゲート・ペアを使用して指定されます。 例えば、空白文字と不可視文字を無視する場合は、代替属性をシフトに設定し、この属性を U+0020 (スペース) および U+3000 (全角スペース) に設定します。 1 次重みが同じ文字はすべて等価であるため、この属性を U+0020 に設定することは、これを U+3000 に設定することと同等です。 この属性自体にテキスト・ストリング比較のパフォーマンスへの影響はほとんどありませんが、大きな値に設定するほどソート・キーは長くなります。 以下に例を示します。
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| 正規化検査 | N |
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正規化検査属性を O に設定すると、必要に応じて入力テキストの正規化が行われます。 この属性が X (多くのロケールではデフォルト) に設定されていても、一般的な使用法で示されているテキストは正しく照合されます。 ただし、次の 2 つのケースでは、この属性を O に設定してください。
この属性が O に設定されている場合は、正規化を必要とするシーケンスの頻度に応じて、中程度のストリング比較のパフォーマンス・コストが発生します。 ソート・キーの長さには、大きな影響はありません。 テキストが既に正規形 NFD または NFKD になっている場合は、パフォーマンスを向上させるためにこの属性を X に設定できます。 次に例を示します。
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| フランス語 | F |
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フランス語属性では、ストリングの末尾から先頭に向かってアクセントを調べることによってストリングの分析を実行します。 この属性は、フランス語ロケールでは自動的に O に設定されます。 この属性を使用した場合は、テキスト・ストリングの比較に軽いパフォーマンス・コストが発生します。ソート・キーの長さは変わりません。 次に例を示します。
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| ひらがな | H |
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ひらがな属性は、日本語のひらがな文字とカタカナ文字を区別するかどうかを決定します。 日本語の JIS X 4061 規格に準拠させるためには、この属性を O に設定して、強さ属性を 4 次レベルに設定する必要があります。 ただし、これを行うとテキスト・ストリングの比較の速度が低下し、ソート・キーが長くなります。 次に例を示します。
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照合の有効なロケール名を 表 2に示します。 「デフォルト照合属性」列は、特定のロケールの照合のフルネームを示しています。 例えば、CLDR2701_LARはCLDR2701_LAR_AN_CX_EX_FX_HX_NX_S3と同等です。
| ロケール名 | 言語 (地域) | デフォルト照合属性 |
|---|---|---|
| CLDR2701_LAF | アフリカーンス語 | CLDR2701_LAF_AN_CX_EX_FX_HX_NX_S3 |
| CLDR2701_LAR | アラビア語 | CLDR2701_LAR_AN_CX_EX_FX_HX_NX_S3 |
| CLDR2701_LAR_KCOMPAT | アラビア語 | CLDR2701_LAR_KCOMPAT_AN_CX_EX_FX_HX_NX_S3 |
| CLDR2701_LAS | アッサム語 | CLDR2701_LAS_AN_CX_EX_FX_HX_NO_S3 |
| CLDR2701_LAZ | アゼルバイジャン語 | CLDR2701_LAZ_AN_CX_EX_FX_HX_NX_S3 |
| CLDR2701_LAZ_KSEARCH | アゼルバイジャン語 | CLDR2701_LAZ_KSEARCH_AN_CX_EX_FX_HX_NO_S3 |
| CLDR2701_LBE | ベラルーシ語 | CLDR2701_LBE_AN_CX_EX_FX_HX_NX_S3 |
| CLDR2701_LBG | ブルガリア語 | CLDR2701_LBG_AN_CX_EX_FX_HX_NX_S3 |
| CLDR2701_LBN | ベンガル語 | CLDR2701_LBN_AN_CX_EX_FX_HX_NO_S3 |
| CLDR2701_LBN_KTRADITIONAL | ベンガル語 | CLDR2701_LBN_KTRADITIONAL_AN_CX_EX_FX_HX_NO_S3 |
