Excel の IBM Db2 Warehouse への接続

以下の指示では、Microsoft Excel 2010 を Db2® Warehouse に接続する方法について説明しています。

始める前に

データベースに接続するには、その前に以下のステップを実行する必要があります。
  • ドライバー・パッケージのインストール、ローカル環境の構成、SSL 証明書のダウンロード (必要な場合) を含む、前提条件を確認します。

  • ホスト名とポート番号などのデータベースの詳細や、ユーザー ID とパスワードなどの接続資格情報を含む、接続情報を収集します。

Db2 ドライバー・パッケージか IBM® Data Server Driver Package をローカル・コンピューターにインストールしていなければなりません。
制約事項: Excel と IBM Db2 Warehouse の間の接続は、Windows オペレーティング・システムに限りサポートされています。

手順

  1. Web コンソールで、「SQL の実行」ページに移動します。
  2. エディターのテキスト・ボックスで、1 つ以上の SELECT ステートメントを入力します。
  3. いずれかの実行オプションをクリックします。
  4. 「Excel ODC ファイル」をクリックします。
  5. BLUExcel.odc ファイルをダウンロードして Excel で開きます。
    セキュリティー通知が表示されたら、「有効にする」をクリックします。
  6. 「開く」をクリックして、Db2 Warehouse データベースに接続します。「DB2 データベースに接続 (Connect To DB2 Database)」ダイアログ・ボックスが開きます。
  7. Db2 Warehouse へのログインに使用するユーザー ID とパスワードを入力します。ユーザー ID とパスワードを入手するには、Web コンソール「接続」をクリックするか、Web コンソールで「接続」 > 「接続情報」をクリックします。
  8. 接続モードが Share (共有) であることを確認して「OK」をクリックします。

タスクの結果

Excel スプレッドシートに照会結果が表示されます。同じ結果が「結果」ビューアーにも表示されます。この時点で、Excel を使用してグラフやレポートを生成したりデータを分析したりできます。これを行う方法、および Web コンソールからデータに対して SQL 照会を実行する方法について詳しくは、チュートリアル: Excel を使用したグラフおよびレポートの生成、および Excel での分析を参照してください。