自動再始動
自動再始動の作動方法を制御するには、自動再始動ポリシーを使用します。
このタスクについて
自動再始動機能がアクティブな場合のデフォルトのアクションは、 サブシステムに障害が起きたときに、 それらを再始動することです。 このデフォルトのアクションを望まない 場合は、行うアクションを定義するポリシーを作成する必要があります。
プロシージャー
ポリシーを作成するには、次のようにします。
Db2 と IRLM サブシステムの要素名を特定します。
- 非データ共有Db2の場合、エレメント名は、サブシステム名 (例えば、Db2$DB2A) によって連結される「Db2$」です。 障害発生後にDb2サブシステムを再始動しないように指定するには、そのDb2エレメントのポリシーに RESTART_ATTEMPTS(0) を含めます。
- ローカル・モードの IRLM の場合、そのエレメント名は、IRLM サブシステム名と IRLM ID とを連結して 指定されます。 グローバル・モードの IRLM の場合、 エレメント名は、IRLM データ共用グループ名、IRLM サブシステム名、および IRLM ID を連結したものになります。