| CLDR2701_LBS | ボスニア語 | CLDR2701_LBS_AN_CX_EX_FX_HX_NX_S3 |
| CLDR2701_LBS_KSEARCH | ボスニア語 | CLDR2701_LBS_KSEARCH_AN_CX_EX_FX_HX_NO_S3 |
| CLDR2701_LBS_ZCYRL | ボスニア語 | CLDR2701_LBS_ZCYRL_AN_CX_EX_FX_HX_NX_S3 |
| CLDR2701_LCA_KSEARCH | カタロニア語 | CLDR2701_LCA_KSEARCH_AN_CX_EX_FX_HX_NO_S3 |
| CLDR2701_LCS | チェコ語 | CLDR2701_LCS_AN_CX_EX_FX_HX_NX_S3 |
| CLDR2701_LCS_KSEARCH | チェコ語 | CLDR2701_LCS_KSEARCH_AN_CX_EX_FX_HX_NO_S3 |
| CLDR2701_LCY | ウェールズ語 | CLDR2701_LCY_AN_CX_EX_FX_HX_NX_S3 |
| CLDR2701_LDA | デンマーク語 | CLDR2701_LDA_AN_CU_EX_FX_HX_NX_S3 |
| CLDR2701_LDA_KSEARCH | デンマーク語 | CLDR2701_LDA_KSEARCH_AN_CX_EX_FX_HX_NO_S3 |
| CLDR2701_LDE_KSEARCH | ドイツ語 | CLDR2701_LDE_KSEARCH_AN_CX_EX_FX_HX_NO_S3 |
| CLDR2701_LDE_KPHONEBOOK | ドイツ語 | CLDR2701_LDE_KPHONEBOOK_AN_CX_EX_FX_HX_NX_S3 |
| CLDR2701_LDE_RAT_KPHONEBOOK | ドイツ語 (オーストリア) | CLDR2701_LDE_RAT_KPHONEBOOK_AN_CX_EX_FX_HX_NX_S3 |
| CLDR2701_LDSB | 低地ソルブ語 | CLDR2701_LDSB_AN_CX_EX_FX_HX_NX_S3 |
| CLDR2701_LEE | エウェ語 | CLDR2701_LEE_AN_CX_EX_FX_HX_NX_S3 |
| CLDR2701_LEL | ギリシャ語 | CLDR2701_LEL_AN_CX_EX_FX_HX_NO_S3 |
| CLDR2701_LEN_RUS | 英語 (米国) | CLDR2701_LEN_RUS_AN_CX_EX_FX_HX_NX_S3 |
| CLDR2701_LEO | エスペラント語 | CLDR2701_LEO_AN_CX_EX_FX_HX_NX_S3 |
| CLDR2701_LES | スペイン語 | CLDR2701_LES_AN_CX_EX_FX_HX_NX_S3 |
| CLDR2701_LES_KSEARCH | スペイン語 | CLDR2701_LES_KSEARCH_AN_CX_EX_FX_HX_NO_S3 |
| CLDR2701_LES_KTRADITIONAL | スペイン語 | CLDR2701_LES_KTRADITIONAL_AN_CX_EX_FX_HX_NX_S3 |
| CLDR2701_LET | エストニア語 | CLDR2701_LET_AN_CX_EX_FX_HX_NX_S3 |
| CLDR2701_LFA | ペルシア語 | CLDR2701_LFA_AN_CX_EX_FX_HX_NO_S3 |
| CLDR2701_LFA_RAF | ペルシャ語 (アフガニスタン) | CLDR2701_LFA_RAF_AN_CX_EX_FX_HX_NO_S3 |
| CLDR2701_LFI | フィンランド語 | CLDR2701_LFI_AN_CX_EX_FX_HX_NX_S3 |
| CLDR2701_LFI_KSEARCH | フィンランド語 | CLDR2701_LFI_KSEARCH_AN_CX_EX_FX_HX_NO_S3 |
| CLDR2701_LFI_KTRADITIONAL | フィンランド語 | CLDR2701_LFI_KTRADITIONAL_AN_CX_EX_FX_HX_NX_S3 |
| CLDR2701_LFIL | フィリピン語 | CLDR2701_LFIL_AN_CX_EX_FX_HX_NX_S3 |
| CLDR2701_LFO | フェロー語 | CLDR2701_LFO_AN_CX_EX_FX_HX_NX_S3 |
| CLDR2701_LFO_KSEARCH | フェロー語 | CLDR2701_LFO_KSEARCH_AN_CX_EX_FX_HX_NO_S3 |
| CLDR2701_LFR_RCA | フランス語 (カナダ) | CLDR2701_LFR_RCA_AN_CX_EX_FO_HX_NX_S3 |
