ODBC または CLI を使用したプログラムによる接続

Microsoft Windows ODBC/CLI アプリケーションと Db2 データベース BLUDB との間の接続の定義

始める前に

データベースに接続するには、その前に以下のステップを実行する必要があります。
  • ドライバー・パッケージのインストール、ローカル環境の構成、SSL 証明書のダウンロード (必要な場合) を含む、前提条件を確認します。

  • ホスト名とポート番号などのデータベースの詳細や、ユーザー ID とパスワードなどの接続資格情報を含む、接続情報を収集します。

手順

  1. オプション: データベースへの接続をテストするには、コマンド・プロンプトから次のコマンドを発行します。
    
    db2cli validate -dsn alias -connect -user userid -passwd password
    
    各要素の意味は以下のとおりです。
    • aliasdb2cli writecfg コマンドで作成したエイリアスです。
    • userid は前もって収集しておいた接続資格情報の中のユーザー ID です。
    • password は前もって収集しておいた接続資格情報の中のパスワードです。
  2. オプション: Microsoft ODBC Driver Manger にデータ・ソース名 (DSN) を登録し、Microsoft ODBC アプリケーションと連携させるには、次のコマンドを発行します。
    デフォルトでは、DSN はユーザー DSN として作成されます。
    
    db2cli registerdsn -add -dsn  alias
    
    where
    • aliasdb2cli writecfg コマンドで作成したエイリアスです。