distinct() - 非重複値の検索コマンド

サブミットされた照会の非重複値を検索します。

構文図

構文図を読むビジュアルシンタックスダイアグラムをスキップするdb.collection. distinct(属性 ,照会,照会,限界,照会,限界,オフセット )

コマンド・パラメーター

属性
このストリング・パラメーターは、非重複値を検索するフィールドを指定します。 これはストリング・データ・タイプまたはオブジェクトとすることができます。
照会
このオプションのストリング・パラメーターは、ドキュメントのサブセットを選択するためのフィルターを指定します。
限界
このオプションのパラメーター・ストリングは、指定された数を上限として結果セットからドキュメントを返します。
オフセット
このオプションのストリング・パラメーターを指定すると、指定した数の行をスキップした後に、照会で要求されたドキュメントが検索されます。

例 1: SQL 照会を実行します。
db.books.distinct("author")
出力例を以下に示します。
[christie, granger, marsh]
例 2: 結果の数は無制限で、最初の 3 行をスキップしてから、州と都市の非重複値を取得します。
db.books.distinct({"state":1, "city":1}, {}, 0, 3)
出力例を以下に示します。
Row 1:
{ state: AZ,
city: AB
}
Row 2:
(...)