| CLDR2701_LGL | ガリシア語 | CLDR2701_LGL_AN_CX_EX_FX_HX_NX_S3 |
| CLDR2701_LGL_KSEARCH | ガリシア語 | CLDR2701_LGL_KSEARCH_AN_CX_EX_FX_HX_NO_S3 |
| CLDR2701_LGU | グジャラート語 | CLDR2701_LGU_AN_CX_EX_FX_HX_NO_S3 |
| CLDR2701_LHA | ハウサ語 | CLDR2701_LHA_AN_CX_EX_FX_HX_NX_S3 |
| CLDR2701_LHAW | ハワイ語 | CLDR2701_LHAW_AN_CX_EX_FX_HX_NX_S3 |
| CLDR2701_LHE | ヘブライ語 | CLDR2701_LHE_AN_CX_EX_FX_HX_NO_S3 |
| CLDR2701_LHE_KSEARCH | ヘブライ語 | CLDR2701_LHE_KSEARCH_AN_CX_EX_FX_HX_NO_S3 |
| CLDR2701_LHI | ヒンディ語 | CLDR2701_LHI_AN_CX_EX_FX_HX_NO_S3 |
| CLDR2701_LHR | クロアチア語 | CLDR2701_LHR_AN_CX_EX_FX_HX_NX_S3 |
| CLDR2701_LHR_KSEARCH | クロアチア語 | CLDR2701_LHR_KSEARCH_AN_CX_EX_FX_HX_NO_S3 |
| CLDR2701_LHSB | 高地ソルブ語 | CLDR2701_LHSB_AN_CX_EX_FX_HX_NX_S3 |
| CLDR2701_LHU | ハンガリー語 | CLDR2701_LHU_AN_CX_EX_FX_HX_NX_S3 |
| CLDR2701_LHY | アルメニア語 | CLDR2701_LHY_AN_CX_EX_FX_HX_NX_S3 |
| CLDR2701_LIG | イボ語 | CLDR2701_LIG_AN_CX_EX_FX_HX_NO_S3 |
| CLDR2701_LIS | アイスランド語 | CLDR2701_LIS_AN_CX_EX_FX_HX_NX_S3 |
| CLDR2701_LIS_KSEARCH | アイスランド語 | CLDR2701_LIS_KSEARCH_AN_CX_EX_FX_HX_NO_S3 |
| CLDR2701_LJA | 日本語 | CLDR2701_LJA_AN_CX_EX_FX_HX_NX_S3 |
| CLDR2701_LJA_KUNIHAN | 日本語 | CLDR2701_LJA_KUNIHAN_AN_CX_EX_FX_HX_NX_S3 |
| CLDR2701_LKK | カザフ語 | CLDR2701_LKK_AN_CX_EX_FX_HX_NX_S3 |
| CLDR2701_LKL | グリーンランド語 | CLDR2701_LKL_AN_CX_EX_FX_HX_NX_S3 |
| CLDR2701_LKL_KSEARCH | グリーンランド語 | CLDR2701_LKL_KSEARCH_AN_CX_EX_FX_HX_NO_S3 |
| CLDR2701_LKM | クメール語 | CLDR2701_LKM_AN_CX_EX_FX_HX_NO_S3 |
| CLDR2701_LKN | カンナダ語 | CLDR2701_LKN_AN_CX_EX_FX_HX_NO_S3 |
| CLDR2701_LKN_KTRADITIONAL | カンナダ語 | CLDR2701_LKN_KTRADITIONAL_AN_CX_EX_FX_HX_NO_S3 |
| CLDR2701_LKO | 韓国語 | CLDR2701_LKO_AN_CX_EX_FX_HX_NX_S3 |
| CLDR2701_LKO_KSEARCH | 韓国語 | CLDR2701_LKO_KSEARCH_AN_CX_EX_FX_HX_NO_S3 |
| CLDR2701_LKO_KUNIHAN | 韓国語 | CLDR2701_LKO_KUNIHAN_AN_CX_EX_FX_HX_NX_S3 |
| CLDR2701_LKO_KSEARCHJL | 韓国語 | CLDR2701_LKO_KSEARCHJL_AN_CX_EX_FX_HX_NO_S3 |
| CLDR2701_LKOK | コンカニー語 | CLDR2701_LKOK_AN_CX_EX_FX_HX_NO_S3 |
| CLDR2701_LKY | キルギス語 | CLDR2701_LKY_AN_CX_EX_FX_HX_NX_S3 |
| CLDR2701_LLKT | ラコタ語 | CLDR2701_LLKT_AN_CX_EX_FX_HX_NX_S3 |
| CLDR2701_LLN | リンガラ語 | CLDR2701_LLN_AN_CX_EX_FX_HX_NX_S3 |
| CLDR2701_LLN_KPHONETIC | リンガラ語 | CLDR2701_LLN_KPHONETIC_AN_CX_EX_FX_HX_NX_S3 |
