日付/時刻関数
Db2 は、ベンダー・エスケープ文節を介して定義される日付/時刻関数をサポートしています。
以下の規則が、これらの関数に適用されます。
- timestamp_exp として示される引数は、列の名前、別のスカラー関数の結果、 または時刻、日付、またはタイム・スタンプのリテラルです。
- date_exp として示される引数は、列の名前、別のスカラー関数の結果、 または日付かタイム・スタンプのリテラルで、 基礎となるデータ・タイプは文字ベース、または日付かタイム・スタンプ・ベースです。
- time_exp として示される引数は、列の名前、別のスカラー関数の結果、 または時刻かタイム・スタンプのリテラルで、 基礎となるデータ・タイプは文字ベース、または時刻かタイム・スタンプ・ベースです。
- CURDATE()
- 現在日付を日付値として戻します。
- CURTIME()
- 地方時刻を時刻値として戻します。
- DAYOFMONTH( date_exp )
- date_exp の月間の日付を整数値として、1 から 31 までの範囲で戻します。
- HOUR( 時間 )
- time_exp の時間を整数値として、0 から 23 までの範囲で戻します。
- MINUTE( time_exp )
- time_exp の分数を整数値として、0 から 59 までの範囲で戻します。
- MONTH( date_exp )
- date_exp の月数を整数値として、1 から 12 までの範囲で戻します。
- NOW()
- 現在日付および時刻をタイム・スタンプ値として戻します。
- SECOND( time_exp )
- time_exp の秒数を整数値として、0 から 59 までの範囲で戻します。