| CLDR2701_LLT | リトアニア語 | CLDR2701_LLT_AN_CX_EX_FX_HX_NX_S3 |
| CLDR2701_LLV | ラトビア語 | CLDR2701_LLV_AN_CX_EX_FX_HX_NX_S3 |
| CLDR2701_LMK | マケドニア語 | CLDR2701_LMK_AN_CX_EX_FX_HX_NX_S3 |
| CLDR2701_LML | マラヤーラム語 | CLDR2701_LML_AN_CX_EX_FX_HX_NX_S3 |
| CLDR2701_LMR | マラーティー語 | CLDR2701_LMR_AN_CX_EX_FX_HX_NO_S3 |
| CLDR2701_LMT | マルタ語 | CLDR2701_LMT_AN_CU_EX_FX_HX_NX_S3 |
| CLDR2701_LMY | ビルマ語 | CLDR2701_LMY_AN_CX_EX_FX_HX_NO_S3 |
| CLDR2701_LNB | ノルウェー語ブークモール | CLDR2701_LNB_AN_CX_EX_FX_HX_NX_S3 |
| CLDR2701_LNB_KSEARCH | ノルウェー語ブークモール | CLDR2701_LNB_KSEARCH_AN_CX_EX_FX_HX_NO_S3 |
| CLDR2701_LNN | ノルウェー語ニーノシュク | CLDR2701_LNN_AN_CX_EX_FX_HX_NX_S3 |
| CLDR2701_LNN_KSEARCH | ノルウェー語ニーノシュク | CLDR2701_LNN_KSEARCH_AN_CX_EX_FX_HX_NO_S3 |
| CLDR2701_LOM | オロモ語 | CLDR2701_LOM_AN_CX_EX_FX_HX_NX_S3 |
| CLDR2701_LOR | オリヤー語 | CLDR2701_LOR_AN_CX_EX_FX_HX_NO_S3 |
| CLDR2701_LPA | パンジャブ語 | CLDR2701_LPA_AN_CX_EX_FX_HX_NO_S3 |
| CLDR2701_LPL | ポーランド語 | CLDR2701_LPL_AN_CX_EX_FX_HX_NX_S3 |
| CLDR2701_LPS | パシュトー語 | CLDR2701_LPS_AN_CX_EX_FX_HX_NO_S3 |
| CLDR2701_LRO | ルーマニア語 | CLDR2701_LRO_AN_CX_EX_FX_HX_NX_S3 |
| CLDR2701_LROOT | root | CLDR2701_LROOT_AN_CX_EX_FX_HX_NX_S3 |
| CLDR2701_LRU | ロシア語 | CLDR2701_LRU_AN_CX_EX_FX_HX_NX_S3 |
| CLDR2701_LSE | 北サーミ語 | CLDR2701_LSE_AN_CX_EX_FX_HX_NX_S3 |
| CLDR2701_LSE_KSEARCH | 北サーミ語 | CLDR2701_LSE_KSEARCH_AN_CX_EX_FX_HX_NO_S3 |
| CLDR2701_LSI | シンハラ語 | CLDR2701_LSI_AN_CX_EX_FX_HX_NO_S3 |
| CLDR2701_LSI_KDICTIONARY | シンハラ語 | CLDR2701_LSI_KDICTIONARY_AN_CX_EX_FX_HX_NO_S3 |
| CLDR2701_LSK | スロバキア語 | CLDR2701_LSK_AN_CX_EX_FX_HX_NX_S3 |
| CLDR2701_LSK_KSEARCH | スロバキア語 | CLDR2701_LSK_KSEARCH_AN_CX_EX_FX_HX_NO_S3 |
| CLDR2701_LSL | スロベニア語 | CLDR2701_LSL_AN_CX_EX_FX_HX_NX_S3 |
| CLDR2701_LSMN | イナリ・サーミ語 | CLDR2701_LSMN_AN_CX_EX_FX_HX_NX_S3 |
| CLDR2701_LSMN_KSEARCH | イナリ・サーミ語 | CLDR2701_LSMN_KSEARCH_AN_CX_EX_FX_HX_NO_S3 |
| CLDR2701_LSQ | アルバニア語 | CLDR2701_LSQ_AN_CX_EX_FX_HX_NX_S3 |
| CLDR2701_LSR | セルビア語 | CLDR2701_LSR_AN_CX_EX_FX_HX_NX_S3 |
| CLDR2701_LSR_ZLATN | セルビア語 | CLDR2701_LSR_ZLATN_AN_CX_EX_FX_HX_NX_S3 |
| CLDR2701_LSR_ZLATN_KSEARCH | セルビア語 | CLDR2701_LSR_ZLATN_KSEARCH_AN_CX_EX_FX_HX_NO_S3 |
| CLDR2701_LSV | スウェーデン語 | CLDR2701_LSV_AN_CX_EX_FX_HX_NX_S3 |
| CLDR2701_LSV_KSEARCH | スウェーデン語 | CLDR2701_LSV_KSEARCH_AN_CX_EX_FX_HX_NO_S3 |
| CLDR2701_LTA | タミール語 | CLDR2701_LTA_AN_CX_EX_FX_HX_NO_S3 |
| CLDR2701_LTE | テルグ語 | CLDR2701_LTE_AN_CX_EX_FX_HX_NO_S3 |
| CLDR2701_LTH | タイ語 | CLDR2701_LTH_AS_CX_EX_FX_HX_NO_S3 |
| CLDR2701_LTO | トンガ語 | CLDR2701_LTO_AN_CX_EX_FX_HX_NX_S3 |
| CLDR2701_LTR | トルコ語 | CLDR2701_LTR_AN_CX_EX_FX_HX_NX_S3 |
| CLDR2701_LTR_KSEARCH | トルコ語 | CLDR2701_LTR_KSEARCH_AN_CX_EX_FX_HX_NO_S3 |
| CLDR2701_LUG | ウィグル語 | CLDR2701_LUG_AN_CX_EX_FX_HX_NX_S3 |
| CLDR2701_LUK | ウクライナ語 | CLDR2701_LUK_AN_CX_EX_FX_HX_NX_S3 |
| CLDR2701_LUR | ウルドゥー語 | CLDR2701_LUR_AN_CX_EX_FX_HX_NX_S3 |
| CLDR2701_LVI | ベトナム語 | CLDR2701_LVI_AN_CX_EX_FX_HX_NO_S3 |
| CLDR2701_LVI_KTRADITIONAL | ベトナム語 | CLDR2701_LVI_KTRADITIONAL_AN_CX_EX_FX_HX_NO_S3 |
| CLDR2701_LYI | イディッシュ語 | CLDR2701_LYI_AN_CX_EX_FX_HX_NO_S3 |
| CLDR2701_LYI_KSEARCH | イディッシュ語 | CLDR2701_LYI_KSEARCH_AN_CX_EX_FX_HX_NO_S3 |
| CLDR2701_LYO | ヨルバ語 | CLDR2701_LYO_AN_CX_EX_FX_HX_NO_S3 |
| CLDR2701_LZH | 中国語 | CLDR2701_LZH_AN_CX_EX_FX_HX_NX_S3 |
| CLDR2701_LZH_KUNIHAN | 中国語 | CLDR2701_LZH_KUNIHAN_AN_CX_EX_FX_HX_NX_S3 |
| CLDR2701_LZH_KBIG5HAN | 中国語 | CLDR2701_LZH_KBIG5HAN_AN_CX_EX_FX_HX_NX_S3 |
| CLDR2701_LZH_KGB2312HAN | 中国語 | CLDR2701_LZH_KGB2312HAN_AN_CX_EX_FX_HX_NX_S3 |
| CLDR2701_LZH_KSTROKE | 中国語 | CLDR2701_LZH_KSTROKE_AN_CX_EX_FX_HX_NX_S3 |
| CLDR2701_LZH_KZHUYIN | 中国語 | CLDR2701_LZH_KZHUYIN_AN_CX_EX_FX_HX_NX_S3 |
Unicode Collation Algorithm の詳細については、Unicode Consortium Web サイト ( http://www.unicode.org) で入手可能な Unicode Technical Standard #10を参照してください。
バージョン 10.1より前に導入された照合
Db2® バージョン 9.1 フィックスパック 3 で導入された UCA400R1 照合は、COLLATION_KEY_BIT 関数でのみサポートされます。 データベースの作成時にはこの照合はサポートされていません。
Db2 バージョン 9.5 フィックスパック 1 で導入された UCA500R1 照合は、データベースの作成時および COLLATION_KEY_BIT 関数で非推奨になりました。
Db2 バージョン 10.1 で導入された CLDR181 照合は、データベースの作成時および COLLATION_KEY_BIT 関数で非推奨になりました。
現行リリースより前に導入された照合の具体的な詳細については、以前のリリースの資料を参照してください。
| 照合キーワード | 適合する Unicode 標準のバージョン | 適合する CLDR のバージョン |
|---|---|---|
| UCA400R1 | 4.0 | 1.2 |
| UCA500R1 | 5.0 | 1.5.1 |
| CLDR181 | 5.2 | 1.8.1 |
| CLDR2701 | 7.0 | 2.7.0.1 |